東111のlocker room

我撮る 故に我在り

CAと林家ぺー・情熱編:4

2016-11-08 09:13:36 | 撮影<遠征>

途中、説明書きの看板(?)のような物を読みながら結構標高の高い所まで登っていきます。









この暑い中を。










ゴクセンの「ゴ」の字も出てきやしねぇじゃんよ~と思いつつ、我ながらよく耐えたと思いますよ。
















この暑い中を


















実は渋谷にある、スタジオパークからこんにちはの隣のセットで撮影だったんだろとさえ思いましたよ。





















この暑い中で!





























せめて、ゴクセンはこの辺りに居ますとか書いてあればなぁ







首が痛くなったらメンゴです


気温32℃の中を夏用とは言えスーツを着て上ったご褒美と思いたいです。
何故スーツの上着を脱がなかったのかというとYシャツが汗でびしょ濡れで恥ずかしかったから







そして更に登る事数分、ワタクシ、ここで嫌~な物に遭遇してしまいました。


御庭と呼ばれる御殿は有料制だそうで、ここで金払えというチケット売り場がガーン
ここまで登らせて今更金払えって、ちょっとちょっとちょーーーーっと、それあんまりじゃねーですかい。


まぁぶっちゃけですね、
最初の入り口でお金払えば、じゃあせっかく金払ったんだし少し観ていこうかなって思うじゃないですか。
ここでお金払えって言われた日にゃあ体力的な、_| ̄|○ガックシ(←久々w)というのもありますけどね、
西遊記でガンダーラが流れるエンディングを彷彿させる景色で高揚させておいて金払えは無いだろと。


上の画像で、ひときわ目を惹く左側の赤い建物がありますよね。
あそこがお金を払って入場券を買うところなんですけど、あれをひと目見て帰る人沢山いましたし、
そのUターンする人の群れを見て私も、、、、えぇ
しかしまぁ、羽田に着いた時点で失敗したかなぁと少し思ったのも事実です。



木造平屋建ての類に属する外観で並の台風でも来たら基礎工事ごと飛ばされそうですが


玄関への通路はコンクリート(?)っぽくて違和感ありありですが、
BSアンテナも電柱も監視カメラも無いので妙にすっきりした景観ですなぁ。


さっ、空港に戻るとしますか








帰りはどっち?と係員に聞いたまま道を辿ったらこれがとんでもない遠回り。


一連の屋敷の右手からずーっと山を下りてきたら、そもそも首里城は公園になっているので、
地理感が乏しいヨソ者は標識や看板に注意して歩かないと、とんでもない所へ行ってしまいそうです。
帰りはどっち?と係員に聞いたまま道を辿ったらこれがとんでもない遠回り。


赤線が往路で来た道をそのまま戻れば良かったのに黒線を歩いて炎天下で死ぬ思いでした。
因みに地図の中央左にある龍潭池のほとりから首里城を眺めるとひとつ上の画像になります。
こう見ると私のようなトーシロ風情には屋根瓦の色使いといい白い縁取りといい、いかにも王朝の屋敷。



東蔵交差点の近くにあるローソンは普通のフランチャイズですがコーポレートカラーが何と茶色。


まあ、こういった色使いが首里城同様に何とも沖縄チックで風土をよく表していますね~。
でも建造物の傾向は実際にローソンだけに限った事ではなくて、殆どの建物が同類の傾向なわけ。











赤系や茶系、或いはレンガ色とでも言いますか、ベランダやバルコニーも風通しを良くした造り。
壁も沖縄独特の装飾が感じられて、それは例え交番と言えども例外ではない気がしますよ。
首里交番のオマーリさんも沖縄の正装「かりゆしウェア」を着用していたくらいで徹底してますね。



沖縄そば屋の軒先にシーサーが沖縄の箸「うめーし」を持って立っております。


災い事を追い払う獣として有名な守り神ですが本来は軒先ではなく屋根の上に居るそうです(笑
しかしまぁ、、、これはこれでいいんでないかな、うん。



首里駅から再びゆいレールに乗って那覇空港に戻ることにします。


ここでも沖縄独特の色使いや傾向がふんだんに現れる建造物が散見できますなぁ。
もう何か、本当にベランダとかは東南アジア系のインドネシアとかあっち方面の造りです。



那覇空港のひとつ前の赤嶺駅は日本最南端の駅として君臨しております。


実は駅前でネイティブの外国人から瀬長島のホテルへのシャトルバス乗り場を尋ねられました。
ヨーロッパのカクカクした綺麗な発音はLとRの発音に差が無くて単語の判別が難しく実は私は苦手なのです。

普段、仕事で英語は使うけど業務上の単語が既に用意してありそれほど神経質にならずに済みますが、
こうゆうプライベートな時で横から話しかけられた時に、その人の英語スキルが分かってしまうわけ。

時間にしておよそ数分の出来事でしたが、瀬長島行きのバス乗り場は何処?と聞かれ、
あぁそれなら反対側の駅前じゃないかな、こっちおいでよ、ほら、あそこに停まってる、
でも私は沖縄の人間じゃないからバスの運転手に聞いてみた方がいい・・・・
と、そんな事を無意識に喋った自分にまさしく我に返り、昔取った杵柄が蘇りました。

ここ最近、仕事に対して自分の中で燻っていた何かがスっと消えてゆくのが分かり、
まだまだ人生への情熱が冷めやらぬ自分に覚醒した瞬間でありました。

タイトルの情熱というキーワードはここに集約されているわけですよ。
回りくどくてどうもすんません








赤嶺駅を発車してしばらくすると航空自衛隊那覇基地が眼下に展開します。






赤嶺駅が最南端なら那覇空港駅は最西端の駅で、もはやゆいレールは美味しいところ総取り。


この写真は横位置なので全体像は分からないけど、この記念碑は空港駅と言う事で主翼をモチーフにされています。
しかし沖縄で最南端、最西端の駅っていくらなんでもそりゃ反則だべ~って私なんか思いますけど。




続く・・・・
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