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妊活・温活をもって妊娠したい。不妊治療をしなくてよいように頑張ります。

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ママ活という病気!?

2017年05月20日 | 日記
国内には子宝の湯と言われる温泉があるそうです。ほとんどのものが、不妊の要因と考えられている体の冷えだとか慢性婦人病に効くとされるアルカリ性単純泉に分類されます。
肩がこる、慢性の頭痛や冷え症、疲れやすいという女性の方は知っておくべきことがあります。こういった症状に悩む女性というのは、妊娠力が下がっていると考えられます。こうした症状の要因は鉄分不足だと言われています。
ほど良い運動で筋肉を丈夫にし、熱の生成ができる身体を維持するのが絶対条件なわけです。それ次第で卵巣の血流も向上し、質の高い卵子になるでしょう。
冷え性になってしまうと、血流が滑らかではなくなります。それによって、赤ちゃんを妊娠する時に必要な卵巣・子宮に理想的な血液を送る事が出来ず、必要な栄養や酵素の不足を招きます。
「妊活」というのは、妊娠のために主体的に活動をするということです。これから先、妊娠が自然に実現することを目標としたカラダ作りや、毎日のライフスタイルを整えていくことになります。

女性の排卵はホルモンが伝達されることで促進されるのですが、冷え症の人で血行が悪い方は、血流に乗ることで届けられるはずの黄体化ホルモンが卵巣に届けられにくく、上手に排卵できなくなることがあります。
きちんと受精と着床、出産ができる卵子を排卵するとすれば、単純に母数が多い必要があり、通常卵細胞自体が多ければ妊娠の可能性は高まり、その数が減るとなると、妊娠は難しいとされています。
運動を習慣づけて筋肉を増やし、適切な体温の身体作りをする事が必要になります。冷え症の緩和は直ぐにはできないと思いますが、ちょっとずつ赤ちゃんを授かりやすい体作りを狙いましょうね。

子宝草という植物を育てると赤ちゃんを授かると信じられています。葉っぱの縁の部分に非常に沢山の子供が並んで付くことより、広く子宝草と言われるようになったそうなのです。
「バランスが取れた食事」「有益なエクササイズをすることと出来る限り時間の決まった睡眠」、「過剰なストレスを回避して暮らす」という意識は、妊活以外の面から言ってもまっとうな事だと言えます。
どんな方も肥満体質の方は、妊娠に於いての危険は高くなってしまいます。妊活にはいる人は、手始めに毎日の食事を少なくして、体重を標準にする事からスタートすることです。
フレッシュフルーツや野菜は身体を酸化から守る働きを持っています。ですので、卵子が劣化するのを抑制してくれます。細胞の酸化が進行することは卵子を老化させていってしまうため、体内の酸化を食い止める食事を摂ることを意識してください。
大切なのは、「妊娠した時点で葉酸が十分にある」こと。そうなるためには、「妊娠するひと月前くらいから葉酸を摂取し出す」ということが理想的とされています。
体内で血流を起こしているのは、身体の中心にある心臓です。したがって、心臓がある体幹の温度を上昇させることができれば、血液循環が改善されて、最終的には悩みの冷え症の改善につながります。
何故だか妊娠しないなどという、今の医学では理由がはっきりしない不妊症は、「機能性不妊症」という名で呼ばれています。こうした性質の不妊症は、おおよそ10%あるということです。

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