房総Hunting Life

大自然と命に感謝して

ハンターを志した理由

2016-10-18 23:14:15 | 日記
私の家は専業農家です。

かれこれ20年前でしょうか

水田にイノシシが出るようになり
私の父は稲作をあきらめて果樹を植えました。

そして10年前くらいでしょうか

鹿が出没するようになり
果樹の新芽、幹などを食い荒らし
甚大な被害を受けるようになりました。

3年前、父は「もう畑で農作物を作るのは無理だ・・・」と。

私は会社務めでしたが、家業が危機に直面した事を理解し
私がなんとかしなければ・・・そう思いました。

市役所に電話

私:猪、鹿、猿の有害鳥獣駆除をしたいのですが、どうすればよいですか?

市:狩猟免許、銃の免許を取って猟友会に入ってください。猟友会から推薦をしてもらい、駆除隊員となってください

私:オーライ!!


次は妻の了解を得なくてはなりません
妻は狩猟が嫌いな人でしたのでしばらく時を待ちました。

ある日、

妻:最近何も買ってないけど、何かほしいものある?

私:猟銃を買って有害鳥獣駆除をやりたい

妻:え~信じられない

なんと、そのとき天から救いの声が・・・

妻の母:いいじゃないの~
妻の父:おれも猟銃の免許とりたいぞ!!

私:みんな賛成してくれてるし、いいよね?
妻:好きにしなさい・・・

そして私は念願の猟師、駆除隊員になることができました。
実際、銃を所持するまではいくつもの高いハードルがあります。
でも、それを乗り越えなければなりません。
行動しなければ、何も変わりません。

私はやることにしました。
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