「トラブル分からない」=加害生徒「おとなしい子」―校長、沈痛な表情で会見
2010年6月15日(火)19:03
授業中に教室で高校1年の女子生徒が同級生を刺す事件が起きた横浜市の清心女子高校。永野多嘉子校長は15日午後、事件を受けて同校で記者会見した。刺した女子生徒は被害生徒について「日ごろからうるさいと思っていた」と供述しているとされるが、永野校長は「2人の間にトラブルがあったかまだ分からない」と沈痛な表情で話した。
永野校長によると、加害生徒は卓球部に所属。被害生徒は部活動には所属しておらず、別々の中学から同校に進学した。加害生徒は「口数が少ないおとなしい子」で、被害生徒は対照的に「明るくて元気な活発な生徒」。2人は教室で隣同士の席だった。
異変が起きたのは、この日の4時間目の国語の授業が半ばを過ぎたころ。校舎2階の教室の一番後ろの席から「痛い」とうめく声がした。前の席の生徒が振り向くと、被害生徒が腹に突き立てられたナイフを両手で握りしめていた。
被害生徒はナイフが刺さったままの状態で救急車で病院に。刺した生徒は教員が応接室へ連れ出した。授業中、突然起きた凶行に、クラスの生徒は動揺し、泣き叫ぶ生徒もいたという。
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普段少年犯罪には毎回辛辣な罵声を浴びせているが、この事件はもしかしたら苛めに対する怒りが元になって起こったものかもしれない。もしそうなら加害者にも非があるし、ちゃんと被害者を咎めなかった学校や担当教師らにも非がある。あくまで推測が正しかったらの話だが。
で、また推測で恐縮ながら、もしかしたら被害者は体育の授業で、加害者がバスケとか集団でやる球技とか何かでミスをしたらいびってたんじゃないか。よくいるのである。自分が小中高にもいた。体育の時間にやたら威張り腐る、思いやりが著しく欠落した性器から手足が生えてできたとしか考えられない糞体育会系ヤロウが。殺してやろうまでは思わなかったが、まぁ腕か足の筋の2、3本ぶった切ってやりたかったね。
物騒な話とどうでもいい回顧はさておき(笑)、学校側からだけの見解はどうも鵜呑みにはできない。もとよりするつもりはないが。学校が把握してない、見ようとしなかった根深い虐めとかいびりとかあったんじゃあないのか?
こうした事件が起こると、偽善者共は「こんなことしたらいじめっ子と同じ」とかいうが、盆暗教師に相談したところでうやむやにされ、それが知れたら「チクった」と余計にいびられる状況下においては、虐め被害者の絶望感は相当なものだ。所詮他人事だからと捉えてるからそんなことしか言えないんだろう。
まぁ、捜査の進展を待って、週刊誌に載るまで待つべし。ってこの事件取り上げるられのかな?取り上げてくれぇ〜。