ぼ~ざん工房
ぼ~ざんのBLOGです。いろいろ体験・書籍等紹介します!

 TOPICS  『ぼ〜ざん工房』は望山(水野敦之)の個人のBLOGです。


「気づき」と「できる」から始めるフレームワークを活用した自閉症支援—すぐに使えるワークシート用CD‐ROM付
クリエーター情報なし
エンパワメント研究所

 
  【2013年度 自閉症教育・支援フレームワークセミナー予定(随時更新予定)】
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    ご紹介いただき、たくさんの方に読んでいただいたら幸いです。  



法人の仕事としてもパーソナルブランドとしても様々なタイプのコンサルテーションをやっています。それぞれについて整理します。

・個人ケースに関するコンサルテーション
>個別ケースに関してのコンサルテーション。学校や施設全体の課題に影響を受ける。(でも個別の依頼・契約なので、全体の介入ができない)

・個別支援計画及び支援ミーティングに関するコンサルテーション
>アセスメントから計画、実施、再調整までのプロセスの長期にわたる一貫した支援につながりやすい。プロセスを支えるシステムづくり、スタッフ研修とコンサルタントに幅広い知識と経験のスキルが必要。

・学校(教育コンサルテーション)
>クラスや校内の環境整備から、校内のシステム、教育内容など、幅広い内容に精通する必要があり、学校文化(専門用語もふくめて)を知る必要がある。

・事業体コンサルテーション
>施設や学校全体のコンサルテーション、個別ケースに関するコンサルテーションと違い全体の体制に介入できる。全体を一挙に変えることはできないのでプランニングが重要。望山のコンサルテーション多いのがこのタイプ。

・自治体コンサルテーション
>都道府県、市町村などの自治体レベルのコンサルテーション。自治体の体制づくりで、その地域の文化や慣例に影響を受けやすい。広範囲で様々な分野のコンサルテーションで総合的な専門性が必要になる。今年から望山が取り組んでいるコンサルテーション。かなり難しい。

そのほかに、ホームコンサルテーションを含め、様々なタイプがあります。

これまでのコンサルテーションに関する記事を紹介します。
*コンサルタントはOJT
*新たなコンサルテーションのプロセス
*コンサルテーションの目的


私のコンサルタントとしての信念はGIVEではなく貢献です。

自分がしてやったとコンサルタントが主役になっているケースには疑問を感じます。

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