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放置しすぎたイボの治療は長期間になってしまうことも

2016-10-13 16:20:04 | 日記
私は右の手のひらにイボができました。もともと小さい頃から体操を習っていて、鉄棒の練習ではよく豆を作っていたので、初めはイボなのか豆なのか分からずに放っておいていました。しかし、ある日の練習で、鉄棒をしている時に突然手のひらから血が出てきてとても驚いたのを覚えています。その日のうちに皮膚科に行き、手のひらの豆がイボであることを知りました。イボと言っても私自身初めてできたものだったため、1週間くらいすれば自然と治っていくものだとばかり考えていました。しかし、先生のお話を聞いていくと、イボを完治させるにはまず冷却窒素でイボ自体の熱をとり、ある程度まで皮膚をボロボロにした後、イボの目というものを取り除かなくてはならず、少なくとも1カ月、長い人だと半年、一年といった期間病院に通わなければならないと言われました。私のイボも、長い期間ほおっておいてしまっていたためとても大きく根が深くなっていたため、半年ほど完治までに時間を要しました。病院に行くたびに冷却窒素をかけられる痛みに耐え、それでもなおイボの目までまだまだ時間がかかると言われ続けて通院するのはとても苦痛でした。しかもその通院期間中、イボに直接刺激が当たってしまうため鉄棒の練習もできず、どんどん練習にも遅れを取ってしまいました。やっと、イボの目を取り除くところまで来た時にも、ピンセットで手のひらに穴が空くのではないかと思うほどイボをほじくり返されとても痛かった記憶があります。今では完治して普通の生活に戻れましたが、イボがあったところには今も傷跡が残っていて他人に手を見せる時にあまり見せたくないと思ってしまいます。
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