はしごを外す

妊活・温活をもって妊娠したい。不妊治療をしなくてよいように頑張ります。

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神頼みの成功法則

2016年12月24日 | 日記
神社仏閣で子宝祈願をお願いするのであれば、ご祈願の申し込みをするというのが通例です。やり方や費用は神社などでまちまちなので、行く前に調べておくべきです。
原因不明の不妊は、不妊症全体の1/3ほどを占めると言われているものですが、これは本当に原因が分からない訳では無くて、一般的な検査では見つけることができない原因が必ず隠れているという訳です。
「子どもを持つことを望む男女が避妊をしないと、婚姻後1年以内だと80%、婚姻後2年以内だと90%のカップルが赤ちゃんに恵まれるということが分かる数値が公開されています。

冷え性になってしまうと、血行が悪化します。これによって、赤ちゃんが宿る場面で必要な子宮とか卵巣に質の良い血液を送る事が出来ず、必要な栄養や酵素が不足するのです。
女性ホルモンの乱れにより、体温の調整がうまく行かなくなり、それで血行不良となって冷えにつながり、究極的には、冷えが止まらない冷え症となっていくため注意しましょう。
産婦人科学的には、「不妊症」の定義としては「一定の性生活を持ち、特別に避妊対策をしていない状態で、2年超も妊娠することが出来ないという例」を指します。
高齢での出産の場合、たとえば妊娠中毒症や流産あるいは赤ちゃんへの先天異常などのリスクがあるだとか、育児の際に体力面がしんどいということもあり、幅広いマイナス面がある訳です。

「葉酸」というのは、赤ちゃんの発育を後押しし、奇形児とか未熟児となるリスクを低くしてくれるので、妊娠されているプレママからしても、とっても重要になる栄養です。
身体を温める事を意識し体温が上がれば、卵子の質が高くなって、結果的に排卵もスムーズになるのです。そして、進行する卵子の老化をゆっくりにさせることが適うのです。
多くの日本人女性は、55~56才くらいまでに閉経を迎えるのですが、稀なケースですが20、30歳代で、極端に卵巣機能が低下して、排卵できなくなる早期卵巣不全という状態が不妊症の原因になることもあります。
赤ちゃんのカラダというのは、9割が水分です。お母さんがお飲みになる水分というものが、大事な赤ちゃんを作る元となります。当然のことながら、水分と言ってもアルコール・カフェインが強いものは向きません。
『仕事がうまくいったら赤ちゃんを考えたい』などと思った時期には、卵子は劣化してしまい、当然卵子の数も減るので、自然な妊娠そのものが、奇跡的な出来事になるとお分かりいただけるでしょうか。

体内での排卵はホルモン伝達が関わって引き起こされるのですが、冷え症に悩む方で血行が悪い人は、血流に乗り届けられるはずの黄体化ホルモンが卵巣まで上手く届けられず、排卵が難しくなることがあるのだそうです。
血液を体内に届けるのは、言うまでもなく身体の中心に位置する心臓です。したがって、心臓をはじめとする多くの器官が集まる体幹を暖かくする事をすれば、血流が良くなり、最終的に悩みの種である冷え症の改善につながります。
たとえ健康な夫婦でも、妊娠はミラクルのような事なのです。専門病院に通って不妊治療をしているから絶対に妊娠すると、過度に期待をしないというのは、たいへん大事になります。
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