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クヌギ・2~クヌギハケツボタマフシ

 “よこやまの道” を歩いていると、「クヌギ(櫟・椚・橡・櫪)」の葉に何やら変わったものが付いているのに気付いた。これは “クヌギハケツボタマフシ(椚葉毛壺玉五倍子)” と呼ばれる虫こぶで直径は4~5ミリ。これはクヌギハケツボタマバチが葉に卵を産み付けたことによって、クヌギが異常反応して作り出したもの。この一つ一つに卵が入っている
コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (平家蟹)
2016-10-17 22:45:43
これは如何にも虫こぶと分かるような虫こぶですね。
虫こぶも植物の名前がわかれば調べやすいけど名前が分からないと難しいですね。
 
 
 
平家蟹様 (多摩NTの住人)
2016-10-18 07:33:05
コメント有り難うございます。いろいろな虫こぶがあるので、気付いたものから少しずつ調べてみることにしました。名前の付け方が決まっているようですが、長い名前になりますね。
 
 
 
Unknown (guitarbird)
2016-10-18 11:03:36
こんにちわ
これに限らず木々の葉にできたこのようなものは気になりますよね。
ただ、それらもまた生物なのだから、木だって少しくらいなら大丈夫だろうと思います。
 
 
 
guitarbird様 (多摩NTの住人)
2016-10-18 13:30:15
コメント有り難うございます。これくらいならクヌギの大木はビクともしないでしょうね。
 
 
 
むしこぶ (がちゃばば)
2016-10-18 21:29:12
綺麗な菊の花、いや、むしこぶと知ると気持ち悪くなりました。クヌギの異常反応とは面白いですね。
 
 
 
がちゃばば様 (多摩NTの住人)
2016-10-19 07:43:39
コメント有り難うございます。そうなんですよね。模様としてはとても綺麗なのですが、虫こぶとして見ると気持ち悪いですね。
 
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