東111のlocker room

我撮る 故に我在り

オレの舎弟:5

2017-05-14 11:32:27 | 模型<気動車>


キハ180とモハ485、無事に両車のデッキ側を真っ直ぐに切断してシメシメ・・・・
と思ったのも束の間、想定外の出来事で引き戸化が暗礁に乗り上げてしまいました。



パッと見、真横からは何も問題なさそうに見えるんですけど・・・・。



それぞれの車体断面は卵型シェイプで同じでも肉厚が違うので接合面に段差が生じてしまうわけです。















右が485、左がキハ180でこの微妙な肉厚の差が触った時の違和感の原因でした。











という事でモハ485を使った引き戸化はボツ











では、気を取り直して床下の作業に進むとしましょうか。



えーっと、品番は色々あると思いますが、とにかくキハ183スラント用の床下です。
これの発電用だったか走行用だったか、どちらかのエンジンが別パーツ(右側)なのでまず外して
次に左側のもう片方のエンジンを「チュイ~ンっ」という電池式のドリルカッターで切除します。



予め全部切除したキハ181の床下に0.3mmのプラ板を貼り、そこにキハ183からギったエンジンパーツを艤装するわけです。



なぜこんなシチ面倒な事をするかというと、キハ181と183-0の床下が互換性が無いからなのであります。、
キハ180にはキハ183-100用の床下が客室パーツさえ180の物を使えばスッポリ収まるんですけどね。
それもこれも道内仕様を彷彿させる両抱き式ブレーキシュー台車を履かせたいからです。



あっ、あと気が早い私は塗料だけは一応揃えておきました。



クレオスの蛍光グリーン、グランプリホワイト、それから中央のフィニッシャーズ社製フォーミュラフレンチブルー。
ブルーは瓶単体で見ると少し彩度が足りない気がしなくもないですが、実際には白を一滴垂らすほど濃いようです。



とりあえず今回はここまで。

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