goo

シンワスレナグサ

 先般、ワスレナグサにはいろいろな種類があると記載したが、写真はヨーロッパ原産の「シンワスレナグサ(新勿忘草)」。学名は “Myosotis scorpioides” で、狭義のワスレナグサとされている。日本には元来エゾムラサキ(M. sylvatica)、が自生しているが、そのほかアラスカなどの亜高山帯に分布するノハラワスレナグサ(M. alpestris)や、ノハラムラサキ(M. arvensis)、ハマワスレナグサ(M. discolor)などの交配種もあり、この仲間は全部で50種類ほど存在する。
コメント ( 12 ) | Trackback ( 0 )
« ツリガネカズラ ハンショウヅ... »
 
コメント
 
 
 
Unknown (ディック)
2017-05-18 22:06:43
私は、花壇に植えられたものを見て「これがワスレナグサかなあ」とつぶやいている段階です。
 
 
 
Unknown (平家蟹)
2017-05-18 22:45:24
狭義のワスレナグサならあまり新でもなさそうだけど何でこんな名前がついたんでしょうね。
日本に入ってくるのが新しかったのかな。
ノハラムラサキやハマワスレナグサも交配種なんですか。
何だか野草と間違えそうな命名ですね。
 
 
 
ディック様 (多摩NTの住人)
2017-05-19 07:25:58
コメント有り難うございます。ワスレナグサは園芸品種も多いですね。名札などが無ければ、どの品種かは全くわかりません。
 
 
 
平家蟹様 (多摩NTの住人)
2017-05-19 07:28:33
コメント有り難うございます。本家のワスレナグサが日本にはあとから入ってきたためのようです。ノハラムラサキなどとも実際に比べてみたいものです。
 
 
 
シンワスレナグサ (とんちゃん)
2017-05-19 08:04:17
色々あるものですね
とても手が付けられないです
ノハラムラサキというのが江戸川土手にあったのでそのときはうれしくてたまりませんでした。
シンワスレナグサというのは写真で見ると大ぶりに見えますが実際どうなのでしょう
ワスレナグサというだけでなんでもファンになります♪
 
 
 
Unknown (フクジイ)
2017-05-19 08:05:38
多摩NTの住人さん
おはようございます
ワスレナグサの仲間は、50種類もあるのですか
今年、やっとキュウリグサを覚えましたが
増々混乱しそうです
 
 
 
とんちゃん様 (多摩NTの住人)
2017-05-19 09:18:18
コメント有り難うございます。そちらではノハラムラサキが見られるんですね。写真では大きさはわからないですね。実際に並べてみたいものです。
 
 
 
フクジイ様 (多摩NTの住人)
2017-05-19 09:19:20
コメント有り難うございます。ムラサキ科の花は大きさこそ違え、花の形は良く似ていますね。
 
 
 
ムラサキ科 (かえで☆)
2017-05-19 16:19:43
大好きなんですが、ん?
「シンワスレナグサ」があるんですか?
交配種が50種もあるとは…吃驚です。
シンワスレナグサ とても素敵ですね。

到底頭に入りません。自宅傍のムラサキ科で
我慢しておきましょうっと。 (≧m≦)ぷっ
 
 
 
かえで☆様 (多摩NTの住人)
2017-05-19 17:28:57
コメント有り難うございます。ワスレナグサと呼ばれる種類はかなり多いようです。私も深入りするつもりはありませんので、多いということだけ頭に入れておきます。
 
 
 
勿忘草 (和 さん)
2017-05-20 07:30:57
可愛らしい水色。
ワスレナグサよいですね。
50種もあるんですか。
キュウリグサもムラサキ科ですから、
仲間ですかね。
 
 
 
和さん様 (多摩NTの住人)
2017-05-20 17:18:15
コメント有り難うございます。ワスレナグサは可愛い花ですね。調べていて種類の多さに驚きました。ムラサキ科の花は良く似ていますね。
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
・このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。