samuraiがお届けするカレープラスα(アルファ)を徒然なるRockな日々の雑感とともに。
カレー侍 (Curry Samurai)



samuraiです。

今日は下北沢にある『旧ヤム邸 シモキタ荘』というお店にやってきました。



こちらは下北沢駅南口から王将方面へ下り、
徒歩5分ほど行った先の左手にあります。

こちらは2017年7月20日にオープンしたばかりの
大阪スパイスカレー界を代表するお店。
オープン前からかなりカレー野郎たちの中では
話題に上ってましたね~!!
(=゚ω゚)ノ



それでは行ってみますか!!



もともと駄菓子屋だった店をかなり和風に改造した店内は
オリエンタルな雰囲気漂う、不思議な和の空間。
カウンター・テーブル席併せて14席ですが、
正直かなり狭いというか、こじんまりとしてますねw。
(^▽^;)

壁の柱時計もイイ雰囲気。



さて、メニューはこちら。



こちらのお店の最大の特徴は、
カレーが全て”キーマカレー”であるということ。
そして、そこにスープカレーがセットで付くという
非常に独創的な組み合わせになっています。
(゚ロ゚;)

メニューも「あいがけ(1,100円)」と「ぜんがけ(1,350円)」の二種類のみ。
ということで、ココは迷うことなく「ぜんがけ(1,350円)」をチョイス。

さて、待つこと15分。カレーがやってきました。



いや~、実に心躍らされる見た目ですねw!!
( ・∀・)ノ

まず中央部にライス。



ライスの上には玉ねぎのアチャール角切りのトマトかいわれ
彩りよく並べられています。
ライスは固めの玄米ですね。
(゚▽゚)ノ

そして、まずこちらが「多層ハーブ香る!ポーク&鮪の夏キーマ、辛にが緑豆チャトニのせ」。
(長いなw)



お次は「キャベツとメティリーフで作る鶏キーマに砂ぎもと赤万願寺炒めのせ」。



さらにこちらが「色々野菜入りmix粗引き牛豚キーマにトマトチリソースがけ」。



そして最後に「ニラとパセリを効かした鶏ガラ香味スープカレー」。



メニュー名からも分かるように、どのカレーもかなりのオリジナリティ
しかも、コレが全てキーマカレーというのが、また驚きですね!!
(;゚д゚)

それではいただきますか。



まずは「ポーク&鮪の夏キーマ」から。



ポークのしっとりとした口当たりに、
カスメリティが芳醇な香りをプラス。
上にのった緑豆のペーストが、ほのかな苦味と甘みを演出し
かなり重層的な味になっていますね!
いや~、のっけからレベル高いですね~!!
(´ω`)

お次は「鶏キーマ」。



こちらはメティリーフが香る、実にさっぱりとした口当たり。
キャベツ鶏肉という淡白な組み合わせながら、
粗引きのキーマの食感とあいまって、これまた実に美味!
なるほど、同じキーマでもこうも違うんですね~!!
(≧∇≦)

そして、「牛豚キーマ」。



こちらはカルダモンカレーリーフがぐっと香る、
実に大人な雰囲気のキーマ。
トマトソースと牛豚の組み合わせが、どこかハンバーグを思わせる、
意外性のある組み合わせですね~!!
(σ'∀')

で、ある程度カレーをいただいたところで、
スープカレー」を器に投入。



それでは、いただきますか。



スープを入れると、全てのキーマが混ざり合い、
非常に複雑なスパイスの香りに鼻腔がくすぐられます。
ニラの風味もよく、〆として実に秀逸ですね!!

いや~、こりゃおいしいですね!!
( ゚∀゚)ノ ウェルカム トウキョウーーー!!

ということで、こちらはガチもガチですね!!

大阪を席巻したカレーの実力は、やはりガチでしたね!
アイディアといい、独創性といい、
既存の枠組みにはまらない、実にユニークな切り口ですね~!!
(゚∀゚)ノ

カレーは辛さというよりも、スパイスを全面に押し出した形で
まさに「スパイスカレー」という言葉がぴったりです。

こちらのお店の成功を機に、
大阪のカレーが続々と東京に来てくれるとウレシイですね!

ということで、こちらはわざわざ行く価値のあるお店ですよ~!!
みなさんも是非!!


【お店情報】

旧ヤム邸 シモキタ荘

住所:東京都世田谷区代沢5-29-9

電話:03-6450-8986

営業時間:11:30~14:30/18:00~21:30

定休日:火


新宿中村屋 インドカリー香りとコクのキーマ 160g×5個
クリエーター情報なし
中村屋





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