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サツキツツジ・1~真冬

 街路樹や路側帯の多く使われている「サツキツツジ(皐月躑躅)」。ツツジ科ツツジ属の常緑低木で、真冬でも緑色の葉を保っている。しかし当地では冬は氷点下になることが多く、両緑樹の葉にとっては厳しい環境になる。写真の姿は見ようによってはザラメ糖をまぶしたお煎餅にも見える。サツキツツジは他のツツジに比べて花期が1ヶ月ほど遅く、旧暦の5月の頃に咲くのでその名がある。これに花が咲くのはまだ3~4ヶ月も先。
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コメント
 
 
 
強い! (ぶちょうほう)
2017-02-15 21:08:57
多摩NTの住人様 こんにちは
画を見るだけでも縮み上がるような、如何にも冷たそうな、寒そうな姿ですね。
こんな寒さにも生き残っていくのですから、生命力の強さというものは本当に計り知れないものです。

それなのに、意外と移植に弱いですよね。
小生はツツジ科の栽培がどうもうまくいきません。
 
 
 
ぶちょうほう様 (多摩NTの住人)
2017-02-16 07:31:05
コメント有り難うございます。これだけ下が付いていても枯れないので本当に植物の生命力の強さを感じます。根はデリケートなんでしょうね。
 
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