Cello&Music 練習日記

2002年から始めたチェロの練習日記。仕事・家事に追われながらもボチボチ練習するぞー。

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バッハ無伴奏と格闘

2005年06月16日 | チェロ・音楽関連
平日はやっぱり仕事と家事だけで一日が終わってしまう今。
サイレントチェロでさえなかなか触れないのよ~~~!

夕食の準備を手抜きで終えられた時、旦那が帰宅するまでのわずかな時間にちょこっと練習してみた。
最近はさらうとしたらバッハ無伴奏の1番。
例えばプレリュードなんだけど、私の楽譜では、

出だしの
ソレシラ シレシレ

のソレシラはスラーで一弓で弾き、後のシレシレはスラーがついてないのだ。
つまりシレシレは一音ずつ弓を返して弾くということだけど。
(否、ひょっとしてシレシレも同様にスラーをつけろ、という指示がどこかにあるのか?)
ワタシ的にはシレシレにもスラーをつけてひと続きで弾いたほうがプレリュードっぽくていいと思うんですけど。
ま、無伴奏組曲にはいろいろな解釈があるらしいし、無伴奏なだけにどんなテンポでどのように弾こうが弾き手の勝手だからいいんだけどさ。
私の楽譜は確かモーリスだったっけな?
前習っていたチェロの先生にその楽譜を見せたとき、「うわ~フランスの解釈か~私好きじゃない」
なんて言ってたけど。
私にはまだそこまでわかりませーん。

アルマンドは以前レッスンで一応合格をもらってはいたけど、もう振り出しに戻ってる・・・。
1番の中ではなんとなくとりとめのない曲かも。
ちょっとストイックな印象というか。でも嫌いじゃない。

まだサラバンドはえっちらおっちらでしか弾けないさ。
重音のたびに弾いてる自分が気持ち悪くなってしまうもんで・・・。

本当は私が一番すきなのは6番なのよ。
だけどとてもじゃないけど一生かけても自分で弾けるようにはならないだろうなぁ。
5弦のチェロじゃないとキツいみたいだし。
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生活の中心は。

2005年06月08日 | 雑多事
所謂DINKS(Double Income No Kids)の家庭、特にその新婚家庭なんぞのぞいたことがないので何が普通で平均的なのかはよくわからないけれど、実際自分が家庭を持って実感していることといえば、

四六時中食べ物のことばかり考えている

である。

日に三度もする食事のことだから当然といえば当然?

朝起きて朝食を準備して食べ、出かけ際に冷蔵庫の中身を確認し、通勤中と仕事中にその日の夕食を考え、帰り道に更に考え、帰宅して料理をし、食べ、翌日の弁当はどうしようかと悩み、場合によっては夜のうちに弁当を作り、翌朝にはまたその日の夕食のことを予測する。
これらの合間合間にちょこちょこ冷蔵庫を開けてはお菓子をほおばったりお茶を飲んだり、また洗い物をしたり。

これが一人暮らしだともっとテキトーだからここまで食事のことばっかり考えないだろうけど。
やっぱり食事を与えなくてはならない(?)相手がいると思うとテキトーってわけにもいかないのだ。
先日仕事で関わっている人から、「旦那の健康管理も大切な仕事だよ」と言われてしまったのもあるし。
両親からも、「くれぐれも〇〇くんに栄養のある食事をさせてあげるように」って言われてるし。

おいおいなんだか私は大きなペットでも飼いはじめたみたいじゃないか。

ま、健康家族目指してがんばりましょ!
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サイレントチェロ続編

2005年06月06日 | チェロ・音楽関連
スピロコアに弦を取り替えて。
うむ、確かに多少はマシな気がする。硬さ・柔らかさといい音色(?)といい。
サイレントチェロを使うのは比較的初心者が多いからか、弦高は低めに作られているような気もする。
で、バッハ無伴奏の1番をプレリュードからジーグまでさらってみましたよ。
サラバンドは重音が汚くて聴くに耐えない!
重音の集中練習しなくちゃサラバンドは弾けないな。

それにしても。

生チェロで弾きたい~~~。

贅沢言っちゃいけないか。
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サイレントチェロゲット

2005年05月30日 | チェロ・音楽関連
買ったわよ、サイレントチェロ SVC50を。
本体とアダプターと金属ミュート、クロス、そして立てかけて置いておくためのスタンド、で合計\134,000(税込み)。お得感があるのかどうかよくわからず、えいままよ、と買ってしまった。渋谷のヤマハで。
相棒(旦那さま)にも手伝ってもらって、えっちらおっちらと持って帰っていざ弾いてみると・・・
「お店で試奏したときとなんか違う・・・」
弦をこする感触がやけに不快というかやけにビンビン響くというか。
備え付けの弦が悪いのかしら? 一応イチイヒロキバイオリンショップでスピロコアのセットを注文済みなので、それに付け替えてみたら多少はましかしら?
あとはヘッドフォンとコードがちょっと邪魔。
ヘッドフォンがペグ近辺にカツカツあたってその音がよく聞こえてしまうのよー。
と、買ったばかりで文句ばかり言っているようですが、別に後悔はしておりません。
これでしっかりと練習再開するのです。
そうだ、ペグが回し易いのはいい点かもしれない。

スピロコアに取り替えてからの感想はまた後日!
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サイレントチェロ購入作戦

2005年05月24日 | チェロ・音楽関連
1ヶ月近くバタバタしておった。
無事新生活のスタートをきることができてやれやれ。
しっかしフルタイムの仕事と通勤と買い物と家事を毎日毎日当然のようにやらなくてはいけないのは疲れる!!
自分の自由時間なんてロクになさそうだわ。

だからといってチェロを諦めてしまうつもりはありませんわよ。
ということで先日念願のサイレントチェロを渋谷のヤマハまで調査しにいった。
私が買おうかと思っているのはもちろん一番安いタイプのSVC50。
高いタイプのほうが品質がいいに決まってるけど、あくまでもサイレントチェロだし、安いのでいいのだ。
そして試奏。
サイレントチェロなんだから、まったく外には音がもれないのかとおもいきや、ミュートをつけて弾く時ぐらいの音はもれるのね。
普通のチェロと同じように弦をこするんだから当たり前といえば当たり前だけど。
ヘッドフォンをつけて弾いてみると・・・ううむ、よく鳴っているように聞こえるのは噂どおりだ。
さらにエコーというかホールで弾いているような残響が多少つけられるモードなんてのもあるのだけど、それにするともう「勘違い演奏」よ。
あれ~私ってこんなにうまかったっけ?って。
ま、基本的にはこのモードは使わないほうがよさそう。あくまで練習のお楽しみのためのモードだろうし。
5分ほど試奏して大体購入の決心は固まったのだけど、やっぱり値段が気になる。
ヤマハなんぞでかったら定価(15万円)に間違いないから、ネットショップか大型電気店で買おうと思っていたのだけど、ヤマハでもある程度割引してくれることがわかった。
本来は別売りであるアダプターとその他小物(松脂・クロス・ミュートなどなど)と消費税込みで13万円でどうですか?と言われた。
松脂もクロスもいらないからもうちょっとまけてくれ、と言いたかったけど「検討します」とだけ言い残して調査はひとまず終了。
ていうかなんでアダプターが別売りなんだ?これなくちゃ話にならないでしょうに。

ネットもちょっと調べて大差がなければもうヤマハで買っちゃおうかな~。
はよ練習再開したいもんだ。
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しばしチェロ練習休業宣言

2005年04月26日 | Weblog
ていうか既に休業しているようなものだけど。
ブログ日記の更新さえ1ヶ月ぶりじゃないか!
わたくし今週末に引越しを控えていまして、めちゃんこ忙しいのである。
そしてゴールデンウィーク中に人生最大のイベント、結婚も控えているのである。
そして仕事もいつになく忙しいのである。

チェロなんて練習しているヒマあるわけないですから~~!

んでもってサイレントチェロはまだ入手できていないのだ。
引越し先はマンションだから生チェロは厳禁だし。
ということでしばらく楽器には触れられませんな。

先週は一度だけ練習しましたよ。バッハ無伴奏1番のメヌエット1・2番とジーグ。
メヌエットの2番、好きかも。
ちょっと暗いような、でもメヌエットだから軽快なような。
あ~次練習するときはもう忘れちゃっているのかなぁ・・・
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言葉の大切さ

2005年03月23日 | 雑多事
なーんて真面目なタイトルをつけてしまった。
先日本屋さんで新刊のこんな本を見つけて思わずお買い上げ。
「美人の日本語」(幻冬舎:山下景子著)
発売されて間もないけど結構売れてるんじゃないかなぁと思う。
洗練された上品な装丁が、本の内容をさらに引き立てているよう。
国文学に詳しい著者が、365日分の美しい日本語をその成り立ちや背景を交えながら紹介している。
今まで何度となく耳にしたことはあっても、その言葉の裏にあるエピソードや芸術性まで気にとめたことはあまりなかったので、この本を読んで日本語の美しさに気づかされる、のよ。
美しい日本語を知っていると、物や人の見方が変わりそう。
そしてこんな言葉を作り上げた古来の日本人の豊かな心に脱帽。
もともと日本文化や歴史に興味がある(全然詳しくないけど)私にとっては、この本がまた更なる興味への入り口になってくれそう。

普段は汚い言葉をついつい口にしては、しまった!と反省を繰り返すワタシ。
口癖ですぐに、「絶対」とか「すごく」とか「何が何でも」といったキツい単語を口にしてしまうワタシ。
せめて心の中では美しい日本語を唱えていたいもんだ。
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バッハ無伴奏チェロ組曲

2005年03月22日 | チェロ・音楽関連
先日、とーっても久しぶりにCD屋さんへ行った。(ちなみに渋谷のHMV)
そこで店頭の視聴コーナーに並んでいた鈴木秀美のバッハ無伴奏チェロ組曲のCDを買った。
無伴奏って既に何人ものチェリストの録音を持ってるけど、視聴してみてあまりの音の良さに感激したから買ったのだ。
なんでも特別な録音の仕方をしているらしく、重厚な音がずっしりと体に響いてくるその感じはもうチェロの音の醍醐味!ですな。
鈴木秀美殿ご自慢のアマティの側板に描かれた絵の写真がジャケットの裏に載ってて、これまたおおぉ~!

時間があれば我がホームページのCDコーナーにまとめて紹介したいところだけど・・・
現在所持している無伴奏のCDは、ミッシャ・マイスキー、ピエール・フルニエ、ピーター・ウィスペルウェイ、アンナ・ビルスマ、そして鈴木秀美。
マイスキーはなんだか落ち着かないじゃじゃ馬演奏であまり好きではない。
フルニエは持ってる中では正統派かな。
ウィスペルウェイのは教会で録音してるらしく華やかな響き。
ビルスマもどちらかというと正統派?
そして鈴木秀美のは男らしーいずっしり演奏。
そういえばカザルスやロストロポーヴィチのような大御所中の大御所を持ってないなぁ。
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久々にケースを開けて

2005年03月18日 | チェロ・音楽関連
昨日久しぶりにチェロを触ってみた。ほんの30分ぐらいだけど。
実力もついていないのに飽きっぽい私は、かねてから取り組んでいた「春の歌」をほっぽり投げて違う曲にチャレンジ。
それはバッハ無伴奏の1番ジーグ。
無伴奏の中でも簡単で弾きやすい曲なんではないかしら。
だってこの私が数回さらって大体つっかえずに弾けるんですから!
でもでもでも、割とあっさり弾けそうだからってすぐに違う曲に行ってしまわないようにするぞと決めた。
こういう曲でゆっくりしっかり確実に弾く練習を重ね、「これなら自信を持って弾けます」と言えるようにし、サイレントチェロの試奏にでも行った時にさらりと弾けるようにするのだ。
短くて簡単な曲でもいろいろな練習要素が詰まってるはずなのだ!

ロクに練習もしてないヤツが偉そうなことを書いてしまった。

以前goshuさんが「無伴奏を毎日1曲練習していると上達する」って書き込みしてくれていたな。
1曲ずつゆっくりクリアしていくのはやり甲斐がありそうだ。
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輸入ジーンズ

2005年03月03日 | 雑多事
最近プレミアムジーンズと言われる輸入ジーンズが大流行だそうな。
確かにファッション雑誌でもよく特集を組まれていたりするし、デパートのジーンズ売り場にも
輸入ジーンズコーナーが増設されているのをよく見かける。
じゃあ従来日本でポピュラーだったリーバイスやエドウィンなどと何が違うかって?
それはシルエットだって! 少々スタイルのよろしくない人でもひとたび輸入ジーンズをはけば足長スレンダーに見える!らしい。
それから海外の所謂セレブといわれる人々が愛用していることも「プレミアム」と呼ばれるゆえんとか。
でもでもでも、本来日本人とは体型が違う西洋人がデザインしたジーンズなのに、何故に日本人のスタイルがよく見えるのか。
西洋人デザイナーはまさか最初から東洋人のスタイルが少しでもよく見えるようにデザインしたわけではなかろうに。
バカな疑問を投げかけているように思えるかもしれないけど、なんとなく気になったから書いてしまった。

とまぁ他人事のように書いたけど、実は私も輸入ジーンズにはかねてから着目していて実際2本ほど持っているのだ。
アメリカのセブンフォーオールマンカインドとイタリアのディーゼル。
で、実際はいてみて、確かに腰回りや足がスッキリ見えるような気がする。
シルエットはもちろん大切だけど、ジーンズといえばやっぱり色落ち具合やはき込んだ時の風合いじゃないかと思う。
最近のジーンズはストレッチがきいていて柔らかくてフィット感の強いものが多い。
だけど私個人的にはノンストレッチの綿タイプのほうがはき込んだ時のくったり感が心地よく長持ちすると思う。買い立ては硬くてキツくて苦しいけど。
手持ちの2本ももちろんノンストレッチさ。
それから最近は股上が浅いのばっかり。
ほどほど浅いのはお尻がスッキリみえておしゃれだけど、あんまり浅すぎると落ち着かない。
後でちょっと後悔したけど、ディーゼルのはかなり浅い。

余談だけど、股上の浅いパンツといえば、以前にデパートの洋服売り場で股上の浅いジーンズをはいた店員さんがかがんで作業をしていたところを目撃して驚愕した。
その店員さんはちょっとぽっちゃりしたお方だったのもあって、背中・腰・お尻がジーンズからはみ出まくり、お尻の割れ目が半分以上こんにちはしていた・・・。
あまりの衝撃的な光景にしばし唖然とし、私も気をつけなくてはとちょっとゾッとしたものだ。
とにもかくにも誰か他の店員さんでもいいから注意してあげなさいよー・・・
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