ちょっといい入浴

温泉の★はオイラの浴感のみの印象(価格や施設や雰囲気は除外)
食事の★はオイラの量、味、コスパ感の複合の印象

早水荘@湯之尾温泉(鹿児島県伊佐市) ★★★★☆

2017-02-25 14:44:20 | 日本秘湯を攻める会

1月28日(日)

川内川沿いにある温泉で昭和の終り頃に温泉を汲みすぎて枯れてしまい地盤沈下が問題になり600mほど下流に移転した、

現在も稼動する菱刈金鉱山の採掘中に涌き出た温泉が本日の2湯目

早水荘@湯之尾温泉(鹿児島県伊佐市)

★★★★☆

T E L:0995ー26-1141

住   所: 伊佐市菱刈川北2280-14      

入 浴 時 間:9:00~21:00

入 浴 料 金:¥300

泉   質: 炭酸水素塩泉

入浴料金が300円なので公共のお宿かと思いきや

結構な高級感

外観は旅館って感じですが、館内は和風モダンでおしゃれ

細長い川沿いの土地をうまく利用している建築ですね

お風呂は離れにあります

菱刈金鉱山から湧き出る源泉掛け流しで利用

湯にが混入してるかも

内湯檜張りでいい感じに緑色の床材が独特の雰囲気

8人が浸かれる長方形の浴槽、湯船の底には丸石が沈下と板張りの2か所

泉温はオイラ好みの激熱、後から来た近所の人が水を入れるまででしたが(涙)

近所の人の話では普段は激熱ではないそうです・・・

露天は増築なんですかね?脱衣所の窓から出入りする仕組み、因みに下の写真の白い扉の奥は女湯

間違って御婆さんが出て来られたので解ったのですが^^

露天風呂の入口が悩みます。マッサージ椅子の前にある窓のを開けると

いきなりなので、長方形の池なのか風呂なのか悩みました(笑)

かなりの開放感で河川敷からの露出は相当あります、素晴らしい解放感

泉温は温めで長湯向け、透明の湯であたたまり感の強い湯ですね

 

 


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南洲館@栗野岳温泉(鹿児島県湧水町)★★★★★ 其の2

2017-02-12 20:29:05 | 日本秘湯を攻める会

1月27日(土)

鹿児島県の温泉で印象に残っている一つが本日のお宿

標高1102mの栗野岳の中腹にあり、明治9年に西郷隆盛が1ヶ月滞在された歴史のある温泉

南洲館@栗野岳温泉(鹿児島県湧水町)

T E L:0995ー74-3511

住   所: 姶良郡湧水町木場6357             

入 浴 時 間:9:00~21:00

入 浴 料 金:300(一カ所)

泉   質: 硫黄泉    

三種類の異なる源泉は時間をかけて50℃ほどに下げられて湯船に投入しているそうです。

到着してすぐに向かったのは宿の一番奥にある湯小屋『竹の湯

脱衣所の看板、流石にph2.23の強酸

オイラは酸性に強いので^^ 結構な長時間入浴

泉質は酸性・含鉄-アンモニア-硫酸塩泉

アンモニアって珍しい

明礬緑礬泉の湯は掛け流し、以前は激熱でしたが今回はやや熱め程度(涙)

ちなみに源泉温度は90℃

グレーの泥湯、以前は底に泥があったのですが今回は全くない

ピリッとした浴感は体が消毒されていく印象

石壁の向こうは打たせ湯になってます。

夜に一人で浸かっていると不気味なくらい静か

数回浸かると酸性のため肌がカサカサになってきます

湯口は高い所から注がれて掛け流しで利用

ホンマに気持ちいいお湯ですね

次の浴槽は竹の湯とは反対側にある湯小屋『桜湯

泉質は酸性単純硫黄泉

薄く白濁した湯、硫黄の香りが充満

泉温は熱め、酸性なので硬い感じ

お湯はやや濁った透明で底には湯の花?なのか細かい砂が堆積

早朝はあえて電気をつけないで窓からの光のみで入浴

石板の床、石の浴槽が神々しいス

3つめは新館の宿泊専用の『内湯

オイラはここの湯が一番好きになりました。

泉温はビックリの激熱、そうとう浴槽内を混ぜないと厳しい温度

1人~2人用の浴槽です。

シャンプーなんかもここしか設置がありません

泉質は桜湯ににてるような、ただ温泉表がなく記載なし

日帰り入浴が21時まで、地元の方とご一緒することも多いですがここだけは宿泊専用のため常に貸切でした

部屋からも近いので滞在中に一番浸かった浴槽

湯は桜湯より濃い印象

4つめは桜湯から少し高台にある『蒸し風呂』の湯小屋

泉質は酸性硫黄単純泉

奥には頭上注意と書かれた案内の下に低い扉

温泉蒸気を利用したサウナ

浸かれない浴槽は好み外なので早々退散

温泉は4箇所、滞在中はこれをぐるぐる回る

泉質が異なるなのでたのしい

ただ、22時から翌朝の6時30分までは入浴できません。

 宿泊した印象はお宿のサービスや旨い食事を求めない本当に温泉に浸かる事が好きな人には最高なお宿では

 

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南洲館@栗野岳温泉(鹿児島県湧水町)★★★★★

2017-02-12 20:14:07 | 日本秘湯を攻める会

1月27日(土)

空港からのアクセスはすごく良い場所で1時間もかからない

霧島国立公園の山中にある一軒宿

280年以上の歴史があり、あの西郷隆盛が温泉に浸かったことでも有名

本日のお宿は

 南洲館@栗野岳温泉(鹿児島県湧水町)

T E L:0995ー74-3511

住   所: 姶良郡湧水町木場6357             

入 浴 時 間:9:00~21:00

入 浴 料 金:300(一カ所)

泉   質: 硫黄泉    

宿泊のフロントは左の建屋でしたが、解らないで看板に記載の受付に行きました

そこは日帰り入浴の受付らしく大声で五分程、呼び続けてやっと人が来て応対

とても印象が悪くなるかもご注意を

チェックアウトの時までロビーやフロントがあるのを知りませんでした

案内されたトイレ付の部屋は湯治宿を想像してましたが広くて綺麗、空調も効いて快適

宿泊棟は新館と旧館とあるようです。オイラがお世話になったのは新館の1F

新館には宿泊者用の専用風呂(男女別)が完備

夕食は新館の食事処で頂きます。部屋まで仲居さんが迎えに

テーブルにすべて料理が並んでます料金から考えると料理の量は多い

真っ黒な温泉玉子、嬉しくなります

野菜も多くて健康的、刺身は鹿児島らしく勘八 ←量が多く飽きが・・・仕入れの問題でしょう

最近のお決まり、陶板の肉はタレに浸けてご飯にON

山と海の食材を使われた料理は好印象、ただ強く印象に残る1品がなかったのが残念

お宿の広大な敷地には飼い猫かは不明ですが2匹の猫を発見

人懐こいくてかわいい

1月28日(日)

朝食も食事処で頂きます。

2卓のテーブルが置かれたここを1人利用、暖房もガンガン効かせて頂き申し訳なく思います

朝食は完食余裕な量、オイラの旅館で頂く朝食のイメージそのもの

納豆、のり、鮭、梅干し、沢庵←白飯に合わない生野菜のサラダがないのは好印象

が好きで初めて宿泊

お風呂は次枠で

 

 

 

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能登屋旅館@銀山温泉(山形県尾花沢市) ★★★★☆ 其の4

2017-01-15 16:23:33 | 日本秘湯を攻める会

1月8日(日)

能登屋旅館は秘湯を守る会の宿泊した中でオイラの印象は上位

この枠では其の1から其の3で記載漏れを

能登屋旅館@銀山温泉(山形県尾花沢市)

★★★★☆

T E L:0237-28-2327

住   所:尾花沢市大字銀山新畑446

入浴時間:日帰不可

料  金:日帰不可

泉  質:含食塩硫化水素泉

4階の望楼は談話室として使用されてました

驚くのは照明が5階と吹き抜けになっており、天井よりつり下げられてます

上の写真の中央の最上階にある塔の部分が5階に 

昼間は5階窓が明り取りになってます。

飾り細工の障子を開けると向かい旅館の屋根を望む

今年は異常に雪が少ないそうです

中央の3階にもソファーが置かれた共用スペース

こちらの照明も素晴らしいですね

窓を開けると、宿泊しないと拝めない3階からの想像通りの景色

ガス灯に照らされた向かいの建物や温泉街が一望

観光客いっぱいの温泉街も夜遅くはほとんど誰も歩いていない宿泊特権な景色

翌朝の明るい時に見る温泉街もいいですね

中央2階の共有スペース

こちらは出窓になっており、

透明と擦りガラスの組み合わせた細工の向こうに温泉街を望めます

いい雰囲気

さらに狭いですがテラスがあるため外に出れます

ここに出ると下で写真を撮っている観光客の注目をあびます

スターになった気分を簡単に味わえるのです

食後からチェックアウトまでは1階の右端にあるカフェ山ぼうしでコーヒーの無料サービス

格子窓から温泉街を眺められるとても素敵な場所

贅沢な時間ですね。挨拶にみえた大女将と少しお話させて頂きました。

オイラ達の名前を事前に記憶されているのには驚き

年齢をお聞きしてビックリ

西瓜の飴を頂きました。

この大女将がこの宿のもう一つの魅力ですね

テーブルの上にある5cm程の植樹は株式会社 石木花(せきぼっか)の作品

山形県村山市の会社だそうです

この小さな盆栽がお宿のいろんな場所にさりげなく置かれてます

詳細は石木花のHPを参照

施設、食事、温泉ともに素晴らしいですが

お宿の接客も見事

とても贅沢な時間を過ごしました。

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能登屋旅館@銀山温泉(山形県尾花沢市) ★★★★☆ 其の3

2017-01-15 16:14:30 | 日本秘湯を攻める会

1月8日(日)

今回の枠は食事編

能登屋旅館@銀山温泉(山形県尾花沢市)

★★★★☆

T E L:0237-28-2327

住   所:尾花沢市大字銀山新畑446

入浴時間:日帰不可

料  金:日帰不可

泉  質:含食塩硫化水素泉

夕食は部屋食でした。時間は遅めにして頂き19時より

食前酒から水物までしっかりありますね

嬉しくなります

先付 右の小鉢はからかい煮

からかいえいのヒレの軟骨部分を干したもの、山形の郷土料理だそうな

初めて頂きましたが旨いですね

御造り鯉の洗い、臭みがなく好印象

煮物鯉の甘露煮、正直数合わせと期待してませんでしたがこれは感動の旨さ

今までの鯉料理でオイラの一番ですね

小鍋、メインは尾花沢牛しゃぶしゃぶ←間違いない旨い

お酒は能登屋旅館オリジナルのワイン(高畠産)

白を頂きました

酢の物滝川豆腐、これも初めて食しましたが寒天なんですね

焼物岩魚田楽

御凌ぎ(おしのぎ)は自然薯そば

残念ながら昼は尾花沢たか橋板蕎麦食べているので・・・・

蒸し物かに茶碗蒸し

御椀替りはなんと芋煮、料理人が作る芋煮なので期待したが

毎年の河原で造るほうが・・・・

水物はりんごとさくらんぼ

ボリュームもあり暖かい料理を提供する工夫もされており好印象

朝食は別館の1階広間で頂ます。

御飯はだいこん飯、旨くてお代わり3杯^^

朝食は湯豆腐煮物などよく見る宿飯

食事も夕、朝ともに素晴らしいですね。

 其の4に続く

 

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