はしごを外す

妊活・温活をもって妊娠したい。不妊治療をしなくてよいように頑張ります。

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温活と良質な睡眠について

2016年12月24日 | 日記
冷え性だと、血流が滞ります。だから、赤ちゃんを授かるのに必要な子宮や卵巣に良い血液を届けられず、必要な栄養や酵素が足りなくなってしまうのです。
妊活で重要なことは、きちんと早寝早起きをしてきちんと睡眠をとることだと言えます。それから冷えは厳禁なので、着るものも薄着は避けて下さい。女性は体温が低いと妊娠が難しいんです。

女性ホルモン分泌量は、年齢を重ねるとともに変化を見せてくるものです。初潮のころからどんどん増加し、20才ころから三十前半くらいに分泌のピークを迎えるのです。
体内の脂肪分があまりに減少すると、脳の視床下部という部分が生殖に適している状態でなくなってしまったとみなし、女性ホルモン分泌が低下して、生殖機能が落ちてしまいますからご注意ください。
一生の間、女性達のからだやこころとか美しさを左右する大切なものというのが女性ホルモンです。そしてもちろん、妊娠にも、この女性ホルモンが関係している訳です。
何故か分からないが妊娠しない等というような、現在の医学研究では原因がはっきりしない不妊症を、「機能性不妊症」としています。こういった不妊症というのは、概ね1割ほど見受けられるそうです。

女性の原始卵胞は、自分自身の年と同じだけ年を取って老化しており、外見的にどんなに若く見えても、卵子の年齢というのは、ご自分と全く同じ年齢になるのです。
子宮内膜症にかかっている方が妊娠しにくいという訳ではないですが、妊娠率は1周期あたり約1/10となっておりまして、不妊症と診断されるリスクが存在する病気であることに変わりはありません。
「妊活」の定義としては、妊娠のために前向きに活動をすること。将来的に、自然な妊娠を実現することを目標とした身体コンディションづくりや、毎日のライフスタイルを整えていくことを言うのです。
排卵日前後になりますと、週3回は病院通いをしなければならないのですから、不妊治療が長きにわたると病院に通うこと自体が大変になってしまい、それを理由に途中でストップしてしまうという方もいるという事です。
いわゆる不妊に関する医療行為を、生殖補助医療(ART)と言っています。中でも受精卵あるいは胚を対象にした治療法は、「一般不妊治療」とは別扱いとなり、「高度生殖医療」と分類されているわけです。

良質な眠りであるほど、体内の女性ホルモンというのは多量に出ることがわかっています。その一方で寝不足は、エストロゲンがあまり分泌されなくなる一因になります。睡眠時間はちゃんと取らなければなりません。
原因不明不妊という状態は、不妊症全体の3分の1近くと発表されていますが、現実に原因が特定できないというのでは無くて、一般的な検査では発見することができない原因が必ず隠れているのです。
女性が持っている、卵子を形成する原始卵胞というものは、数を増やせないのです。従って、元から持っている原始卵胞が全部なくなってしまえば、その後卵子を新しく作れなくなってしまいます。
年齢が30歳を超える辺りになると、自分の年齢について気にし始めて、身近な女性など、身の回りで出産を経験する方が増える影響で、それを契機に妊活に入る人が多くいらっしゃいます。
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