東111のlocker room

我撮る 故に我在り

老兵は死なず、:6

2017-04-22 00:09:06 | 撮影<遠征>


さて、苗穂には検査上がり直後らしい快速用733系3000番台が据え付けられていました。
よく分からんのですが、自連アダプター付けっ放しでも貫通ブレーキ管が無いという事は、
構内移動用のみにDFを持ち出したという事なのか、この編成の逆エンドにはDFが待機しておりました。



そして函館からの北斗3号がそろそろ札幌に着く頃合いだったので、やにわに跨線橋を渡り隣駅の札幌へ。



曇ってしまいましたが、積雪によるレフ板効果で下回りも顔にもディテールが浮いてくれました。
ポイントがごちゃごちゃで単なる直線ではなく後部が尾を巻くここの駅撮りも中々バカに出来ません。
函館車特有の虎塗りステップ非装備車ですが青スカートの北斗も中々カッコいいっすね~




所変わって札幌から千歳線を南下してこちらは植苗駅。



ここで札幌で撮った3号折り返しの12号を狙い撃ちしてやろうって魂胆ですがこれには苦い思い出が・・・・。
この写真でもお分かりの通り、どうしてだかマンダーラな空模様に縁があるようです



AEロックを解除してリアルタイムAEなら何とかなりそうな物ですが、イマイチ信用しきれません。
だからと言ってマニュアルモードで露出変化に対応できないとドアンダーどオーバーの有様ですし。





と、犬走りに僅かばかりに残る雪を巻き上げながら丘陵区間に姿を現しました。



因みにここから先数枚の写真はストーリー性を持たせる為フルサイズ640mm換算の写真を更にトリミングしました。









この太陽にほえろ!挿入のBGM「序曲」とともに12D通過までをお楽しみください!(アップ主さん失礼します)



う~む、我ながら素晴らしい選曲ですなぁ








猛進する12Dを悟ったかのように遮断機も下り始め、私の心臓も徐々に高鳴ってきますた(;´Д`)ハァハァ



微弱な薄い雲が掛かったようで快晴ではないものの木立の影がこれだけ出ればイケるか?!








今までのマンダーラ写真が走馬灯のように脳裏を駆け巡っております(笑



まさに、シャンシャンシャンシャンっとフラッシュバック中









よし来い!鬼嫁じゃないほうの北斗よ、そのまま私の胸に飛び込んでくるのだ!



背後の太陽を見て安定した露出を確信、軽く奥歯を噛んでシャッター一閃!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



函館仕様の証、虎ステップ非装備なのがちょいと惜しいですが、まぁいいでしょう。
もし架線柱が片持ち式だったらもっと手前でシャッター切りましたが複々線式でしたし、
低いコントラストながら手前に架線柱の影も視認できたのでAFを信用して一枚切りで仕留めました。




何せ去年の4月に撮影した物はこの通り、太陽に惨忍さを覚えるほど社会復帰不能に陥りましたから



画面左奥の白トビしているエリアが雲がクリアになって快晴の範囲で、手前は単に露出オーバーなだけ。
影の出方は決してハッキリした物ではなく曇りの延長線上にある程度の露出でしょう。
撮影当時は北海道新幹線暫定開業で8両編成だった為、実に悔やまれる1枚になりました。




仕上げは12Dと包括撮影の2050列車ですが、これは突如振り出した小雪に撃沈されました。



この遠景撮影では分かりませんが、目視確認可能な位置まで近づくとこの有様です。



もう何だかここまで来るともはや白い虫の嵐、白い砂の嵐とでも表現すればいいのか。
パッと見、どこまで感度上げたらこんなにノイジーになるのかってほどですが「雪」です




終わり良ければ全て良し、これだけ遠征しても尚いまだ2050列車は晴天下での未撮影記録更新中です。



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