”気ままな…ホルン道楽”

話題はホルンが中心ですが…ふと感じたことや空想話も綴ります

譜面へのこだわり

2016-10-17 20:02:05 | ホルンあれこれ
昨日は譜面の無料ダウンロードから始まり、レーザープリンターで淡いクリーム色のシフォン用紙に両面印刷して、とじたくんで製本しました。
たくさんありました。


まずは、次回の木管アンサンブルの練習での選曲のための4曲でした。まったく知らない曲が同じ作曲家から3曲あり、アマゾンから1枚のCDに収録しあるのを発見して、即ダウンロード購入して、これを聴きながらの製本作業となりました。

そういえば、前回の練習は嵐のような雨に見舞われ、帰宅後ホルンケースの外付けポケットに入れて置いたグランパルティータの譜面が…水害でヨレヨレでした。
しかも、インクジェット印刷だったからあちこち滲んでいます。
このホルンパート譜は、本来の調で書かれたものとすべてin Fに書き直したものの2パターンが交互に配置されていて、それはそれで初心者には親切なのでしょうが、ボリュームがあり、私には紛らわしく感じ、さらに譜めくりも面倒でした。
そこで、この際だから、フォトショを使ってスッキリ編集し直して、自分用をこしらえました。
…ちょっと時間は取られましたが、これでダカーポも迷わす戻れますね。


そのあとは、先日合宿を終えたばかりのオケ譜でした。イタリアのスコアから印刷製本。
以前は市販のポケットスコアが持ち運びに楽で、購入していましたが…
音符が小さいのが…難点です。
そこで最近はダウンロードしてA4サイズで作ります。

それから、アシスト用も含め話題のヘリオスです。

やれやれ終わったら、あとは寝るだけでした。ホルン吹く時間が取れませんでしたね。でも満足。安心しました。

さらに、今月末にはホルンギルドアンサンブルの曲が加わります。

でもひとつずつ、製本作業を進めます。
実は、書き込みも含めて、譜面をちゃんと整えることをかなり重要視しています。

本番は、何が起きるかわかりません。
一瞬の感違い読み違えが、こわいのです。

もし、コピー譜に黒い点が印刷ノイズであったとしたら、付点と誤りかねないのですよね。
そんなよけいなところに気を使いたくないのです。。音に集中したいからです。

自分用の譜面作りには、そうとうこだわりますよ。特にここ数年は…。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ヘリオス妄想(イメージづくり) | トップ | クラス会を終えて2ヶ月経過... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。