徒然なるままに修羅の旅路

うちの軒下のツバメの巣を、なにかの鳥が再利用し始めました。

【とりあえず一段落】さあ、続きに手をつけるかLDKに行くか。

2017年06月17日 23時10分46秒 | 日記・雑記
 Long Day Long Night 26から39までを加筆修正しました。
 といっても水着回に入ったわけではなく、Long Day Long Night37までのぶんを分量が増えすぎたために分割したページが二ページあり、ページ数が増えているのです。
 本来の38以降は分割しようと思って、ちょっとタイトルとか考えなおしてます。

 でもその前にLDKに行くべきかな。

 剣翼鳥ソードバード
 加筆修正した個所に、そういう名前の魔獣が登場します。
 『女』がリディアやパオラに飛ばした剣から派生したものですが、空中で剣に変形して飛んでくる魔獣……まんまグラディウスです、本当にありがとうございました。
 アゴナスはまったく頭に無かったんだけどなぁ。

 ちなみに剣翼鳥ソードバードは現世次元やそれに近い『層』で自力で存在を維持出来ない弱い悪霊が鳥に取り憑いて肉体を作り替えたものです。霊体と肉体とが完全に同化してしまっているために、霊体のみの状態に戻ることは出来ません。
 また、作中に登場している個体たちはもともとの剣翼鳥ソードバードが繁殖したもので、こちらは人間と同じく肉体の中に霊体が閉じ込められてしまっており、霊体だけでは存在を維持出来ません。そのため、肉体が完全に破壊されると死んでしまいます。また、肉体を持って存在出来ない『層』に移動することも出来ません。
 
 ちょっとアルカードとフィオレンティーナの『接続』を書いておきたかったんで付け足したんですよ。ちょっとテンポが悪くなってしまってますけど。
 彼女が背後から接近する剣翼鳥ソードバードに気づいたのは、アルカードから経路パスを通じて転送されてきた憤怒の火星Mars of Wrath三次元俯瞰視界3Dオーバールッキング・ビュアーでもたらされた視覚情報です。
 アルカードと剣翼鳥ソードバード、『女』の戦闘に集中して注意がおろそかになったフィオレンティーナに対する警告ですが、ふたりだけの間で空社環の魔術通信網と同様の交信が可能だってことですね。
 これはアルカードの血を加工しないまま経口摂取したフィオレンティーナだけの特徴で、同じくアルカードの血液由来であっても不死の霊薬エリクシルを投与されたアレクサンドル・チャウシェスクには発現しない性質です。たぶんアルカードは意図的にはこれを使わないだろうと思いますが。こういう性質があるということだけ、読者の頭に入れておきたかったんですよ。アルカードとフィオレンティーナの間で接続された経路パスは、普通の上位個体と下位個体の間に形成される『絆』とはまた性質の異なるものなのです。

 あと、『女』の領域セフィラの木。
 パオラとアルカードが地底湖地底湖言ってたから用意したんですけど、.hack//G.U.のマハ戦の舞台が頭にありました。まあ、最終的にはグロウッドになってしまいましたが。
 .hack//G.U.はBGMがとにかく秀逸だと思います。
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