God is in the details ~神は細部に宿る~

一箱古本市専門店《吉田屋遠古堂》主人のぐうたらな日々。。。。

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初夏の候 3

2016-06-07 17:45:24 | 里山通信

なんすかね? シャクガのたぐいですかね??

シロオビクロナミシャクなんてこんな感じですが、

蛾は個体差が激しくて難しいのでパス(笑)

 

ミヤマツノカメムシ 可愛いのぉ♪ 臭くなければ、だけど(笑)

いま、まさに飛ばんと欲す♪ 格好ええのぉ。 臭くなければ、だけれど!

 

で、今回購入したカメラはスイッチ入れてからの立ち上がりが速いのと、ピント合わせのスピードが速い一方で

ピントが微妙で、マクロが使い物にならん…という感想でした。あと、ボケがわざとらしい(笑)

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初夏の候 2

2016-06-06 23:23:02 | 里山通信

つづいてはヤマトシリアゲ お尻にハサミ(交尾器)がないので、これはメスですね~!

顔の長いこと!

これはカメムシの幼齢虫。何カメムシかは忘れた…ナカボシカメムシあたりかな?

 

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初夏の候

2016-06-05 07:54:19 | 里山通信

梅雨前の暑さが続きますが、カメラ片手に久々に朝の散歩♪

虫の日の翌日なので(笑)まずはキタテハげと♪

派手なオレンジはクロモンベニキバガ

これはコジャノメ

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阿武隈高地の花崗岩 その3

2016-05-05 05:31:13 | 里山通信

さて、同じ地点でもやや顔つきの異なる花崗岩も存在します。

こちらはかなり風化がすすみ、全体的に角が取れて丸くなっています。

ペグマタイトの岩脈が左端のほうに見えますが

この岩塊の各所に、そんなペグマタイトが隠れています。

 

 

岩塊自体は一般的な?花崗岩帯です。拡大するとこうなります。

 

 

石英・長石・雲母・角閃石などがモザイク状になっています。

鉱物毎に結晶化する温度が異なるため、マグマがゆっくり冷え固まるときに、

順々に結晶化していくことでモザイクが出来上がるようです。

なので、結晶同士の結びつきが弱い場合には、

風化などによって結晶ごとにバラバラに崩れます。

花崗岩がバラバラに崩れて出来た砂/土を真砂(真砂土)と呼びます。

 

 

で、時折そんな花崗岩の中にあらわれる巨大な結晶がペグマタイトなんですね。<つづく>

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阿武隈高地の花崗岩 その2

2016-05-04 06:57:52 | 里山通信

さて、花崗岩はそれぞれの鉱物が別々に結晶化したのでモザイク状になると言う話をしましたが、

最後まで残った鉱物が長い時間をかけてゆっくり結晶化することによって

巨大な結晶が出現することがあります。それをペグマタイト(巨晶花崗岩)と呼びます。

前回の最後にあげた写真は、まさにその巨(大結)晶です。

 

 

ここではこんなふうに帯状にペグマタイトが走っています。

 

 

よく、表面に「白蛇」が浮き出しているような石があったりしますが、こんな現象なんですね。

で、どのくらい結晶が大きいのかと言うと、こんな感じです。

 

 

これがさらに大きくなると、天然記念物に指定されている郡山市鹿島神社のペグマタイト岩脈のようにになります!

ま、そうそう大きくならないから、天然記念物なんですけどね~。<まだつづく>

 

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阿武隈高地の花崗岩 その1

2016-05-03 18:15:55 | 里山通信

のっけから堅苦しいタイトルでごめんなさい(笑)

最近虫や花を撮りに行く気力もなく、石や地層ばっかりです。

え?そっちの気力はあるのかって??

いやあ、石や地層は時期も関係ないし、逃げないので(爆)

 

さて、阿武隈高地は花崗岩帯です。うちの事務所の裏山も阿武隈高地の末端丘陵なので

ところどころ、花崗岩や花崗岩が風化した真砂土が顔を出しています。

造成などで掘削しているところでは、かなりしっかりした岩盤が見える場合もあります。

 

で、裏の山にはこんな所があります。

 

 

かなり頑強な花崗岩の岩盤ですが、縦方向に石の割れ目が見えます。

これは節理(せつり)といって、石が出来る時や風化したときに、

ある条件がかさなって一定の方向に割れやすくなる性質です。

縦に板状に割れたものが手前から崩落し、ブロック状になったものが積み重なっています。

 

 

かなり発達した節理が見えますね~。

節理が発達している上のほう半分は比較的硬質なようで、

それほど風化や浸食がすすんでおらず、岩盤の表面が平板です。

節理が止まっている岩盤の下半は表面から細かく崩れるように風化しているので

表面がザラザラになっているのがわかります。 わかります? わかります!

硬いからこそ、圧力などで岩が変形したときに、その力を受け止めきれずに

弱い節理の部分が割れてしまっているのかもしれません。よくわからないけど(笑)

柔らかければ、力を受け止めて変形したりバラバラに崩れたりしそうですから。

 

 

ピンク色のアルカリ長石を含むきれいな花崗岩ですね~!

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新調!

2016-04-30 11:08:02 | 物欲地獄

デジカメを新調。

今までは基本屋外使用で、汚れたまま鞄やポケットに放り込んだり

泥だらけの手で操作したりしていたので、どのカメラも2~3年ほどで使用不能になっている。

さすがに、今回はもう少し丁寧に使おう(笑)

 

今回は富士フィルムのXQ2を選択。最近はコンデジも高級なものとチープなものの二極分解で

なかなか手頃な値段で手頃な内容のものがない。

そんなに高性能は期待していないので、4万とか6万とか出す気はなくて

でも、1~2万のものは質感がいまいち…

結局、定価の半額近くまで値段のこなれたXQ2で手打ち。

 

 

色味、質感はこんな感じ。富士フィルムの発色は悪くない。でも違和感のある写真…

マクロはこんな感じです。こっちは悪くない。解像度もまぁまぁ。

 

 

ウリのひとつが、この低価格でマニュアルモード搭載と言うこと。

セレクターリングで絞りもシャッタースピードも自在に変えられる。

しかも、それがほぼリニアにビュアーに反映されるのでわかりやすい。

でも違和感。絞り解放だけど、ボケが…ボケが…

1枚目の違和感はうすらボケ(笑)が感じ悪かったのか!

 

このボケ方は無いなぁ…… orz

ま、ちゃんと撮りたいときには面倒がらずに一眼レフを出せということか。

とりあえず、スナップには良いんじゃないかな。

光量が充分な所でアンダー気味に撮るには、ボケさえ気にしなければ良いカメラ。

あとは逆光と飯撮りがどうかだなぁ。

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春だなぁ~♪

2016-04-09 20:37:06 | 里山通信

昨年の人事異動以来、休みが不定期になり完全に曜日感覚を喪失しています。

それでまあ、なんとなく季節感もしっくりこなくなるわけで、お花見もしてません。

とはいえ、やはり気にはなるので出勤途中に近所の花見の名所に行ってみました。

 

 

わはは。ボクの季節感とは無関係に、もりもりと咲いているではないか!!

 

 

こんな巨木があります。

 

 

ひとつひとつは可憐なのに、ワサワサワサワサ…と集まってます。

 

 

 

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命の洗濯

2016-03-22 18:02:49 | 里山通信

今日はお休みだったので、30代の頃に毎日のように通っていた場所へ。

暖かい日が続いているけれど、今シーズンは雪自体が少なかったので、水も少ない。

 

でも、このぐらいの水量がいちばん格好いいなぁ♪

 

 

上流には水を湛えたダム湖があります。

朝日を反射してキラキラ。

 

 

家に帰ると、裏の畑の梅の古木が馥郁と香っておりました。

 

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ぷぅぴぃぷぅ♪

2016-03-01 16:49:13 | 日々の暮らし

なんとはなしに作ってみたかった倍音フルート。

製作自体はそれほど難しくはないけれど、

息の強さをコントロールすることで音程をかえるので

音楽的素養のないボクにはなかなか難しい。

 

で、向きによって音が変わるので、

音が拡散するように、先端になにか朝顔でもつけてみようかな?

 

MOV 0022

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