東111のlocker room

我撮る 故に我在り

中電に乗ろう:12

2016-10-29 22:35:04 | 模型<電車>

塗装は今までで一番綺麗に出来たかもしれません。
しかしそうは言ってもHゴムは未塗装なのでまだまだ完成には至らないのですが、
ヤマは乗り越えたのでシチ面倒なHゴムの塗装もモチベーション持続間違い無し。

まぁ、JR化後でしかも0番台の非冷房時代なのに保安装置がATS-Pっていうのはご愛敬、
115系なのに定員が84人というやたらと小さいキャパも誰も分かりません(笑




気持ち厚めに吹いて微妙にささくれ立った緑2号はラプロスで処理しました。


黄かん色と緑2号の塗り分け線は幕板部の号車札差し部分に一旦マスキングテープで仮ラインを出して、
その後に本マスキングで窓部の幅に切ったテープでマスキングをすれば私でも簡単に正確に塗り分け可能でした。




インレタは0番台に高シマ、300番台に北ヤマでレボリューションファクトリー製を使いました。


単体で見ると少し小さめに見える時の多いレボリューションファクトリー製のインレタですが
実際に転写すると所属表記は勿論、特に保安装置のATS表記はかなりオーバーサイズ気味です。




妻面も雰囲気重視の為あまり深く考えず、165系用の物をそこそこ丁寧に転写しました。


なので、そこそこ適当ですから隣に収録済みのインレタまで勢い余って転写してしまいました。
表記内容もそうですが転写位置もこの辺で合ってるかどうか甚だ疑問です。









300番台



屋根上のウェザリングはウチの車両の中ではかなり軽い程度に済ませました。


これは一次仕様で大雑把に吹いた時の物で、この後ダークグレーをチマチマ吹いて色調整してあります。
モハ車の4両のみで両端クハとサハは全然汚さず、艶消しクリアのみに留めてあります。




客室パーツも例によってFARBEの内装色で吹いてあります。


しかしHG仕様の300番台は既存の客室とは造形が異なりN小屋のシートステッカーは貼れません。
画像で言うと右から2つ目と左端が既存の客室部品で、ボディー側がかなり肉厚になっています。







また進捗したらアップしますね。

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