東111のlocker room

我撮る 故に我在り

CAと林家ぺー・情熱編:1

2016-10-16 13:28:19 | 撮影<遠征>


クレジットカードやら現金やらが入った財布を家に忘れちゃったので取りに帰ったりして、
なんだかんだで、この日はいつもの一番電車ではなく二本目の電車に乗るハメに。
飛行機もいつもより早い6時40分発なので空港でのスマホ充電を考えると痛いロスです。

それでも浜松町から乗ったのはいつもの区間快速ではなく空港快速だったので、
結果的には本八幡から64分で羽田空港第2ビルに着いたんですけども。


でもハミングバードディパーチャ適用前の6時40分出発便は6機も軒を並べていて、これは凄まじい。
我が993便沖縄行もこの面子の中に紛れて出発するわけだですが果たして時間通りに進捗するのか。




今回の撮影機材はkiss-x7iとレンズがEF24-105mmF4LIS


他には那覇空港で着陸動画を録る為に外付けマイクを用意しただけで、
本当にお気楽な装備なのでエアポートコミューターなんてバッグも不要なくらい。




何せ着衣はスーツなのでサンニッパは勿論、白ズームでも沖縄の気候を考えれば地獄です。


飛行機撮影の便もそれほどよくなさそうなのであまり期待していなかったわけですよ。
まぁ今回の目的は飛行機撮影ではなく沖縄のソールフード、ソーキそばを食す事だし。








今回、ちょっと申し訳ないなーと思った事がひとつありましてね。
元々は左の白シャツ男性がいる43列目の窓側が私の席の筈が搭乗2日前に45列目の機体右側席が2人分空いたわけ。
誕生日でCAに何か貰おうと企てていた私としては隣人が居る状態でプレゼントは気恥ずかしい。


なので最後部の45列目に急遽変更して隣人を気にせずCAからのプレゼントをおねだりしたわけ。
まぁ誕生日じゃなくても隣人が居ると何かと落ち着かないっていうのは皆さん共通でしょう。
上の画像は機内混雑緩和で後方席の乗客から搭乗、本来既に着席済みの「私の席」をソワソワ気に掛けているわけ。


白シャツ男性もビジネスマンだろうしプレゼントを貰う事を前提で隣人を避ける私ほど物好きじゃないでしょうが、
氏が着席するまで変に気を使わせてしまったようで何か少し後ろめたく感じた一瞬であります。








そして無事プッシュバック、タキシングでは駐機中のR2d2機と久しぶりに遭遇しました。


やっぱり789は機体が若干伸びたお陰で788に比べるとカッコいいっすねぇ。
件のエンジントラブル以降は無事に飛行しているのか気になるところ。




離陸はドアクローズから25分程掛かりましたが、空路ではこれ位の遅れは楽しみの一つ。


この時は「毎朝時計を合わせてるんですか?」なんぞとクソたわけな事を切り口に、
CAと手を突き合わせて秒針合わせの図を撮ろうかと閃きましたが恥ずかしいので当然未遂。




さささ、コーヒーが入りましたですよ


このCAさんは芸達者な御方でカップがかなり熱いのに撮れました?等と仰り自ら手を止めてくれました。
因みにタイトル通り、このCAさんともう一人のCAさんで降機時に記念撮影にも収まって頂きました





ところで機内サービスでA席側通路担当の中央のCAが開始早々客捌きに手間取った一瞬が。


そこへ前方のギャレ―から現れた先輩CA?(左)のアシストでK席側とペースが合い、中央のCAにも笑顔が戻りました。
こちらの芸達者なCAも様子を伺いながら電車でいう間引き運転でペースを合わせ、素晴らしいチームワーク!ANAイリュージョン





さて前述の通り今回の席は最後部の45列目で、懸念していた窓とのズレは一切無しでした。


写真には撮っていませんが横を振り向いた自然な位置に窓があり、最後部なので気を遣う必要もない。
強いて言えば壁とシートとの間隔が後方席で広いので下界を覗く時は乗り出さないと見えない事ですかねぇ。










伊江島沖の上空を通過中、右下には沖縄本島の北西部を見下ろしています。


何かもうこれだけで沖縄の綺麗な海を垣間見る事ができて我が地元・千葉の九十九里海岸とは似ても似つかぬ色です。
海の色だけはワタクシ千葉県民も憧れる物がありますし、ましてや至近の海は工業油臭い東京湾ですから。








続く
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