BosoRadioClub

房総アマチュアラジオクラブ
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本年もご覧いただきありがとうございます

2014年12月31日 16時28分30秒 | Radio

 何時も ブログをご覧いただきありがとうございます。

 モミジの紅葉は、遅い房総でも終わりに近づいてきましたが、もう少し楽しめます。

 今の紅葉は、気温が下がってきているのできれいです、空も青くなってきていますよ、探してみてください。 

 ニシキギも、今が最も紅色に染まっています。

 茎に翼が付いている木です。

 ガマズミも紅葉してきました。

 房総でも、西風の当たらない場所で見ることができます。

 ローカル各局

 クラブ員各局

 新年1月の2日、3日はQSOパーティーです。

 ご無沙汰しているかたも出てきますので、皆様ご参加ください。

 日   時    2015年1月2日09:00から3日21:00

 参加資格    アマチュア局、SWL

 周波数帯    どこでも、CW、SSB、AM何でもOK

 参加部門    コードナンバー30:アマチュア局

           コードナンバー31:SWL

 書類提出    JARL制定のサマリー、ログシート

          ※返信用封筒を同封しないと記念ステッカーが届きません。

詳しくは下記参照

http://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/qp/qsoparty.htm

 

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諏訪山からの鏡ケ浦

2014年12月30日 18時33分47秒 | 名所

 正木諏訪神社のある諏訪山駐車場からの鏡ケ浦です。

 いつもは城山からなので、北側の諏訪山からながめてみました。

 右の島が沖ノ島、左は海上自衛隊です。

 正面が大賀から香ですが、山並みの向こうに薄く大島も見えています。

 切れていますが右端が房の大山のようです。

 洲崎灯台です。

 沖を貨物船が通過しています、灯台と比べると大きな貨物船です。

 

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大山千枚田

2014年12月29日 12時58分23秒 | 名所

 鴨川市の大山千枚田

 平成11年農林水産省の「日本の棚田百選」に認定されています。

 平成14年には千葉県指定名勝とされ、標高90~150m、東西600m、南北150m、30段375枚の水田が耕作されています。

 LED照明もセットされています。

 田んぼのあぜ道で見つけました。ライカレンズはいかがでしょうか。

 当ブログのお約束、アンテナの見える風景です。

 大山千枚田から見える峯岡山分屯基地。

 中部航空警戒管制団 第44警戒部隊と第1高射群 指揮所運用隊 峯岡山派遣班です。

 部隊名で任務が判る人はかなりの通ですね。これ以上は国家機密です。

 右のドームはJ/FPS-4 固定式3次元レーダー装置で、二つのレーダーを背中合わせにした方式です。

 左の4本のタワーからはHF帯のワイヤーが張られています。

 タワーの間のステージには、VHF用が林立しています。

 標高408.2mの愛宕山三角点は、中央の杉の左あたりです。

 1週間前に予約すれば三角点見学も可能だそうです、詳しくはホームページ参照。

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大山不動尊

2014年12月28日 17時35分38秒 | 名所

 高蔵山 大山寺

 神亀元年(724年)良弁僧正により開基。

 山岳修験のお寺として栄えた天台宗のお寺でしたが、明治5年真言宗に改宗されました。

 安房国礼34観音 34番滝本堂が不動堂内左側にお祀りされています。

 山門登り口には当山のシンボル観音様、不動明王、龍がお出迎えです。

 不動堂は享和2年建立、享和3年武志伊八郎信由が正面を飾る彫り物を作成しています。

 千葉県指定有形文化財です。

 

 「大山寺 鐘楼」江戸時代中期の建立、本堂より古いものです。

 鴨川市指定有形文化財。

 高蔵山登山道にある宝篋印塔、文和2年(1353年)鴨川市指定有形文化財。

 在銘の石仏では、市内最古の石造物だそうです。

 

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房総のヤグラ

2014年12月27日 11時57分56秒 | 名所

 房総には文化財に指定されているヤグラもありますが、それ以外にも多くのヤグラがあります。

 鎌倉時代の遺跡として独特の形をしています。

 鎌倉が世界遺産になれないのも、鎌倉文化の遺跡である「ヤグラ」が解明されていないからで、申請者側が広範囲な鎌倉文化の浸透を知らないのではないかと思います。

 ヤグラの特徴は穴が四角で、古墳時代の角が丸い墳墓とは違いがあります。

 皆さんが良く行く場所にも知られていないヤグラがあります。

 下の2枚は、清澄のヤグラです、いくつものヤグラが連なっています。房総の岩は崩れやすいので形が少し変わっています。

 凹みが全てヤグラです。

 右側は最も大きいものです、左に幾つも連なっています。

 左端の部分が上の拡大写真です。

 こちらの2枚は小松寺です、穴の角がわかります。こちらは立ち入りできない場所なので保存状態が良いです。

 

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