ボッチで登山

一人でも楽しく山登り

美ヶ原 2017.09

2017年09月26日 | 日記
美ヶ原に行ってきました

美ヶ原高原には車でも行けるトコだけど
あえて三城いこいの広場(1,414m)から王ヶ頭(2,034m)まで登って行きます

三城いこいの広場駐車場に7時前に到着
事前のリサーチで夜間は閉鎖、17時には閉まるとは書かれているんですが
朝は何時から駐車出来るかは書かれていません

行ってみると登山者専用駐車場は24時間駐車可能でした
おトイレもあります


百曲コースを登り、アルプス展望コースで王ヶ頭、王ヶ鼻に行き、
牧場を見ながら美しの塔を見て、百曲を下るルート

最初はダテ河原コースを下ろうと予定してたけど
お天気が良かったので高原を散策することにしました


出発


お花を見ながらノンビリ登ります
ノアザミ


ベニテングタケ?


秋の気配を感じながら木々の中を歩きます


ツリガネニンジン?




木の橋を渡ります


水の音が心地良い


広小場


百曲がりが始まります
つづら折りの登りなので急登はないです


登山道には平たい石が敷き詰められています




ハクサンフウロ


ヤマホタルブクロ


曇っていたのが青空が見えてきました


展望がひらけます


もう少し


カワラナデシコ


登りきりアルプス展望コースを歩きます


「世界の天井が抜けたかと思う」「日本一の高原」と表現された景色に期待です


北アルプスが見えてきました


槍ヶ岳今日もトガってます


王ヶ頭ホテルが見えてきました


気持ち良い道
風が吹き抜けて肌寒いくらい


下に見えている所から登ってきたんだな~と今日も感動


ヤマハハコ


岩がせり出ている所に行ってみます


ケルン越しに北アルプス


烏帽子岩が見えてきました
この岩も突き出てます


これより先危険と書かれてます


岩の先から恐る恐る下をのぞき込んでみます
みなさん、先端に立って写真を撮ってました


マツムシソウ


さらに歩いて振り返り烏帽子岩の岩壁を見る


ムラサキシジミ


秋っぽい


王ヶ頭到着
お花や景色を見て歩いていたらあっという間だった


王ヶ頭ホテル


ソフトクリーム食べました


普段着の観光客が多い中、王ヶ鼻まで歩きます


雲がかかってしまってますが、北アルプス、乗鞍など見渡せます




美ヶ原高原を歩きます


青のグラデーションが美しい


牛さん達がいます




塩を一生懸命舐めてました


美しの塔
せっかくなので鐘を鳴らしてみました


この後は塩くれ場から朝登った百曲コースを下って駐車場に戻りました
朝は気づかなかったけど、駐車場から王ヶ頭ホテルが見えました


ノンビリ休憩も含めて7時間半くらいかかりました

帰りは白糸の湯でまったり
源泉かけ流しで300円という安さ
シャンプーなどは置いてないけど疲れが取れました

その後、中央道の事故渋滞にひっかかってしまいました
安全運転しないといけませんね
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茶臼山・縞枯山 2017.09

2017年09月22日 | 日記
ボッチ登山
茶臼山&縞枯山@八ヶ岳に行ってきました

麦草峠から茶臼山→縞枯山→雨池→麦草峠の6時間のルート

台風が過ぎた後の爽やかなお天気
田んぼに秋を感じて途中でパチリ
良い一日になりそうな予感


麦草峠駐車場に7時前に到着
すでに5台の車が停まっていました。

無料の駐車場なのに、この時間から警備員のおじさんがいて誘導してくれました。
この先の白駒池が紅葉で混雑する時期は事故防止でいてくれるそうです。
「車見ておくから安心して行っておいで」と言って下さり
大変ありがたいコトです

おコトバに甘えて安心して出発


朝陽を浴びながら木道を進みマス


大きな石の道を登りマス


大石峠


これが目指す茶臼山かしら?


青空のもと、緑の中を歩くって気持ち良い


なーんて思って15分ほど歩いてから
あれ?大石峠から茶臼山への登りが始まるはずだよな
道間違えたコトに気付く

大石峠まで戻りもう一つの分岐を進む
登山に焦りは禁物
通らない予定の道だったから良い景色が見られて得したと思おう

きちんと登りで人もいてホッとしました


中木場で展望がひらける
縞枯現象が見られます

縞枯とは(ウィキより)
木々が立ち枯れたり、倒れたりすることにより、遠くから見ると縞状の模様が見られる
山の自浄作用とも木々の世代交代や天然更新とも考えられている


縞枯ってます


今日はホントに良いお天気


分かりにくいけど、かなりの急登です
ひたすらノロノロ登ります


8時半茶臼山山頂
展望は全くなく、ボンヤリ歩いていたら通り過ぎてしまいそうです


山頂から2-3分歩いた所に展望台があります
絶景です




正面に御嶽山


北アルプスも見られました


槍ヶ岳がトガッてました


縞枯ってる道を歩きます


下ってから縞枯山に向けて再度登ります


茶臼山ほど急登ではないけど、それなりに登っていきます


途中、縞枯山の展望台に寄ってみます


岩場を登りマス
どこに足を置いたら良いのか考えつつ転ばないよう気を付けつつ


ここで出会ったおにいさんも大石峠で道を間違えたと言っていて
私だけじゃないとホッとしました。
でもボッチだし遭難しないように気を付けないと


ここからの眺めも最高


手前が茶臼山かな?
その後ろが南八ヶ岳?


展望台から縞枯山山頂を目指し歩いていると倒木が道をふさいでいる。
また道を間違えたとドキドキ
すっかりチキンなハートに


道は合っていたようで枯木の中を歩きます


10時 縞枯山山頂
この山頂も展望はない。
展望台でノンビリ景色を堪能していたので、ノロノロペース


山頂では水分補給したくらいで下ります
急坂な上に小さな石で滑りやすくコケそう
しばらく下っていくと大きな岩になり下りやすくなります

下りは神経を使うから、いつも長い時間に感じる
登山を始めた頃は下りで膝を痛めていたけど
最近は平気だから鍛えられてきたかな


30分下って雨池峠
ここから北横岳に向かう人が多いようです。
何組かお話しした人はみなさん北横岳に向かうと言っていました。
雨池へはボッチで向かいます


ここから更に20分ほど下ります
下りってホント永遠に続くんじゃないかって思ってしまうくらい長く思える


雨池峠分岐点


ここからは木々の中の歩きやすい道


20分ほど歩いて雨池到着
池の周りを一周します

雨池に惚れ込んで、若い頃から何度も通っているというご夫婦としばしお話
普段は水量がもっと多いそうです。

北岸からの雨池


南岸から


ここからは麦草峠まで3キロの道を歩いて戻ります
木道歩きは気持ち良い





雨池からは木道をゆっくりハイキングという気分でしたが
八ヶ岳らしい苔むした景色に変わり
緩やかな登りが続きました。
苔むした岩場を登っていたら苔に滑ってコケてしまいました


13時15分 出発地点の茶水ノ池に戻ってきました


道を間違えたり、コケたりしたけど無事に戻れて良かった
良いお天気に恵まれて景色も楽しめてサイコーでした

駐車場のおじさんに車を見てくれていたお礼を伝えつつ、立ち話アレコレ

今回も何人かの人とお話しさせて頂きましたが
とても楽しい時間でした。
ボッチ登山ならではの楽しみ方も増えてきています
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木曽駒ケ岳 2017.09

2017年09月08日 | 日記
人気の山木曽駒ケ岳へ行ってきました

2回目の木曽駒ケ岳。
前回は千畳敷から木曽駒へのピストンでしたが
今回は木曽駒らからさらに馬の背の稜線歩きを楽しみ、
濃ヶ池を回る6時間ほどのルートに挑戦

マイカー規制があるためバス、ロープウェイと乗換が必要です。
混雑時期はそれぞれ2-3時間待ちになると聞くため
夏休み明け、紅葉前の平日の混雑していなそうな時を狙って行きました

7時台の始発のバスに乗れたため
待ち時間なく千畳敷に到着

ロープウェイを降りると2,612mの絶景です
Mt.FUJIも見えています


千畳敷カール
真ん中に見える岩場の道、八丁坂を登っていきます


良いお天気
緑と青のコントラストが美しい


来た道を振り返り、千畳敷駅が小さくなってきました


あとヒトイキ
整備された道なので歩きやすい


乗越浄土到着
千畳敷駅から1時間弱かな。


宝剣岳


中岳に向けて歩きます


中岳山頂
乗越浄土から20分くらい


Mt.FUJI見えてます


下って登って木曽駒ケ岳を目指します
風が吹いて肌寒い


岩場を登ります


木曽駒ケ岳山頂
2,956mです


良いお天気に恵まれました


北アルプス
右の方に槍ヶ岳がトガッてます


景色を楽しみ、栄養補給をして濃ヶ池を目指します


この稜線を歩いていきます。
気持ちよさそう


雄大な景色を楽しみながら歩きます


人がほとんどいません


チングルマ


1時間10分ほど歩いて分岐点


分岐点からは緩やかな下り坂
15分ほどで濃ヶ池


池と景色を眺めて休憩タイム


エネルギー補給をして、ここからまた乗越浄土めざして登りです
木々に覆われた道、岩場、細い道と続きしんどかった


花を見て癒されます
サクライウズ


ヤマハハコ






水が流れている岩場は滑りそうで怖かった




梯子を登ります
この辺ではヘロヘロ度MAXで一段登るのもしんどかった


へこたれながら歩いていると突然展望が開けます
天狗荘の赤い屋根だわ
まだ登りは続きますがウキウキした気分に


トウヤクリンドウ


来た道を振り返る


イワヒバリ?


八丁坂を下り千畳敷駅に戻ります。
15時過ぎに到着して、もう人は少なくなっていました。

ロープウェイ、バスも待ち時間なく乗れました

こまくさの湯でサッパリ
諏訪湖SAでお蕎麦を食べて帰りました
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金峰山 2017.08

2017年09月03日 | 日記
日本百名山、山梨百名山のひとつ金峰山に行ってきました

山梨県甲府市と長野県南佐久郡川上村の境界にある標高2,599 mの山で
山梨県側では「きんぷさん」、長野県側では「きんぽうさん」と呼ぶそうです。

大弛峠から朝日岳、金峰山と登り、来た道を戻り
国師ヶ岳、北奥千丈岳を登るルートです


日本最高所の車道峠だそうで、標高2360mもあります。
ヒンヤリしてました。
8時前に到着してほぼ満車
平日なのに人気の山だね~


金峰山に向けて出発


モヤモヤ
来る途中は雨が降っていたのでお天気が心配


朝日峠到着


大きなケルンが


登って下ってを繰り返します
ひたすら登るよりはラクな感じ


木の間からMt.FUJIが見えました


雲の上に見える


ひたすら登り下りを繰り返し朝日岳到着


朝日岳から目指す金峰山の五丈岩が見えます
けっこう遠そうだわ・・・


下ってから登り返し、賽の河原で視界が開けます


風が気持ち良い


雨の心配をしていたけど良い展望です


手を使って登るような岩場を進みマス
岩の細い隙間を通ったり


金峰山到着


五丈岩です。
オブジェみたい。
自然てスゴイな~


五丈岩を眺めながら休憩
登っている人達がいました。
よく登れるな~見ててヒヤヒヤした


Mt.FUJIも見えました


来た道を戻り振り返って五丈岩
やっぱり大きい


大弛峠まで戻ります。
このまま帰りたいトコロですが、
奥秩父最高峰の北奥千丈岳目指してまた登ります


木の階段が続いていて筋トレ感ありましたハアハア
金峰山をピストンして帰る人が多いようで、こちらは全然人がいません。


国師ヶ岳到着


ココも山梨百名山


さらに岩場を歩いて北奥千丈岳




ゴゼンタチバナ
ピンクは珍しいらしいデス


いつも通りノロノロペースで歩いたら8時間かかったよ
今日も頑張りました

花かげの湯でまったり
登山帰りっぽい人達がいました
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湯ノ丸山・烏帽子岳 2017.08

2017年09月01日 | 日記
湯ノ丸山、烏帽子岳に行ってきました

群馬県嬬恋村と長野県東御市・上田市の境にあります。

地蔵峠から出発


スキー場の斜面を登っていきます
よく見ると白黒の集団が・・


牛サンです


人に慣れていて逃げません。
でも走っていると突進されそうで怖かった


斜面を登りきると湯の丸高原


お花を見ながら湯ノ丸山に向けて歩きます




ハナイカリ




ヤナギランの群生


お花の鑑賞タイムが終わったら急登が始まりますハアハア


青空が見えてきました。
頂上まであとヒトイキ


イワインチン


湯ノ丸山山頂到着


山頂は広いのでしばし休憩モグモグ
南峰から北峰にも行ってみます。
モヤモヤ


北峰山頂は四等三角点があるだけ。
分からずに通り過ぎてしまいそうです。


次に向かう烏帽子岳
遠そうです。行けるのか


シモツケソウ


石や岩の多い急な下り坂を滑らないように慎重に下りていきます
写真を撮っているゆとりナシ

下りきって振り返ると湯ノ丸山が見えます。
かなり下ったな~


鞍部から烏帽子岳に向けて登りがまた始まります


へこたれながら登って稜線に。

山頂まであと少しだ~と思ったら
見えているピークは偽烏帽子(小烏帽子)で
本当の山頂はその倍以上あると言われてしまった


オヤマリンドウ


稜線歩きは気持ち良い


小烏帽子到着


本物の烏帽子岳に向かってさらに登ります


烏帽子岳到着
今日も頑張って登ったよ~

トンボがたくさん飛んでいた


雲行きがあやしいので早々に下山
鞍部から地蔵峠に向けてひたすら下り
緩やかな下りだったので膝への負担は少なかったです。


チョウチョもたくさん見かけました


近くの温泉に寄ってサッパリ
山&温泉は最高デス

遠方だったので4時に出発して23時の帰宅

翌々日にも山の予定があるのですが、無事に行けたのでしょうか(笑)
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