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読書録「北米1万マイルのクルマ旅」

2017年06月16日 16時19分02秒 | Weblog
読書録「北米1万マイルのクルマ旅」3

著者 笹目二朗
出版 枻文庫

p20より引用
“樹齢2300から2700年、高さ84m、地表の周
囲31m、「地球上でもっとも大きな生物」と
いわれている。”

目次から抜粋引用
“ロッキー山脈越え
 アーミッシュ
 プリンス・エドワード島(赤毛のアン)
 ノーマン・ロックウェル
 グレースランド”

 多くの職を経て旅人となった著者による、
北アメリカ大陸を東西に車で旅した旅行記。
 ロサンゼルスからカナダのプリンス・エド
ワード島まで行きロサンゼルスに戻る行程を、
立ち寄った先々の写真とともに記されていま
す。

上記の引用は、シャーマン将軍と名付けられ
たセコイアの樹についての解説。
84mの木と言われても、正直想像がつきませ
ん。住んでいる所が田舎なので、それ程の大
きさの建築物も無いので、高さの目処が全く
わかりませんね…。一番近くの高いマンショ
ンよりも、多分この樹のほうが高いのではな
いかと思われます。
 自動車メーカーから雑誌社、そしてフリー
ジャーナリストとなられた著者ですが、全て
車関係だったのでしょうか。車の乗り心地や
燃費情報などが詳しく書かれていて、経歴を
伺わせられます。
 大陸の広々とした写真も多数ありますが、
いかんせん文庫サイズでは迫力にかけます。
もっと大きな判型で写真を見たい一冊です。

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