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オカタイトゴメ

 鑓水の御殿橋付近の道端に生えている「オカタイトゴメ(丘大唐米)」。ベンケイソウ科マンネングサ属の多年草で、タイトゴメが海岸付近に生育するのに対して、オカタイトゴメは普通に市街地などに生育している。花径はマンネングサより小さく8~9ミリほど。 “大唐米” とは、東南アジアを原産地とする米で、中国では宋代に盛んに栽培され、日本でも室町時代には広く普及していた。タイトゴメの小さな葉が、その米粒に似ていることから名付けられたようだ。
コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (hiro-photo)
2017-06-17 18:24:39
こんばんは。
この草はよく見ますが、名前が分かりませんでした。
同じような草花がありますから、中々名前が同定できません。
難しいものですね・・・。
 
 
 
Unknown (平家蟹)
2017-06-17 20:15:19
そちらにもありましたか。
さすがに海から離れた多摩ではタイトゴメはないでしょうね。
これは直立しているみたいですがみなこんな状態でしたか。
 
 
 
Unknown (ディック)
2017-06-17 20:56:58
根岸森林公園の歩道脇から、近くの菜園際の道路の縁にまでタイトゴメは数年掛けて進出してきました。
わが家まであと少し…。
たぶんオカタイトゴメのほうかと思いますが、はっきりとはわかりません。
毎年撮影していますが、今年は屈むのも面倒なので横目で見て毎朝スキップを連れて通り過ぎています。ちょっと抜いて、わが家に移植を手伝ってやろうかな…。
 
 
 
hiro-photo様 (多摩NTの住人)
2017-06-18 11:57:29
コメント有り難うございます。この仲間は多く名前はいつも混乱します。難しいですね。
 
 
 
平家蟹様 (多摩NTの住人)
2017-06-18 11:59:03
コメント有り難うございます。ここは内陸なのでとりあえずオカタイトゴメとしました。もう少し調べる必要がるようです。
 
 
 
ディック様 (多摩NTの住人)
2017-06-18 12:01:34
コメント有り難うございます。そちらでも見られますか。繁殖力は強いようですね。庭のカバープラントとしても良さそうです。
 
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