徒然なるままに修羅の旅路

ヴェルスタッド鎧を間違って棄てたの俺だ、日本は死ぬな。

【我ながら、どんどん酷くなっていく】18禁小説を書いてるつもりは無いはずなんだけどなあ。

2016年10月19日 20時09分19秒 | 日記・雑記
 突然ですが、俺が初めてネット晒しした小説作品は、Ogreでした。
 当時はFOMAが全盛の時代で、携帯向けサイトでやってたものです。
 
 当時のエムペは今と違って気色悪いエロ広告の一切無いレンタルサーバーで、今から思えばいい環境でした。
 携帯ではルビタグを使えなかったので、振り仮名を振るのにフォントサイズのタグを使うということを思いついたのですが、当時は携帯が機種ごとに一列ごとの文字数がばらばらだということにまで考えが及ばなくて。結果、人によってはひどいレイアウト崩れを起こしていたと思います。
 今思えば申し訳ない限りです。ちなみにそのことを知ってからは、フォントでルビを振る対象は一行目だけ、長さも標準フォント十文字ぶん程度までに変えました。

 もともとのOgreは、携帯で始めたベルセルク関連のHPのコンテンツの一部だったんですよ。結局やめて、小説のみに絞ったんですけど。
 まあそんなわけで、書き始めた当時の俺の脳内BGMは常時(`Д´)ワージッ! パーパパパパパッパパッパパーだったのです。
 
 ぶっちゃけたことを言うとですね、Nosferatu Bloodがエログロなのは別にいいんです。誰も困りません。
 グロはともかくエロはいらないとは思ってますし、でも残虐描写というのは避けて通れないものです。そして残虐描写を描くなら、凌辱シーンというのは別に珍しくありません。なので、そこに関して気にしたことはないです。
 性的興奮を招く様な書き方はせず、出来るだけそういった行為に対して嫌悪感を抱く様な、まっとうな感覚の人なら怒りを覚える様な書き方だけ心がけてます。
 で、そのうえでNosferatu Bloodがエログロなのは別にいいんです。まったく問題ありません。見なければすむもん。

 そんな俺がエムペに対しては嫌悪感剥き出しなのは、ボーイズラブ(という名のホモ)とか、女体博物館とか言うあの気違いじみた広告は、サーバーにアクセスすれば子供の目にも入るからです。否、Chromeがそうなのかスマホはみんなそうなのか、エロ漫画の広告が全体の半分くらいを占めてるスマホのブラウザも大概ですけどね。
 俺も男なので別に美しい女性は嫌いではないですし、道行く綺麗な女性の胸元とかお尻とか脚とかに目が行くこともあります。
 でもだからと言って無理やり暴行に及びたいなんて思わないし、したがってあの手の広告には嫌悪感しか感じません。
 目障りで気持ち悪いだけで、気違い変態広告が出てくるのは、俺はまあ嫌悪感を感じるだけです。俺は別にそれでホモにも婦女暴行にも興味はいだかないし、したがって今さら変な方向にゆがむこともありません。ただ単に自分の小説の一番上とか下のほうにそんな気色悪い広告が出てくるのが目障りなのと、たとえば当時メインだったOgreと、あとセイルディア・グリーンウッドが主人公という名のラスボスだったFF7の二次創作の俺が把握してる一番若い読者の方が小学生だったので、そういった人たちの目に入るのが気に入らなかっただけです。
 小説は見なければすむけど、サーバー広告は開いた時点で目に入ってくるわけですから。

 否、今でも嫌ですよ?さっきも言ったとおり、Chromeがそうなのかスマホがそうなのか、エロ漫画サイトとかKindleのアダルト漫画の広告とか、あとは変なスマホのゲームとか、そういうのは目障りです。自分が普通に見てるところにひょっこり出てくるのが気に入らない。

 適当にページ開いたら実写ではなく絵とはいえ、まったく隠れてない女性の胸がバーンとポップアップで出てくるとかマジ勘弁です。周りの目が気になるからやめろ。テメーのこと言ってるんだよ、大聖戦ヴァル●リーサーガ。
 まあホモも大概ですけどね。正直自分に偏見が無いとは言いませんが、現実問題として性同一性障害などが原因の同性愛については、俺は自分が言い寄られるんでなければ否定する気はないです。それは仕方ない。実際に行為に及ぶ場面を考えると嫌悪感を覚えますが、まあ少なくとも自分とかかわりなければ害も無いですしね。
 でも、ボーイズラブとかやおいとか言って腐女子がおもちゃにしてるのは気に入らないです。俺の幼馴染にもひとりいましたけど。

 まあそんなわけで、厭なら見るな!な考え方に基づいて、Ogreの出だしはあんなんなってしまいました。当時から割とアレな感じだったんですが、最近のNosferatu Bloodはさらにひどくなっています。
 
Dance with Midians 20
 例の記号つけの作業の最中、まだ表現が甘いなと思うところがありまして。それはまあいつものことなんですが。まだまだ筆力が足りないと思いつつ、いろいろ加筆してたらこんなんなってしまいました。
 加筆に当たって考えてたのは強姦被害に遭った女の子の心理状態でした。もちろん男性の俺には女性の被害心理などわかりませんが、それでも精一杯頭をひねって、被害に遭った女の子の絶望感とかを書いてみたつもりなのですが――あまりにも陰惨ですね。今まで書いた中でもっともひどい残虐描写です。やめといたほうがよかったのかもしれません。
 ちなみにこのシーン、頭にあったのはブラックラグーンの鷲峰会の娘さんが攫われたあとのボウリング場です。美人のヤクザの娘さんが厨二病を患ったガンマン気取りの頭が可哀想なチンピラと、その取り巻きに攫われて輪姦されたあとのシーンですね。
 ……あれ、ここまでひどくなかったぞ?
 
Long Day Long Night 33
 こっちは割とまともな加筆修正なのに、どうしてこうなった?
 こっちはアバターに登場しそうな女が口うるさくわたしの領域わたしの領域と繰り返してたので、その発言に説得力を持たせること、すっかり忘れてたパオラの靴を履かせてあげたり、といった感じです。

 こちらは普通にアルカードが主人公っぽく振る舞ってるだけなのに――あっちはどうしてこうなった?

 なお、Long day Long nightはあとふたつくらいやりたいシーンがあるので、もうしばらく続きます。
 そういえばNosferatu Blood本編では、ひとつの章が二日以上にまたがって続いてるのはじめてな気がします。
 ポイントになる科白はふたつ。
 「それでやっと俺は――俺が救えなかった者たちのところへ、詫びに行ける……」
 「大丈夫、最初は恥ずかしいかもしれないが――すぐに気持ちよくなる」

【業務連絡】
 深刻なマッチング不足。
 有人複数プレイ前提の仕様でこの人の少なさは……否、旬を過ぎたソフトだから仕方ないんだけども。
 こないだの生主さんは縛りプレイの動画用にキャラ育ててるから手を貸してもらえなさそうだし、どうしたものか。誰か助けて!
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