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ムラサキシキブ・2~葉柄

 鮮やかな紫色の果実で楽しませてくれる「ムラサキシキブ(紫式部)」。シソ科(←クマツヅラ科)ムラサキシキブ属の落葉低木で、その仲間にコムラサキもある。その見分け方には、葉の鋸歯の様子や果実の付き方などがあるが、葉柄と花柄(果柄)の位置関係を見るのが一番わかり易い。ムラサキシキブの場合は、葉柄と花柄の付け根が同じ場所から出ており、写真ではややわかりにくいが、上部や下部の葉柄でその様子が確認できる。
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« イチゴノキ コムラサキ »
 
コメント
 
 
 
ムラサキシキブ ()
2017-12-09 07:31:53
花柄と葉柄の位置関係に、ムラサキシキブとコムラサキの違いがありましたか。
花散歩を始めた頃違いがわからず、実が疎らに付くのがムラサキシキブで、コムラサキは密集すると見分けていましたが、花柄と葉柄の関係確認してきます。
 
 
 
こんにちは (緑の惑星人)
2017-12-09 08:24:27
いつも思うのですが、ムラサキシキブの実より
コムラサキの方が大粒な気がするのですか。何だか名付けが変。実じゃないのかな?
ムラサキシキブ,
最近、長池公園脇の桜バス通り沿いに数本発見。近所でも。
やはり実がならないとわかりませんね。
 
 
 
楽様 (多摩NTの住人)
2017-12-09 10:44:12
コメント有り難うございます。ほかにも違うポイントはいくつかあるようですが、ここが一番わかり易いと思います。
 
 
 
緑の惑星人様 (多摩NTの住人)
2017-12-09 10:47:46
コメント有り難うございます。私見ですが成木ではムラサキシキブのほうが背丈が大きいように思えます。
 
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