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キンモクセイ

2017年10月10日 10時02分18秒 | 樹木

 モクセイ科 モクセイ属 キンモクセイ

 中国南部原産の常緑小高木、江戸時代に日本へ輸入されたそうです。

 小さなオレンジ色の花が多数咲きます、白色の花は「ギンモクセイ」とよばれます。

 花弁は4枚、雄しべは2本、不完全な雌しべがあります。

 これは雄株のみ輸入されたもので、ほかの花もそうですが、種ができて増産されると輸出できないという中華のしたたかさです。

 葉は互生、厚みがあって波打ちます。

 

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2 コメント

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したたか (あい)
2017-10-10 15:30:26
中国は江戸時代からしたたかだったんですね。
もっと前から これからも (ノラネコ)
2017-10-10 18:37:05
江戸時代よりもっと前、稲作が伝わったころ、同時に入ってきた花がヒガンバナです。
水田の土手に穴を掘るモグラやネズミを寄せ付けないようにするためと言われています。
日本に存在するヒガンバナは、すべて遺伝子が3倍体のため種ができません。
中国から3倍体のものが輸入され、日本各地に広まったと考えられます。
あいにくと球根で増えてしまうのは予想外だったようですね。
中国のヒガンバナや、ヨーロッパに渡った「リコリス」は種ができます。

そんな国が核兵器を持ち軍隊を増強して南シナ海でなわばりを広げています。
アフリカの途上国に資金や技術援助をして手なずけて、貿易をしています。
日本はついこの前までこの国に「政府開発援助」をしていたんです。
笑ってしまいますね。
しかし、今でも開発途上国向けの関税優遇は適用されているのです。
「中国は経済規模では世界2位だが、世界最大の発展途上国」と、なりふり構わず関税優遇継続を日本へ求めているのです。
日本政府も何時までバカやってんじゃないよ!!
今のバカ総理、大バカ副総理に無い言っても無駄かな?

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