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ハグマノキ・2~花後

 南大沢駅前の商業施設に植栽されている「ハグマノキ(白熊の木)」。ウルシ科ハグマノキ属の落葉小高木で、春に直径3ミリほどの小さな花をたくさん咲かせる。花後に雌花の不稔花の花柄が伸びて羽毛のようになり、樹全体がモクモクと煙のように見えることから「スモーク・ツリー(Smoke tree)」とも呼ばれる。雌雄異株で、雄株はモクモクとならないようだ。観賞用には雌株を植栽するので、雄株を見ることは少ないかも知れない。ウルシ科なので秋の紅葉は美しい。
コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (ディック)
2017-06-09 20:32:26
リンクの花の写真を見ました。
この実だから、当然花も小さい。撮影が大変そうです。
まだ花を見たことがありません。
どこにあるかわかったので、また来年、です。
 
 
 
ディック様 (多摩NTの住人)
2017-06-09 21:06:30
コメント有り難うございます。この花はとても小さいです。そちらでも是非ご覧下さい。
 
 
 
スモークツリー (かこ)
2017-06-09 21:13:50
買い物道で 塀から見えて居て 今度通ったらとまだ撮れて居ませんが 不思議な木ですね。

霧のように霞むピンクの煙ですね。
 
 
 
Unknown (Bell3)
2017-06-10 07:34:34
ご近所で植えられているのですが、長年名前が分からないままでした。
名前が分かってスッキリ、有難うございます。
確かにモクモクとしてスモークツリーは納得です。
 
 
 
Unknown (tona)
2017-06-10 14:27:52
スモークツリーの方で知っていました。見たことがあります。
ハグマという名前は秋のキッコウハグマとかオクモミジハグマなどを思い起こしますが草ですか。
 
 
 
かこ様 (多摩NTの住人)
2017-06-10 17:55:53
コメント有り難うございます。本当に煙に見えて面白い姿ですね。
 
 
 
Bell3様 (多摩NTの住人)
2017-06-10 17:57:07
コメント有り難うございます。そちらでも見られますか。スモークツリーの名前がわかり易いですね。
 
 
 
tona様 (多摩NTの住人)
2017-06-10 17:59:54
コメント有り難うございます。ハグマの名前は、白熊の尻尾の毛を束ねて作る払子に似ていることから付けられたようです。キッコウハグマとは全く違いますね。
 
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