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奮闘記・61~給水

 ホノルルマラソンで一番気をつけなければならないのは給水。午前5時のスタート時でも気温は20℃程度で、走り出すとすぐに汗が出てくる。水を飲んでも身体が水分を吸収できる量は限度があり、体内に巡らせるには時間が掛かる。喉が渇いてから水を飲むのでは遅すぎるわけだ。そのためスタート前にあらかじめ水分を吸収しておいて、その後、レース中は早め早めに給水するのがポイント。ホノルルマラソンコースでは、ほぼ2マイル(約3.2キロ)毎に給水所があるので、ここでは事前のアドバイス通りすべて立ち寄って給水した。スタート後まだ夜明け前に1度だけ仮設トイレに寄っただけなので、レース中に飲んだ2~3リットルの水はすべて汗になったことになる。
 写真は35キロ付近で給水をして、その際に貰ったオレンジ色のスポンジを手にしている。このスポンジで頭と両脚の太腿を冷やすことができた。また数ヶ所にロックアイスが置いてあり、一片をしばらく帽子の中に入れて走ったりもした。この時の時刻は10時5分。[(c)allsports.jp]
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コメント
 
 
 
今晩は♪ ()
2016-12-27 18:48:19
ばっちり決めて走っていますねえ。
やみくもに走ればいいというものではないですよね。

給水や冷やす等大事ですね。

マラソンは見るだけの私、良くは知られるといつも思いながら拝見しています。
 
 
 
Unknown (hiro-photo)
2016-12-27 19:54:27
こんばんは。
フルマラソンを完走すること自体が大変な試練でしょうね・・・。
給水ものどが乾いたら飲む・・そんな単純な考えではないのですね・・・。
良くマラソンはTVでは見ていますが、これからは見る目が少し違ってきますね。
 
 
 
風さん (多摩NTの住人)
2016-12-27 21:26:20
コメント有り難うございます。遠くにカメラを見つけて写り込むのはもう慣れたものです。今回はアドバイス通り給水に気を付けました。お陰で脱水症状にはなりませんでしたが、脚の疲労はどうしようもなかったです。
 
 
 
hiro-photo様 (多摩NTの住人)
2016-12-27 21:29:53
コメント有り難うございます。マラソンだけでなく、真夏に脱水症状になる事故がありますが、小まめに水を飲むことで防げます。喉が渇く前に飲むのがポイントです。テレビのマラソン中継は自分が走ってみてから、見方がずいぶん変わりました。
 
 
 
こんにちは (tona)
2016-12-28 09:40:43
色々なお花を楽しませていただきました。
番外編もあっという間に44で何ていろいろなお花が咲いているのでしょうと感動です。
さすが常夏のハワイですね。
暑いときのマラソンの工夫がいろいろ見てとれました。
とても大変な事、よく挑戦されました。
 
 
 
tona様 (多摩NTの住人)
2016-12-28 10:05:46
コメント有り難うございます。番外編はまだまだ続きます。観察した植物は全部で43種類ありました。暑い日のマラソンも良い経験でした。
 
 
 
お疲れさまでした。 (アルプラント)
2016-12-28 13:24:52
ホノルルマラソン、お疲れ様でした。
念願の目標、達成ですね。
おめでとうございます。
色々な花を撮影されて、楽しみに拝見しています。
 
 
 
アルプラント様 (多摩NTの住人)
2016-12-28 13:40:24
コメント有り難うございます。何とか目標を達成することができました。短い期間でしたがホノルルの植物もずいぶん観察できました。番外編はまだまだ続きます。
 
 
 
汗の量 (ディック)
2017-01-14 20:54:21
2、3リットルがすべて汗、というのはすごいですね。
夏にスポーツジムで運動の前に体重を量りますが、500ml を飲んでも150〜200g しか体重が増えません。だから理解はできますが、2、3リットルすべて汗、といのうは驚きます。
 
 
 
ディック様 (多摩NTの住人)
2017-01-14 21:16:51
コメント有り難うございます。この日はずいぶん水分補給してずいぶん汗をかきました。冬の東京マラソンでもずいぶん水分補給をしましたが、途中でトイレに2回行きました。
 
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