Compact Picture Collections

コンパクトカメラで取った写真をアップしています。

神戸港 Contax Tix

2008年10月13日 | Weblog

最近、頻繁に使うカメラはリコーGRデジタル。
写りは感心するほどいいと思います。
レンズがいいのか、画像エンジンがいいのか、あるいは両方良いのかはよく分からないのですが、これからはやはりデジタルの時代なのかなと今更ながら考えてしまいます。
フィルム写真を長年撮っている先輩たちはやはりフィルムだとおっしゃるのですが、本当のところはどんなんだろうなあと。
キャノンのフルサイズデジタルにカールツァィスを付けて撮った写真など、すばらしい絵になっているのをちょくちょく見かけます。
少し迷い始めている今日この頃です。
コメント (3) | 

八坂神社 Contax TVS III

2008年10月05日 | Weblog

不覚にもフラッシュが光ってしまった写真。
このTVS3はTVSシリーズの中で最後の機種で、当時の定価が16万円と今ならそこそこのデジ一眼でも買えてしまう価格なのですが、どうもリセールバリューは悪いようです。
なんとなくわかる気もします。
ズームが電動ズームで、手動のTVS、TVS2と比べて微妙な位置でズームを固定することがし難いこと。
そしてスイッチを入れるたびにレンズの蓋が下にパッと開くのですが、その動きが何だかとても時間がかかっているように思えて、瞬間にカメラを取り出して撮るようなシーンではなかなか使いにくいこと。
そのあたりがイマイチ人気の上がらない要因でしょうか。
写りはとてもいいカメラなのですが、T2と比べてのアドバンテージはズームがあることぐらい。
一連の高級コンパクトがよく売れたのはバブルという時代背景があったからだという意見があります。
ちょっと贅沢すぎて使いにくいのはそのせいかな?
コメント (0) | 

紀北 Kyocera Tzoom

2008年10月01日 | Weblog

紀ノ川沿いの和歌山北部の町。
この辺りを紀北といいます。

ところで、最近のデジカメの精密なライブビュー機能を考えると、ファインダーなしのレンズ交換式カメラがあってもいいなあと思っていましたが、パナソニックから出るようですね。
名前もG1というそうです。
コンタックスにG1という有名なレンジファインダーカメラがありましたが、確かにファインダーとレンズが独立しているという点は共通なんですね。
オリンパスなんかのマイクロフォーサーズという新規格で登場するそうで、とても気になるカメラです。
コメント (0) | 

フィルム道 Contax Tix

2008年09月28日 | Weblog

カメラ愛好家の先輩たちとカメラ談義。
最近流行り始めたフルサイズデジタル。
「これからはこの流れでしょうか。」と尋ねると、「いや、フィルムですよ。引き伸ばすとフルサイズといえども無理がある。」と。
確かに展示するような写真だと相当の画素数が必要。
フィルムがある限り、この道を進みましょうか。
コメント (0) | 

西日 Kyocera Tzoom

2008年09月27日 | Weblog

西日をうまく使えばいい写真が撮れるとおっしゃる方がいますが、なかなか難しいですね。
同様にフラッシュ撮影も大の苦手です。笑
コメント (0) | 

自宅の前で Contax Tix

2008年09月25日 | Weblog

昨日、現像に持っていったDPEの店員さんに、「APSのフィルム、いつまで供給されるんでしょうね。」と尋ねると、「『写るんです』のようなレンズ付きフィルムは多くがAPSなので、全然大丈夫ですよ。」とのこと。
少し安心はしたものの、フィルムの種類も少なく、ポジもなくなったので、カメラの性能に合った緻密な粒子のフィルムがないのが辛いところです。

個人的にAPSには大切な思い出があって、たとえフィルムがなくなってもカメラだけは持ち続けることは間違いないのですが。
コメント (0) | 

Contax Tix

2008年09月24日 | Weblog

デザイン的にはもっともカッコいいと思えるコンパクト。
ただし、絶滅寸前(?)のAPSであるところが何とも。
今ではコダックとフジがカラーネガ用のみを細々と生産している程度。
デジカメの出現がなかったらと悔やまれます。
コメント (2) | 

海 Contax T2

2008年09月21日 | Weblog

神戸東部の海。
アグファのフィルムは何となくT2と相性が良いような気がします。
コメント (0) | 

神戸港 Contax T2

2008年09月19日 | Weblog

最近、モノクロはT-MAXやPRESTOはあまり使わなくなりました。
DPE店に持っていってもそれから現像が出来上がるまでに1週間近くかかることもあり、デジカメの即席画像に慣らされてしまった私にはどうも待ち時間が長すぎるように感じるからです。

で、C41プロセスで現像できる、つまりカラーネガと同じ処理でできるモノクロフィルムを使うことが多くなりました。
コダックのBW400CNとかイルフォードのXP2なんかがそれにあたります。
これだとDPEで1時間ほどで現像ができるので、どんな写真ができるのか少しだけワクワクし、近くの喫茶店でお茶お飲んでいる間に出来上がるので丁度いいかなと。
T-MAXなんかの画質と比べるとやや粗い感じはしますが、気になるほどでもありません。
コメント (0) | 

神社 Kyocera Tzoom

2008年09月17日 | Weblog

神戸駅近くの神社でのスナップ。
なんだかデジカメで撮ったような画質ですが、色の出方は及第点でしょうか。
コメント (0) | 

Kyocera Tzoom

2008年09月15日 | Weblog

このカメラ、コンタックスブランドではないのですが、カールツァイス6群7枚構成のバリオテッサーというレンズを搭載しています。
定価が4万円ちょっと(確か、実際は3万円もしなかったと思いますが)の小さなカメラですが、コントラストもしっかりしており、なかなかの実力派です。

露出補正が+/-1.5しかなかったり、ズームも5段階ほどに限られていたりというあたりはご愛嬌ですが、デジカメが今ほど普及する以前には、出張のときなどにいつもかばんの中に入れていました。

京セラはこのT-zoomといい、先代のT-proofといい、ホントいいカメラを造っていました。
カメラ事業から撤退したのは返す返すも残念です。
コメント (0) | 

万博 PEN EE2

2008年09月10日 | Weblog

みなさん、初めまして!

本日よりコンパクトカメラで撮った写真をアップしていきます。
カメラはContax T2、TVS3、APSカメラのTix、そしてこれも一応カールツァィスレンズ搭載のKyocera T-Zoom、さらに小学生のときから使っているOlympus Pen EE2です。

記念すべき第1回はオリンパスペンで撮った大阪万博の写真です。
古い写真をスキャンしたので、少し見苦しい写真になってしまいました。

昭和45年ですから、私が小学4年のとき。
遠足とは別の課外授業という形で先生に引率されて行ったように記憶しています。
この万博ではアポロが月面着陸したときに持ち帰った「月の石」を展示していたアメリカ館やソ連館、三菱未来館などが人気がありました。
コメント (0) |