前に当たった銀座シネパトスの券の期限がもうすぐ切れるので、この映画を観てきました。
う〜ん。
まあまあ興味深かったけど、特別の感情を抱くことはなく。
この映画の中の男は、ふたりともひどいね〜。
ジャック(ロバート・デ・ニーロ)は、妻に「別れたいの」と言われて、それを阻止するために、眠っている我が子を2階の窓から落とそうとするし(別れるなら落とすぞ、本気だぞ、と妻を脅すのだ)。
ストーン(エドワード・ノートン)は、仮釈放してもらうために、自分の妻(ミラ・ジョヴォヴィッチ)に、ジャックを誘惑させるし。
ジャックは、その誘惑にのっちゃうし。
ミラ・ジョヴォヴィッチって、演技派だね。
強い女だけでなく、あんなに甘ったれた話し方で男性を誘惑するような役もするんだね。
どっちにも違和感がないのがすごいわ。
映画館のロビーにこんなものが。
なぜか3人の身長が貼ってありました。
なんでだろう?
ストーリーと身長は、特に関係なかったけども。
これを観たあと、試写会の会場に移動しました。
今日は映画の日だわ。











