God is in the details ~神は細部に宿る~

一箱古本市専門店《吉田屋遠古堂》主人のぐうたらな日々。。。。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

仙台一箱古本市 こんな人も訪ねてきました編

2010-06-21 06:34:10 | 日々の暮らし
週末はかねてからの告知のとおり仙台へ。
段ボール箱ひとつ分の本を抱えて
お店を出してきました。

吉本隆明からアーヴィング・クロウのボンデージものまで(w)
満遍なく偏ったセレクトショップ(w)
看板は鈴木いづみの写真集25,000円也♪



最初に来たお客さんは、初老の元・文学青年
吉本隆明『吉本隆明 食を語る』を手にとるや
 「最近の若い人は、こんな人の事知らんだろう!」
で、しばしその話題から食育の話題へ。。。。
 「今の食育は間違っとる! そのへんのもんを適当に喰って
  粗食で腹空かせとりゃまちがいないんだ。今は贅沢すぎるんだ
  その贅沢品で食育なんてできるわけないだろう!」
ごもっとも。。。

ちなみに、吉本先生の本は40代以上の方はかなり手にとるもの
結局売れないで持って帰ってきました。人気はあるんだけどなぁ。


早川SFシリーズはその懐かしさから年配に受けるかと思ったら、
以外に20代くらいの若い人たちが手にとってました。
足を止めて、手にとる女性も少なくなかったです。
で、フレドリック・ブラウンの「火星人ゴーホーム」は
可憐な女子高生がお買い上げ♪ ちょっとビックリ。
「お嬢ちゃん、渋いねぇ」(なんか、この辺がテキ屋のおやじ)
「あたし、ブラウン好きなんです」と。
いるんですねぇ、今でも。嬉しいじゃないですか!!
ライトノベルじゃないSF少年少女って、いいなぁ。
ま、今回は銀背のSFですが、金背やHFも
実家のどっかにあったはずだけど見つかりませんでした。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 木いちごの季節♪ | トップ | 仙台一箱古本市 これ、もっ... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
お疲れ様で。 (ぞう)
2010-06-21 21:14:07
女子高生との会話も弾み、なかなかのご様子。
しかし、広げた新聞が「一馬」というのが、その筋のおっちゃんぽくて「最高」の演出ですね。
敷物をわすれて (Unknown)
2010-06-21 21:36:38
zou様

あわてて近所のコンビニに
走ったんですが。。。。

まてよ!?

結局、この演出はピニールシートより
高くつきました(w)

コメントを投稿

日々の暮らし」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL