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ミツバアケビ

 アケビの葉が5小葉なのに対して3小葉になることで名付けられた「ミツバアケビ(三葉木通・三葉通草)」。アケビ科アケビ属のつる性落葉木本で、花はアケビよりも濃い暗紫色になる。花序の先端には10個以上の雄花が付き、基部側に雌花が1~3個付く。雄花の直径は5ミリほどで雌花は1.5センチほど。いずれもアケビよりは小さくなる。アケビとミツバアケビの交雑種にゴヨウアケビ(五葉木通・五葉通草)があるが、その花はミツバアケビに似た濃い暗紫色をしており、葉はアケビのように5小葉が掌状に付く。ゴヨウアケビには果実ができないことが多い。
コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (ディック)
2017-04-21 22:09:42
そうか、こういう色のもあるのでした。
なぜかアケビとあまり縁がありません。
 
 
 
Unknown ()
2017-04-22 08:15:35
ミツバアケビは毎年見ていますが、ゴヨウアケビは出会っていません。
小葉が5枚で、ミツバアケビのような花なのですね。
 
 
 
ディック様 (多摩NTの住人)
2017-04-22 11:03:13
コメント有り難うございます。明るい野山で蔓を伸ばしていますのできっとお近くの公園などでも見つかると思いますよ。
 
 
 
楽様 (多摩NTの住人)
2017-04-22 11:11:09
コメント有り難うございます。ゴヨウアケビは以前見たことがあり、今回行ってみると草刈りされてすっかり消えていました。
 
 
 
アケビ (山ぼうし)
2017-04-23 22:18:14
新潟の実家の方では、ミツバアケビの新芽(つる)を「木の芽」といい山菜としていただきます。癖がなく美味しいです。
 
 
 
山ぼうし様 (多摩NTの住人)
2017-04-24 07:49:03
コメント有り難うございます。この蔓が食べられるのですか。それは知りませんでした。一度食べてみたいものです。
 
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