たそがれジョージの あんな事 こんな事 ありました(^o^)/

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懐かしい曲を見つけた

2017年03月20日 | 徒然(つれづれ)
3.泣きぼくろ/若原りょう


 1977年、私は大学5回生で、悶々とした日々を送っていた。
 友達のほとんどは4年で卒業し、飲み友もなく、四畳半の下宿で、昼夜逆転の怠惰な毎日を過ごしていた。
 貧乏学生ゆえに、娯楽といえば、テレビやラジオ、レコードくらいしかなかった。

 その頃、近畿放送といっていた、今の京都テレビの深夜の映画番組をよく観ていた。
 その番組の前に、5分程の演歌の番組を毎日やっており、同じ曲を1週間か2週間ほどのヘビロテで流していた。
 その演歌番組で聴いて、なんとなく心に残っていたのが、のちの二代目若乃花、当時の若三杉の「泣きぼくろ」だ。
 5回生のやるせない心情と、哀愁の歌詞やマイナーの曲調がシンクロしたのだ。
 大したヒットはしなかったので、歌謡史にも残っていない。

 そんな曲を今日You Tubeで見つけた。
 歌っているのは名もない演歌歌手の若原りょうだ。
 若三杉の力を抜いた歌い方とは異なり、かなり気合が入っているが、懐かしさは変わらない。
 
 最近、歳のせいか、昭和歌謡や演歌をよく聴くようになった。
 今だからこそ、歌詞の意味や、その背景も理解できる。
 
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