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コウヤボウキ・10~最後の綿毛

 キク科コウヤボウキ属の「コウヤボウキ(高野箒)」。晩秋に可憐な花を咲かせ、冬に綿毛の姿を見せてくれるが、その綿毛もほとんど飛び去って、残りはあとわずかになっている。ここまで少なくなると、ひとつひとつの種子と綿毛の様子が良くわかる。
コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (平家蟹)
2017-01-25 19:19:18
綿毛を持った種子なんて風が吹けばすぐ飛んでいきそうですがやはり種子にも個性があるんでしょうか。
いろんな環境に対応できるよう一度には飛んでいかないようなっているんでしょうか。
一筋縄ではいきませんね。
 
 
 
平家蟹様 (多摩NTの住人)
2017-01-25 20:05:24
コメント有り難うございます。綿毛は台風並みの風が吹けば一気に無くなるでしょうが、通常は少しずつ飛んで行くんでしょうね。
 
 
 
Unknown (Bell3)
2017-01-25 21:31:23
ひとつひとつの種子と綿毛が綺麗に撮れていて、様子が良く分かりますね。
種子が飛んだあとの、下の総苞片の擬似花姿も美しいですね。
 
 
 
Unknown (フクジイ)
2017-01-26 07:26:25
多摩NTの住人さん
おはようございます
コウヤボウキの綿毛は、こんなに綺麗だったのですね
私が見たのは、クチャクチャでしたので
見ようともしませんでした
多分、雨に濡れて、くっついていたのかもしれません
今度は、気を付けて見てみます
 
 
 
Bell3様 (多摩NTの住人)
2017-01-26 07:30:44
コメント有り難うございます。コウヤボウキの観察は花の少ない時期の楽しみです。残った総苞片も花に見えて綺麗ですね。
 
 
 
フクジイ様 (多摩NTの住人)
2017-01-26 07:32:06
コメント有り難うございます。綿毛が拡がる前はクシャクシャですね。丸くなると綺麗に見えます。
 
 
 
Unknown (山小屋)
2017-01-26 10:19:49
この時期、里山でよく出合います。
綿毛は太陽にあたるとキラキラ輝いてきれいです。
 
 
 
山小屋様 (多摩NTの住人)
2017-01-26 12:48:19
コメント有り難うございます。こちらでも以前より良く見掛けるようになりました。綿毛が陽に当たると綺麗ですね。
 
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