はい、立て続けにさんぱちの記事も書きます。
個人的には複数のネタが投稿できる企画は好きです。
大リーグではお笑い好きな自分が客観的に面白いだろな〜と思うネタと、
自分が面白いと思ってんだから、わかれ!と言った挑戦的なネタの二種類を書き分けたりします。
それに、なんつってもタイトル名が燃えます。
さんぱちと言えば、花のサンパチ組。サンパチ組と言えば北尾…ってワケで自分はこの企画、そうやすやすと負けるワケにはいかんのですよ!
何のことだかよくわからない方のために解説しますと、大相撲の世界ではだいたい10年に一度くらい、ある年代に素質ある力士が複数現れることがあります。
ボクが知る限り、最初に○○組と言われたのが昭和28年生まれの「花のニッパチ組」。
現理事長の横綱北の湖、横綱二代目若乃花、関脇麒麟児、関脇金城、小結大錦などがいました。
その十年後に登場したのが、「花のサンパチ組」
横綱双羽黒(北尾)、ほか横綱北勝海、大関小錦、関脇寺尾、関脇琴ヶ梅、小結孝乃富士(安田忠夫)らがいました。
その後、47年組という組もあります。貴乃花がそうなのですが、一般的には入門の時期である昭和63年組と言われるので、あまりメジャーではありません。
しかし、横綱貴乃花、大関魁皇、大関武双山、関脇土佐ノ海、関脇玉春日など、やはり看板力士が並んだ世代です。
で、51(ゴーイチ)組(早くも落ち目)と続きます。
大関千代大海、大関栃東、関脇若の里、関脇琴光喜、小結高見盛などです。
”きたお”などと名乗っている自分が負けられんと思うのもおわかりいただけたでしょうか?それにしても、あ〜書いたった〜。相撲好きとしてはこれで満足(笑)だが、一応ネタも振り返りましょう。
【さんぱちC−3 コンサート後】
超人気アイドルのコンサートの帰り。
普通だったら、観客はみんなテンション高く会場から出てくるわけですが、なぜか今日はみんなテンションが低く、沈んだ雰囲気で会場を後にしています。
どうして?
7位 68 - 6/6/13 [一言] きたお道・冒険編さんの作品
スモークの中から登場したかと思いきや第一声が「火事だー!!」
10位 56 - 2/6/15 [一言] きたお道・冒険編さんの作品
「アイドル!後ろ後ろ!」と2時間言わせ続けた挙げ句、最後に落ちてきた生首が勝手にアンコールを
14位 42 - 4/6/4 [一言] きたお道・冒険編さんの作品
古舘「あーっと!ここでスーパー大統領マシン軍団の乱入であります!」
藤波「お前、ケネディだろ!」
3ネタの順位は予想どおり。だが、個人的な好き度で言えば完全に順位とは逆(笑)仮に一ネタしか出せないとしたら、上のネタしか発表できなかったと思うと、さぞストレスだったに違いない(笑)
客観的なお笑い好きとしては、一番上のネタも好きなのだが、ネタ的に同系統の
5位 73 - 3/9/17 [一言] パン砂糖パンさんの作品
アイドルが観客に何か呼びかける度に近くを通る救急車のサイレンの音がかぶる
に負けました。で、個人的にはやっぱ藤波のケネディ。前回の記事で書いた「パラレル」をここでもやりました。ベタの被せ合いで、新空間。DJ的で個人的に好きなんです、こういう発想が。「アイドル」という言葉から「藤波」が連想されてしまった自分自身を褒めたい(笑)
とりあえず初戦はなんとかおケツで勝ち抜けましたが、強豪だらけなので、いつ負けても仕方ない。その分、気楽に楽しもうと思ってます。