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コバノズイナ

 せせらぎ緑道に植栽されている「コバノズイナ(小葉髄菜)」。ズイナ科(←ユキノシタ科)ズイナ属の落葉低木で、熱帯南アメリカ原産。「アメリカズイナ」や「ヒメリョウブ」などとも呼ばれる。コバノズイナにはいろいろな園芸品種があり、これはおそらく “ヘンリーズガーネット(Henry's Garnet)” を 矮性化した “リトルヘンリー(Little Henry)” と呼ばれる品種だろう。直径1センチほどの花冠が5裂し大きく開いている。総状花序の長さは10センチ程度。 “髄菜” とは面白い名前だが、枝の髄を行燈の灯心に利用し、またその葉を食用にしていたことから付けられたようだ。
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コメント
 
 
 
コバノズイナ、こんなのもあるのか! (ディック)
2017-06-17 20:59:56
写真を見てわが家のコバノズイナとのあまりの違いに驚き、記事を読みました。
というのは、こども植物園のコバノズイナもわが家とまったく同じ品種で、同じ咲き方をするから。コバノズイナとはこれなんだ、と思い込んでおりました。
 
 
 
コバノズイナ リトルヘンリー? (夕菅)
2017-06-18 00:25:47
コバノズイナにもこんな品種があるのですね。
うちの庭のは大株になってさらに周りに広がるので困っています。
リトルヘンリーは小さい品種で花穂が長く美しいようですね?
 
 
 
Unknown (山小屋)
2017-06-18 06:35:43
コバノズイナ・・・
園芸種として庭などに植えられています。
 
 
 
ディック様 (多摩NTの住人)
2017-06-18 12:02:33
コメント有り難うございます。これは普通のコバノズイナとはずいぶん違いますよね。園芸品種のようです。
 
 
 
夕菅様 (多摩NTの住人)
2017-06-18 12:06:34
コメント有り難うございます。コバノズイナとはずいぶん雰囲気が違うのでいろいろ調べましたが、どうやら園芸品種のようです。
 
 
 
山小屋様 (多摩NTの住人)
2017-06-18 12:07:12
コメント有り難うございます。やはり園芸品種がいろいろあるんですね。
 
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