goo

セントウソウ・4~早春

 セリ科セントウソウ属の「セントウソウ(仙洞草)」。仙人が住むような山奥に咲くという意味で名付けられている。花径はわずか2~3ミリで、早春では花弁が十分に開いていない。細かい切れ込みのある葉がセリバオウレンに似ているために「オウレンダマシ(黄連騙し)」の名前がある。これはセリバオウレンの根茎が健胃や整腸などの薬効があるのに対して、セントウソウは薬草にならないことからそう呼ばれている。
コメント ( 14 ) | Trackback ( 0 )
« ミスミソウ・... イヌザクラ・... »
 
コメント
 
 
 
Unknown (平家蟹)
2017-03-15 19:15:56
これも早くから咲く花ですね、こちらでも咲いているはず。
オウレンダマシですか、セリバオウレンと間違えた摘まれたらセントウソウの方が迷惑ですね。
 
 
 
Unknown (YAKUMA)
2017-03-15 22:52:34
セントウソウも咲き始めましたか。
小さな花がよく撮れていますね。
私も探しに行ってきます。
 
 
 
平家蟹様 (多摩NTの住人)
2017-03-16 07:32:38
コメント有り難うございます。これは早くから咲きますが、今年は少し遅かったような気もします。確かに間違って摘まれるのは迷惑ですね。
 
 
 
YAKUMA様 (多摩NTの住人)
2017-03-16 07:33:42
コメント有り難うございます。早春には見ておきたい花ですね。小さ過ぎていつも撮るのに苦労させられます。
 
 
 
Unknown (フクジイ)
2017-03-16 07:56:28
多摩NTの住人さん
おはようございます
この花は、見たことがありませんが
綺麗な花ですね
近所の公園などでは見ることができないのでしょうか
 
 
 
フクジイ様 (多摩NTの住人)
2017-03-16 08:00:48
コメント有り難うございます。山奥に咲くような名前が付いていますが、低地の野山でも見られると思います。そちらでも見つかると良いですね。
 
 
 
Unknown (山小屋)
2017-03-16 10:49:25
セントウソウ・・・
春、他の花に先駆けて先頭(せんとう)に咲くので
セントウソウと呼ばれています。
私はこちらの名前が真っ先に浮かびます。
これからの里山歩きでよく見かけます。


 
 
 
山小屋様 (多摩NTの住人)
2017-03-16 12:28:21
コメント有り難うございます。セントウソウは早く咲くので先頭草と改名しても良いですね。
 
 
 
セントウソウ ()
2017-03-16 17:06:40
自宅付近では見られませんが、先日横浜こども植物園へ行ったとき、名札はありませんでしたが、山野草コーナーで咲いていました。
小さくて、こんなに大きくは撮れませんでした。
 
 
 
楽様 (多摩NTの住人)
2017-03-16 21:01:59
コメント有り難うございます。セントウソウは本当に小さな花ですね。いつもピンボケになってしまいますが、これは何とか撮れました。
 
 
 
Unknown (guitarbird)
2017-03-19 06:10:28
セントウソウを見ると毎年「今年もセリ科をしっかりと覚えよう」と思います・・・(笑)。
 
 
 
guitarbird様 (多摩NTの住人)
2017-03-19 17:30:52
コメント有り難うございます。セリ科は種類が多いですね。私ももっと覚えたいと思います。
 
 
 
Unknown (ディック)
2017-03-19 20:54:45
きょう見つけて撮影して、セントウソウを憶えましたけれど、
こんなふうに撮れているかどうか…。
全体の姿のほうに、かなり気を取られていましたし、
花が小さいですね。
 
 
 
ディック様 (多摩NTの住人)
2017-03-20 11:26:12
コメント有り難うございます。そちらでも見られましたか。小さい花で撮影には苦労させられます。
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
・このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。