犬鍋のヨロナラ漫談やで~

ヨロナラとは韓国語で諸国の意。韓国、タイ、ミャンマーなどの国々と、大阪の、人々・言葉・酒・食・歴史にまつわるエッセー。

バンコク便り~ポンラマーイ(果物)

2009-07-25 20:24:47 | バンコク便り
 タイは果物が豊富です。

 パパイヤ,マンゴー,ライチ(レイシ)マンゴスチン…。

 日本では見られなかったり,あっても高かったりする果物が安く(たぶん)売られてます。自分で買うわけじゃないので実際の価格はわかりませんが。

「これ,日本にないでしょう」

と言って,タイ職員が会議の合間にもってきた果物盛り合わせ。一つはランブータン

 実は,私がランブータンを初めて食べたのは韓国でした。韓国の高級回転寿司チェーンのすし広場が江南にオープンしたとき,熱帯果物三種盛りの小皿が回っていたのですね。それがライチ,マンゴスチンとランブータン。ランブータンのけむくじゃらの姿を珍しく思ったことを覚えています。少し経ってからもう一度行ったときはなくなっていたのは,人気がなかったのか,採算に合わなかったのか…。

 ランブータンといっしょに出てきたもう一つの果物は一見小粒のジャガイモのようでした。

「これ,何ですか」

ロンコーン

 日本語の達人であるタイ人に聞いても日本名はわからない。

「もしかして,ロンガン(龍眼)?」

「いえ,ロンガンはタイ語でラムヤイです」

 ネットで探してみたら別のブログに写真がありました。→
 食べてみると甘酸っぱくてライチを思わせる味です。ただ,ジャガイモ状の皮をいっしょうけんめい剥いだあと,手がベタベタになったので,食後,石鹸で洗ってみましたがとれない。それが難点です。

 そのほかにも宿泊先のホテルの朝食バイキングにはさまざまな果物が並んでいた。リンゴのような形でみずみずしいがあまりおいしくないチョンプー(ローズアップル),白い果肉に胡麻のようなぶつぶつのあるドラゴンフルーツ

 グァバはタイ語でファラン。ファランは「外国の」という意味なので,もともとはタイになかった外来の果物のようですね。

 ただし,果物の王様とも魔王とも言われる悪臭果物,トゥリアン(ドリアン)はホテルのバイキングにないだけでなく,ホテル内持ち込み禁止でした。
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