さっき、なんとなくテレビをつけたら『潜入!リアルスコープ』という番組がやっていて、駄菓子工場について取り上げていました。
工場見学って、おもしろいよね。
小学生の頃は社会科見学で醤油工場や製鉄所などに行きました。
大人になってからはグリコピア神戸に行きましたが、大人になってからのほうが、最近だから記憶が新しいせいかよく覚えているし、新鮮で楽しかった思い出があります。
最近は「大人の工場見学」と称して、新聞や雑誌で取り上げられることもありますよね。
自分身近にあるものが、こういうふうに生まれてくるんだ〜とわかるのもおもしろいし、工場の様子そのものを見るのも、なんだか興奮しちゃいます。
工場見学・・・なんだか、また行きたくなってきました。
どこか簡単に見学させてくれるところがないか、ちょっと調べてみようかな。
前に当たった銀座シネパトスの券の期限がもうすぐ切れるので、この映画を観てきました。
う〜ん。
まあまあ興味深かったけど、特別の感情を抱くことはなく。
この映画の中の男は、ふたりともひどいね〜。
ジャック(ロバート・デ・ニーロ)は、妻に「別れたいの」と言われて、それを阻止するために、眠っている我が子を2階の窓から落とそうとするし(別れるなら落とすぞ、本気だぞ、と妻を脅すのだ)。
ストーン(エドワード・ノートン)は、仮釈放してもらうために、自分の妻(ミラ・ジョヴォヴィッチ)に、ジャックを誘惑させるし。
ジャックは、その誘惑にのっちゃうし。
ミラ・ジョヴォヴィッチって、演技派だね。
強い女だけでなく、あんなに甘ったれた話し方で男性を誘惑するような役もするんだね。
どっちにも違和感がないのがすごいわ。
映画館のロビーにこんなものが。
なぜか3人の身長が貼ってありました。
なんでだろう?
ストーリーと身長は、特に関係なかったけども。
これを観たあと、試写会の会場に移動しました。
今日は映画の日だわ。
今朝9時過ぎから、1時間半くらい停電したんです。
時間も長かったけど、範囲も広かったみたい。
マンションの外壁工事のための掘削作業中に、地下のケーブルを傷つけてしまったことが原因だそうです。
明るい時間の停電だったし、どうしても電気を使って何かをしないといけない、というわけではなかったので、あららにとっては大きな問題はありませんでした。
窓から入る太陽の光で添削をしていたら、電話の電源が入る、ウィ〜ン・・・という音が鳴り、停電直後にスイッチをかちかちやった結果点けた状態になっていたあかりがついて、あ、復旧したんだ・・・と思いました。
明るかったからよかったけど(今日みたいな原因の停電は、夜に起こることはありませんね)、夜の1時間半を暗い状態で過ごすのは、怖いですね。
そういえばと思って懐中電灯の場所を確認したりしました。
あらら家の懐中電灯は、ふつうの電池式のものと、ラジオと一体化していて、ハンドルを回すと発電するタイプのものです。
以前テレビで見て、ちょっと欲しいなあと思っている懐中電灯があるんです。
ぶんぶん振り回すことで発電して、あかりをつけられる、というもの。
しばらく忘れていたのですが、今日の停電で思い出したので、買ってこようかなあと思いました。













