BOSSZ TOPICS

【TOPIC】
アリストテレス・著『Ta topika』(和訳・平凡な事について)が語源だそうです

9人揃って、キュウレンジャー!

2017年04月27日 09時51分53秒 | スーパー戦隊

【ソフビヒーロー 宇宙戦隊キュウレンジャー 2】
2017年4月発売 全6種 各250円(税込270円)

ソフビヒーロー第2弾、これで究極の9人の救世主が揃いました。

まずはテンビンゴールド。
バランスは機械生命体って事で、スーツの各部に装甲っぽいアレンジが加えられてます。

ヘビツカイシルバー。
感情表現が希薄って設定は、影のあるキャラになりがちなんですが、ナーガは今の所コメディリリースに落ち着いてますね。
今後、どう発展していくのか楽しみです。

いくぜっ! 怪盗BN団

ソフビの定形仕様で、肩と腰が回ります。

サソリオレンジ。
たぶん敵幹部になってるであろうお兄ちゃんとの再会エピソードが待ち遠しいです。

後ろは色こそ塗ってませんが、尻尾はちゃんと再現されてます、素晴らしい!

ワシピンク。
飛行時の画像処理が大変なせいか、戦う機会が少なめですね。
まぁ、元々オリオン号のパイロット兼ショー司令官の秘書なんで、良い位置だと思います。

背中の翼もきっちり再現、これまた素晴らしい!

究極の9人の救世主! 宇宙戦隊!! キュウレンジャー!!!

これで全員集合かと思いきや、早くも出ました、

10番目の戦士、リュウコマンダー。

時間制限有りのヒーローはドキドキ感がたまらないんですが、リュウバイオレットはあまりにも短過ぎましたね。
下手したらアイアンキングより短いんじゃないだろうか……。
時間制限が無くなったのは、ちょっと残念かな。

10人になって危うく(?)ジュウレンジャーになりそうでしたが、

11番目の戦士、コグマスカイブルーの登場で回避する事が出来ました。

キバレンジャーやトッキュウジャーのように、<なめられない為に大人の体に変化する>って設定が無い子供レンジャーは初じゃないでしょうか?
逆に、オオグマキュータマの力で巨大化したりもいますが(笑)
スティンガーとの絡みが面白いですね。

11人揃って! ……も、キュウレンジャー(笑)

コグマスカイブルーが設定より少し大きめですが、これは致し方無しってところでしょうか。
実際には他のメンバーの肩くらいまでしかないからなぁ。

第10話の時点で11人……、まだまだ増えるかも?

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小っちゃいガンプラ?

2017年04月24日 10時42分03秒 | ガンダム

【ユニバーサルユニット】
2016年8月発売 4種X2パターン=全8種 各500円(税込540円)

アサルトキングダムの後継シリーズとなるんでしょうか、新シリーズの登場です。
新シリーズと言いつつ、半年以上前の発売ですが、これは一部組立式と言うか、ボディ以外の手足はほぼ自分で組み立てなければならず、完全にランナーに付いた状態なので、食玩はお手軽さが魅力だと思ってるBOSSとしては、「何んだよ、面倒臭せぇなぁ」となってしまってた訳です。
しかも、硬質プラスティックなので、ランナーから外した後はヤスリ掛けしないといけない……、タイトル通り、もはや小っちゃいプラモデルですね。

第1弾のラインナップは、RX-78ガンダムとシャア専用ザク、こちらは『GUNDAM THE ORIGIN』ヴァージョンです。
そして、ガンダムバルバドス、NT-1アレックスの4機各種が、装備違いで2パターンずつの、合計8種。
機体は選べますが、装備は選べません、500円もするのに……。
なので、『ポケットの中の戦争』を見てなくて思い入れが無いのと、チョパムアーマーがあんまりカッチョ良くないので、アレックスは見送りました。

まずはガンダムからご紹介。
BOSSが引き当てたのは、バズーカ装備ヴァージョン。

墨入れしてみたんですが、ちょっと濃過ぎる気がします。
黒じゃなくて、グレーの方が良かったかな?

付属の武器は、まずビームサーベル。
アサルトキングダム同様に、ランドセルに刺さったビームサーベルが抜けないのは残念です。

ガンダムバズーカ。
成形色は濃いグレーですが、砲身以外をガンメタで塗ったら、かなり良い感じになってくれました。

ガンダムシールドは昨今の主流になってる腕に装着するタイプ。
BOSSは、シールドを背中に背負ってビームライフルを構える姿が好きなので、たまには手で持つタイプを再現したガンダムも発売して欲しいなぁ。
肩は、ビームサーベルの先っちょに触れる程度までは上がります。
アクション性はまぁまぁですね。

バズーカは腰にマウント出来るようになってます。

アサルトキングダムとの比較。
BOSS的には、アサルトキングダムの方が好みかなぁ。
オリジン版は小顔過ぎる気がします。

後ろから見ると、ユニバーサルユニットの方がかなりゴツい感じですね。
ちなみに、アサルトキングダムに付いてた専用台座は、ユニバーサルユニットには付いてません。

続きまして、シャア専用ザク。
THE ORIGIN版と言う事で、いつものピンクより少し濃い目の成形色です。

こちらもバズーカ装備ヴァージョンでした。

武器はもう1つ、ヒートホークも付属してます。
硬質プラスティックなので、スカートが邪魔して脚がほぼ横に開かない為、アクションはかなり制限されます。

バズーカを背中に、マガジンをシールドに、ヒートホークを腰に、それぞれマウントする事が出来ます。
ガンダムもそうですが、こう言うフル装備的なスタイルは大好きです。

最後にガンダムバルバトス。
第4形態です。

付属武器は滑空砲。
やっぱりメイスが良かったなぁ、と思いつつ、ロングバレルの滑空砲はカッチョ良いし、第3形態の青い肩が好きじゃないので、まぁ、こっちで良かったです。

武器が1つしか付属してない代わりに、開いた状態の交換用手首が付いてます。
ただし、左手だけ。

兜とトリコロールカラーの配色は完全にガンダムなんですけど、RX-78と並べてみると、バルバトスってガンダムっぽくないなぁ。

特に、腰の細さがエグい、板1枚です。
実物大バルバトスがお台場に立つ事はなさそうですね(笑)

後姿はガンダムとは思えない……。

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レジェンドワーディアンを手に入れろ!

2017年04月18日 09時50分47秒 | 食玩オリジナル

【言獣覚醒ワーディアン トレジャーディギング】
2017年1月発売 12文字X3色=全36種 各300円(税込324円)

また色違いかいッ!
……と思いつつ、レアカラーのレジェンドワーディアンがメッチャ良い感じだったので、気になる奴だけピックアップして買いました。

ラインナップは第1弾、第2弾の12文字と同じですが、ノーマルカラーもアナザーカラーに変更されてます。
しかも、ナイトワーディアン(黄緑)が無く、金色(クリアオレンジ?)のロイヤルワーディアンに差し換えられてるので、第1弾、第2弾を持っててもダブらないのは、BOSS的にありがたいですね。
まぁ、コンプしようと思ってる人は大変さが増しただけでしょうが……。

今回、BOSSがチョイスしたのは【U】【W】【C】【F】【T】【E】の6文字。
ノーマルカラー、ロイヤル、レジェンドをきっちり2つずつ引き当てました。

まずは【U】=ユニコーンワーディアン。
ナイトカラ―の黄緑は妙に安っぽいんですが、この緑は落ち着いた感じで良いですね。

次は【F】=フェンリルワーディアン。
北欧神話に登場する幻獣っぽく、氷のイメージでしょうか。

【T】=ティラノワーディアン。
こちらが今回から登場のロイヤルワーディアン仕様のレアカラー。
黄緑に比べてキラシールが映えるので、ナイトワーディアンがこの色だったら、最初から文句は言ってなかったと思います。
まぁ、黄緑が安っぽくて嫌いってのはBOSSの感覚なんで、こっちの方が安っぽいって人もいるでしょうね。

【W】=ワイバーンワーディアン。
やっぱりBOSSは、こっちの色の方がカッチョ良いと思いますね。
2週目に突入するなら、ナイトライズはやめて、ロイヤルに差し換えて欲しいなぁ。

そして、【C】=ケルベロスワーディアン。
これが今回の目玉、レジェンドワーディアンのレアカラーです。
どうですか、この重厚感!

言獣に覚醒しても、このカッチョ良さ。
シールは付いてませんが、そんなの要らないと納得するくらい、良い仕上がりになってます。

最後は【E】=イフリートワーディアン。
第2弾購入の際に、この人だけナイトライズヴァージョンでガッカリしたんですが、今回はレジェンドを引き当てました。

炎の魔神と言うよりは、鋼の守護神と言った感じですが、こっちの方が遥かにカッチョ良いと思います。
これが300円なら安いと思うんですが、何んせ色は選べないからなぁ。

同じ値段とは思えない……。

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大! 大!! 大変身!!!

2017年04月13日 09時51分52秒 | 仮面ライダー

【SO‐DO 仮面ライダーエグゼイド STAGE.3】
2017年1月発売 全7種 各380円(税込410円)
……ようやく1月分まで追い付いた。

全7種ですが、ラインナップ<6.仮面ライダーエグゼイド アクションボディセット>と、<7.仮面ライダーブレイブ アクションボディセット>はSTAGE.1と同じなので、新規はゲーマが5種類です。

まずはロボットゲーマ。

単品で完成するので、一応、アクションボディセットが無くても遊べます。
単品ではどうしようもないクロスアーマーセットよりはマシな売り方ですね。
でも、やっぱり物足りないので、第1弾のアクションボディを引っ張り出してきて、レベル3に、

「大! 大!! 大変身!!!」

マイティアクションX + ゲキトツロボットで、仮面ライダーエグゼイド ロボットアクションゲーマー。
高いだけあって、ガシャットが2本刺さったヴァージョンのゲーマドライバーが付属してるのは嬉しいですね。

アシンメトリーで左腕だけがデカいデザインは、結構好きなんですが、すぐにレベルアップしたのであんまり活躍の機会が無かったのが残念。

ラインナップその2は、ビートゲーマ。

ドレミファビートガシャットは、いわゆる音ゲー。
BOSS自身は音ゲーをやった事がありませんが、ゲームセンターに行くと凄いパフォーマンスをしてる人がいますよね。

タドルクエスト + ドレミファビートで、仮面ライダーブレイブ ビートクエストゲーマー。
音ゲーと、飛彩のキャラが全く合ってないので、かなり強引な戦い方になっちゃってましたね。

続いて、コンバットゲーマ。

結構ポップなデザインで、嫌いじゃないです。

バンバンシューティング + ジェットコンバットで、仮面ライダースナイプ コンバットシューティングゲーマー。
台座の支柱を2本くっ付けると、高さが確保されて、飛行体勢でのディスプレイが綺麗に決まります。

チャンバラゲーマ。
こちらには、ガシャコンスパローも付属してます。

デザインがデザインなんでカッチョ良くはないですが、黒地に金ラインは映えますよね。

爆走バイク + ギリギリチャンバラで、仮面ライダーレーザー チャンバラバイクゲーマー。

初登場の台詞が「やっと人型になれたぜ」なんて仮面ライダーは、後にも先にも彼一人になるんじゃないでしょうか。

ガシャコンスパローは、設定通りに鎌から弓にモードチェンジ出来ます。

最後は、スポーツゲーマ。

ただの自転車……。

電車に乗ってるとか、車に乗ってるとかはまだ機関が使われてますけど、『仮面ライダーゴースト』終盤に自転車を漕いで登場した時は、流石にどうなのよ? って衝撃でした(笑)
めっちゃ速く走れる方が、よっぽどカッチョ良いと思うんですが……。

プロトマイティアクションX + シャカリキスポーツで、仮面ライダーゲンム スポーツアクションゲーマー。

もはや、ガラクタを背負ってるようにしか見えない……。

自転車のタイヤは設定通りに武器になります。
八つ裂き光輪のように光ってたら、それなりにカッチョ良いと思いますが、エフェクトが無い画だと、なんだかなぁって感じです。

自転車背負った人を、寄ってたかって攻撃する、の図(笑)

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1680通りの合体パターン!

2017年04月10日 10時51分11秒 | スーパー戦隊

【ミニプラ キュータマ合体シリーズ02 キュウレンオー 2】
2017年3月発売 全6種 各350円(税込378円)

シシボイジャーは第1弾と同じですが、キュータマのシールだけは違っているようです。
まぁ、その程度なので今回はサソリ、テンビン、ヘビツカイ、ワシの4つのみ購入。
売場でもシシボイジャー、売れ残りまくってます……。

まずはサソリボイジャー。
恒例(?)の、1パーツで1つの成形色を使ってる贅沢パーツは尻尾の先。
青色でアクセントが付いてます。

テンビンボイジャーは、天秤状態から、

ロボット状態に変型。
もちろん、キュウレンオーの脚と手にもなるので、合計4モードに変型可能。

ヘビツカイボイジャーは、これじゃ蛇遣いじゃなくて蛇ですね(笑)

テンビンボイジャーと同じく、ロボット形態に変型。

「いくぜ! 怪盗BN団」

この2体はパーツ数も多めで、お得感があります。
ただ、天秤モードと蛇モードは説明書に載ってないので、変型を想定してないのかもしれません。
なので、再現は可能ですが、再現度は中の上、と言う感じです。

ワシボイジャー。
アンドロイドと言う事で、理論派の頭が固いキャラクターで来るかと思いきや、夢見る乙女とは意表を突かれた最後のキュウレンジャー、ラプター283。
初変身の回は、ラッキーとスパーダのやりとりに大人へ対するメッセージがあって、良かったですね。

造形の方は素晴らしいです。
特に翼のパーツ構成が巧みで、美しい仕上がりになってます。
クチバシに贅沢パーツが使用されてるのも良いですね。

ここに第1弾のシシボイジャーを加えて、セイザドッキング!

完成! キュウレンオー!

パッケージでは右手がワシ、左手がサソリですが、イメージ的に逆だったので変えてみました。
いずれにしても、劇中には登場してなかったパターンのように思います。
何せ、1680通りですから、最終回までに登場しないパターンの方が多いでしょうね(笑)

アクション性はほぼ問題無いんですが、テンビンの皿とヘビツカイの頭が結構邪魔して、脚の動きが制限されてしまいます。

肘は、カジキやカメレオンと違って、引き出し式ではなく、関節パーツを付け足す方式に変更されてます。
このパーツ、オウシ・オオカミ・テンビン・ヘビツカイにも付けて欲しかったですね。
ワシに付属のパーツは濃い目のグレーなんで流用出来るんですが、サソリに付属のパーツはオレンジなので、他のボイジャーに付けると変な目立ち方をしてしまいます。
まぁ、塗ってしまえば問題無いでしょう。

もちろん、テンビンとヘビツカイを腕に、ワシとサソリを脚に換装する事も可能。

ヘビツカイが腕になると迫力があって、BOSS好み。

さて、本編では早くも2号ロボが登場するようです。
リュウボイジャーはかなり大型なので3分割になるらしい……。
そして、オオグマとコグマはタツノコメカっぽくて、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみだ。

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