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クリ・3~14番目の月

 中秋の名月は “芋名月” とも呼ばれ、今年は9月15日だったが、残念ながら東京は雲が厚く見られなかった。中秋の名月の次にやってくる十三夜の月を “栗名月” と呼び、今年は昨日の10月13日だったが、これも残念ながら雲が厚く見ることができなかった。 “芋名月” と “栗名月” のどちらか片方しか見ないと “片見月(もしくは片月見)” と言って縁起が悪いとされるが、両方見なければ縁起は悪くないのだろうか。まあ “両未月” とでも言っておこう。今夜は雲が全く無く綺麗な十四夜の月が見えている。十五夜も良いが、14番目の月もまた良い。
 写真は首都大学キャンパスの遊歩道に落ちていた「クリ(栗)」の実。ブナ科クリ属の落葉高木で、この界隈の雑木林では良く見られる。

♪♪あなたの気持ちが
  読みきれないもどかしさ
  だから ときめくの
  愛の告白をしたら最後
  そのとたん 終わりが見える
  um…IWANUGA HANA
  その先は言わないで
  つぎの夜から 欠ける満月より
  14番目の月が いちばん好き
  気軽なジョークが
  とぎれないようにしてね
  沈黙がこわい
  月影の道で 急に車止めないで
  ドキドキするわ
  um…YANAGI NI KAZE
  なにげなく かわすけど
  つぎの夜から 欠ける満月より
  14番目の月が いちばん好き
  つぎの夜から 欠ける満月より
  14番目の月が いちばん好き
(『14番目の月』
作詞・作曲・歌:荒井由実 昭和51年)
(JASRAC許諾第J160121986号)
コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
栗の実 (アルプラント)
2016-10-15 00:02:27
山で最近良く野生の栗の実が落ちています。
拾ってきて食べたこともありますが、実が小さくて
食用の栗に対してもの足らない感じです。
 
 
 
Unknown (siawasekun)
2016-10-15 05:52:31
素敵なショットと解説から、様子、雰囲気、伝わってきました。

楽しめました。
ありがとうございました。
 
 
 
アルプラント様 (多摩NTの住人)
2016-10-15 17:24:14
コメント有り難うございます。やはり栗畑で食用に育てられたものが美味しいのでしょうね。
 
 
 
siawasekun様 (多摩NTの住人)
2016-10-15 17:29:00
コメント有り難うございます。栗の実は時々山道に転がっています。
 
 
 
Unknown (ディック)
2016-10-15 17:59:36
クリは、こんなふうに割れて実が見えている姿が美しいですね。
そして、なんといってもおいしい。
 
 
 
ディック様 (多摩NTの住人)
2016-10-15 19:58:24
コメント有り難うございます。この界隈の雑木林では栗が良く見られます。栗御飯は好物です。
 
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