たそがれジョージの あんな事 こんな事 ありました(^o^)/

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いつも心はマイノリティ

2017年08月05日 | 徒然(つれづれ)
 マジョリティ・・・多数派、大勢、体制とでもいおうか。
 余程の変人ではない限り、まわりの人間は、みんな普通の人、マジョリティだ。

 わたしも当然、まわりからはマジョリティと見られているだろう。
 社会生活をする上では、マジョリティでいるに越したことはない。

 しかし、たとえば物事をマジョリティとマイノリティに二分するならば、孤独やひとり遊び、引きこもりや出不精、インドア派はマイノリティだろう。

 本来、わたしは人付き合いが面倒だ。それにともなう、約束や外出は憂鬱だ。
 しかし、誘われたら極力付き合うし、約束もする。
 現場に行けばそれなりに楽しいし、大人の言動に終始することも苦ではない。

 別に人間嫌いという訳でもない。
 友人、とくに巷で言うところの親友なんていない。
 友人でさえも単なる知り合いにすぎない。
 そしてその程度でいいとも思っている。

 大多数の人は孤独を淋しいものと考えているようだが、わたしとっては、孤独はこの上なく心地よい。
 淋しいという感情は暇からくる錯覚みたいなものだ。
 人間の四大感情、喜怒哀楽に淋、または寂が含まれていないのが何よりの証左だ。

 わたしは、何事も自分の意思のおもむくまま、誰にも邪魔されず、何をするともなく、時の流れに身を任せているのが好きだ。
 それをあえてアピールしようとは思わない。
 自分に正直に生きようとするならば、人は孤独に生きるしかない。

 ♪ひとりじゃないって~素敵なことね~
 なんて、その昔、我らの真理ちゃんが歌っていたが、わたしはあえて歌う。
 ♪ひとりでいるって~素敵なことね~いつまでも~どこまでも~

 君はこんなわたしを強がりだと思うかい?
 
 
 
 
 
 
 
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