たそがれジョージの あんな事 こんな事 ありました(^o^)/

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晴れた日に青春が見える

2017年06月09日 | 徒然(つれづれ)
 若い時には前を向いて、未来を見据えて、人生を走り続けるのもいいだろう。
 でも、役職定年を過ぎ、還暦を達成した暁には、輝ける未来はもうないだろうし、そうであれば、過去を振り返ってみるのも、いいかもしれない。
 同じ振り返るならば、人生で一番輝いていた時期、多感な時期、少年から大人への過渡期、そう、青春時代を振り返ってみてはどうだろう。
 
 私は1973年、大学入学と同時に九州の辺境の町を後にして、青雲の志を胸に、学生の街、京都で下宿生活を始めた。
 そんな私の京都での大学生活をベースに、虚実取り混ぜた、京都青春三部作をご紹介します。
 
 携帯電話もパソコンもなかったあの頃。
 でも、やることはたくさんあった大学時代。
 勉強に、遊びに、恋や合コン、クラブ活動やアルバイトに、僕たちは、そのモラトリアム期間を大いに謳歌したはずだ。もちろん、挫折や苦労もあったが、今ではそれも笑い話として語れるはずだ。
 
 私自身、平均的な大学生だったと思うので、7割から8割がたの同世代の皆さまには、そんなことあった、そんなヤツおった、みたいな共感を覚える箇所も多々出てくると思います。
 懐かしいあの頃を思い出しながら、ご自身の青春時代と重ね合わせてみてください。

京都青春三部作「京都青春セレナーデ」

京都青春三部作「京都青春ラプソディ」

京都青春三部作「京都青春コンチェルト」

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