bozzo★bozzo★bozzo

沖縄から東京へ!流転の写真日記

【Jul_01】日米地位協定を「正常化」しない限り、護憲、改憲に、何の意味もありません。

2017-07-11 | MUSIC
日米地位協定を「正常化」しない限り、護憲、改憲に、何の意味もありません。

護憲派へ:
世界で一番戦争をするアメリカの軍事基地に国土を提供し、国土の通過を許し、
そればかりかそれらの管理権まで差し出し、加えて多大な税金まで投入する日本は、国際法上、戦争の当事者になります。
9条のお陰で日本は戦争しないですんだ、もしくは、このくらいの戦争ですんでいる、
などとは、口が裂けても言ってはなりません。言ったら、それは、単に、沖縄の犠牲の追認でしかありません。

かといって、一足飛びに「米軍基地反対」に逃げ込まないでください。


「日米地位協定」上の管理権を回復し、アメリカのやる戦争を日本の戦争であると真っ正面に捉え、
アメリカを体内においても日本の国益に反する戦争をさせない、専守防衛に徹しながら「非戦の主権」を獲得する手があります。
米軍基地を宿す他の国は、ここをアメリカに認めさせているのです。
「幻想の非戦」から目覚めましょう。

改憲派へ:
「軍事の主権」がない日本を、ロシア、中国がまともな領土問題の交渉相手として見なすでしょうか? 
彼らの立場に立って考えてごらんなさい。
これは、独自に核武装するとか、アメリカから完全独立することではありません。

一足飛びに偏狭なナショナリズムに逃げこまないでください。

アメリカを体内に置きながら、そのアメリカに自由なことはさせないという
強いアイデンティティを周辺国、全世界に明確に示威することができます。

NATOの一員でありながら、隣接するロシアと領土問題を解決しているノルウェーが良い例です。

それは、「全土基地方式」を高らかに撤廃し、地位協定上の管理権を回復するだけで可能です。
それをアメリカは、旧敗戦国ドイツ、イタリアとでさえ、フィリッピンとでさえ、
そしてイラク、アフガニスタンとでさえ、譲歩しているのです。
「幻想のナショナリズム」から目覚めましょう。

ジャズでお手伝いします_by 伊勢崎賢治

7月16日(日)午後7時半開演
志賀聡美(tb), 田崎美知子(p),山口裕之(b), 西川彩織(ds)
於:吉祥寺MEG

7月21日(金)午後8時開演
坂本千恵(p), 栗田俊宏(b),西川彩織(ds)
於:阿佐ヶ谷マンハッタン

7月30日(日)午後7時半開演
かみむら泰一(ts), 坂本千恵(p),鈴木堅登(b), 坂本貴啓(ds)
於:吉祥寺MEG
『ライブ』 ジャンルのランキング
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【Jul_06】亀田欣昌@Grain | TOP | 【bozzo.jp】京都大学吉田寮 »
最近の画像もっと見る

post a comment

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

Trackback

Trackback  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。