samuraiがお届けするカレープラスα(アルファ)を徒然なるRockな日々の雑感とともに。
カレー侍



samuraiです。

先日、大阪の『ハマルカレー』さんより一冊の本が送られてきました。
それがこちら。



こちらは「あまから手帖」という本。
関西の「dancyu」みたいな位置付けでしょうか。

どうやらこちらの本に『ハマルカレー』さんが掲載されたのですが、
東京ではなかなか手に入らないので、わざわざ送っていただいたそうです。
ありがとうございます。
m(_ _)m

ということで、早速拝見いたしました。
「驚異の取り寄せ5傑」という特集の中で、
見開き2ページに渡ってデカデカと掲載されてるじゃないですか!!



おわ〜、こりゃすんごいですね!!



これを期にもっと色々な方に、このカレーの美味しさを知って欲しいですね!
これからの季節、ここのカレーは必需品ですよ!!
辛いもの好きな方なら、迷わずトライしていただきたいですね。
注文はこちらからどうぞ。

ハマルカレーさん、ありがとうございました!!



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samuraiです。

闘いすんで日が暮れて、夢は荒野を駆け巡る
(ノ゚▽゚)ノ
ということで、長野駅から程近い『Saya Gaya(サヤガヤ)』というお店にやってきました。



どうやらこちらは焼肉を中心とした焼肉アジア料理のお店のようですね。
普段なら素通りするところですが、
お店の幟が「CURRY FAIR」って書いてあります。
しかも、名前が「Sam's Dining(サムズダイニング)」ですよ!
そりゃ行くしかないですねww!!



店内はかなり広めの造りで、100人以上は入るでしょうか。
奥の宴会場のような所では、結婚式の二次会などやってました。
ほ〜、面白いですね。

さて、メニューはこちら。



チキン・ビーフといった定番メニューのほかに、
レッドカレーグリーンカレー、さらにはカレードリアからカオソイまで。
うーん、こりゃ迷いますね。
で、迷った挙句「信州アルプス牛 ハンバーグカレー(1100円)」を注文。

さて、待つこと15分。カレーがやってきました。



カレーは鉄板に入れられてやってきます。
ぐつぐつと煮えてますね〜。



付け合せはにんじんのグラッセブロッコリー
カレーというよりは、ハンバーグのおまけにご飯が載っているような感じですかww。

それではいただいてみますか。



カレーは非常に濃厚で、ビーフの旨みを存分に味わえます。
口当たりはとてもマイルドで、欧風系のような力強さを感じます。
以外に本格的ですね〜。

さて、ではハンバーグを。



ハンバーグは肉厚で、箸で割ると断面から肉汁が溢れてきます。
味もしっかりしていて、カレーの中に埋没しない個性を発揮しています。
濃厚なカレーのルーに負けない、贅沢な一品ですね。

いや〜、おいしいですね!!

外観がファミレスっぽかったので、
一時はどうなることかと思いましたがww、
これはこれでアリだと思います。
カレーフェアがいつまで開催なのか分かりませんが、
長野に行った際は訪れてみても損はないですよ。
皆さんも是非!!


【お店情報】

Sam's Dining Saya Gaya(サムズダイニング サヤガヤ)

住所:長野県長野市南千歳1-12-3

電話:026-268-1136

営業時間:11:45〜25:00

定休日:年中無休


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samuraiです。

今日は長野市にある『aian night market(アジアンナイトマーケット)』というお店にやってきました。
場所は駅から善光寺に向かう道の右側にあります。
駅からは約10分ほどでしょうか。



お店の前にトゥクトゥクがディスプレイされているのが、
いかにもって感じでいいですね!
しかも、予約するとトゥクトゥクで送迎もしてくれるらしいですよ!!

ちなみにこの日はまだ朝8時前
普段はお昼からの営業らしいですが、
この日は灯火リレーのため、朝から営業しているらしいです。
ありがたいですね!
(゚▽゚)ノ

それでは行ってみますか!!



お店は半分がアジアン雑貨のお店です。
いかにもルンビニのナイトバザールみたいな雰囲気で楽しいですね。



さらに、何故かマッサージもやっているらしいです。
タイ料理+タイマッサージ+アジアン雑貨という
三位一体の最強の組み合わせですねww。



店内は結構広く、ゆったりとした空間ですね。
特にトイレが広い!
外国のスタバのトイレかと思いましたww。
2階はバルコニーになっていて、天気のいい日は気持ち良さそうですね。
ちょうど、CNNの記者が中継をしていました。

とりあえず闘いの士気を上げるために、まずは「ビアシン(550円)」から。



いや〜、早朝のビールは爽やかですねww。

さて、腹が減っては戦が出来ぬ
メニューはこちら。



うーん、迷いますが、朝なので「カオトンクン(850円)」を注文。

さて、テレビで灯火リレーの出発地を虚しく眺めながら待つこと15分。
カレー、いやお粥がやってきました。



おかゆにはエビが二匹どかんと入ってます。
エビ好きとしてはウレシイですね!
さらにサラダも付いてきます。



うーん、おいしそうですね。
それでは、いただいてみますか!



ご飯はタイ米ですね。
固めに炊かれたご飯は、スープの中でもその歯応えを失わず、
しっかりと自己主張しています。

スープは優しい鶏がらのダシが効いていて、
胃にす〜っと染み渡るようです。
朝ご飯はこういうのがいいですね〜。
エビもプリプリで言うことなしですね!

いや〜、おいしいですね!!

お店の方の雰囲気もよく、非常に楽しい時間を過ごせました。
早朝だというのに結構お客さんも来てましたし。
(まあ、大体報道関係の方ですがww)
長野に行かれた際は、選択肢の一つに入れておいても
損はしないお店だと思いますよ!
皆さんも是非!!

・ピエールさんの記事はこちらです。


【お店情報】

ajian night market(アジアンナイトマーケット)

住所:長野市東後町2-1

電話:026-214-5656

営業時間:12:00〜23:00(お客さんがいれば朝まででもやってくれるそうです)

定休日:無休


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samuraiです。

今日は長野に行ってきました。
ただ、到着時刻が23時半を過ぎていたため、
飲み屋さんですら開いている店はチェーン店以外ほとんどありません。

失意のまま寒風吹きすさぶ中をフラフラ歩いていると
絶望を救うこのような看板が。



おぉっ!!
なんすか、このステキな匂いを発する看板はww!!
(゚▽゚)ノ
ということで、駅近くのこちらへ誘われるがままフラフラと。



その佇まいは、東南アジアの屋台の軒先を彷彿とさせます。
おぉ〜、こりゃ楽しみですね。
それでは行ってみますか!!



店内はカウンター・テーブル席合わせて20席ほどでしょうか。
一席一席の間隔が広くて、ゆったり出来ますね。
喫茶店っぽい落ち着いた雰囲気がいいですね〜。

ちなみにこちらはカフェ&バーといったスタイル。
カフェ系のメニューも豊富ですが、
酒類のメニューも非常に豊富。



ということで、「ハバナクラブ(500円)」をソーダ割りで。



ん〜、疲れた体にす〜っと入っていきますね!



お通しは「サラミとキャベツとセロリのピクルス」。
サラミが入っているのが珍しいですね。
酸味も爽やかで、実に酒に合いますね!

さて、メニューはこちら。



メニューはオムライス・ピザ・グラタン・パスタなど
まさに喫茶店といった感じですが、カレーも当然あります。
ということで、「ベーコンエッゴカレー(900円)」を注文。

さて、待つこと15分。カレーがやってきました。



んどどどどすん
(д)゚゚
うぉっ、なんすかコレ!?

カレーの量の多さもさることながら、
スープサラダ、さらに柿ピーチョコまで付いてきますww。



なんなんですかね、このサービスのよさは。
カレーはこちら。



ライスの上にはとろっとろのベーコンエッグが載っています。
おぉ〜、楽しみですね。

それではいただいてみますか。



カレーは牛ひき肉を使用した汁気の多いキーマカレータイプ。
生クリームのせいか、一瞬欧風タイプのように見えますが、
ルーは実にさらさら。
尖がった辛さもなく、それでいてスパイスがじんわりと香ります。
優しく、食べ飽きしない感じのカレーですね。

いや〜、おいしいですね!!

ちなみにこちらは朝まで営業しているので、
いつ行ってもカレーが食べれる、この界隈でも大変稀有なお店らしいです。
深夜カレーが食べたくなった時にありがたい存在ですね。
雰囲気も落ち着いていて、旅の疲れをゆったり癒すには最適でした。
オススメですよ!!
皆さんも長野に行かれる際は是非!!

・ピエールさんの記事はこちらです。

【お店情報】

『INDIA the SPICE(インディア ザ スパイス)』

住所:長野県長野市南石堂町1418 ダイトービル1F

電話:026-226-6136

営業時間:11:30〜28:00

定休日:無休


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samuraiです。

朝起きて窓を開けると、昨日までの殺風景な都会の表情を覆い隠すような
一面の銀世界。
霏々と降り積る雪は、ボタ雪と呼ばれる結晶の大きなもので
それが日の光を受け、複雑な六角形の反射光を輝かせながら
道路一面を春の野の綿帽子のように、敷き詰めていく。
太古の昔から続く無謬のDNAの螺旋図は、まさにこの瞬間に覚醒を始め、
あなたやあなたの幼き頃の雪の記憶を鏡のように鮮やかに映し出すであろう。

という朝日新聞の天声人語のような書き出しで始まった今日この頃、
皆さんいかがお過ごしですかww??

いやー、今日のはすごかったですね。
これが平日だったら、交通機関はパニックでしたね。
すっかり地元の冬を思い出しました。

と同時に、地元で記事上げしていないカレー屋も思い出しましたww

ということで、今日は秋田にある『SOUP CURRY SAVINA(サヴィナ)』というお店を紹介します。

場所は秋田駅から大町ニューシティ方面に向かい、ニューシティの斜め前の
「サンパティオ大町」の一角にあります。



こちらは秋田にある唯一の”スープカレー専門店”
ちなみに店名は「さぶいなー。」「さびーなー。(秋田ではこうです)」→「SAVINA(サヴィーナー)」だそうです。
信じるも信じないも貴女次第ですww!
う〜ん、楽しみですね。


それでは行ってみますか!



店内はNYポップカルチャーを組み合わせた、オシャレな内装。
秋田のタウン情報誌やスープカレーの本・ファッション雑誌などが並び、
雰囲気も落ち着いたカフェのような感じですね。

さて、メニューはこちら。



スープカレーの種類は全部で14種類。
・やわらかポークと野菜スープカリー(900円)
・三種のきのこと野菜スープカリー(900円)
・とろとろ角煮と野菜スープカリー(1000円)
・鶏挽肉と焼きねぎ納豆スープカリー(900円)
・かぼちゃとココナッツスープカリー(1000円)
・骨付きチキンとキノコスープカリー(1100円)
・旬の野菜たっぷりスープカリー(950円)
・骨付きチキンと野菜スープカリー(900円)
・やわらかポークとキノコスープカリー(1100円)
・手ごねハンバーグスープカリー(1100円)
・海の恵みシーフードスープカリー(1350円)
・たっぷり野菜とキノコスープカリー(1150円)
・サヴィナスペシャルスープカリー(1750円)
・お子様ハンバーグスープカリー(700円)

うーん、悩ましい

さらにスープカレー屋さんは、独自の注文システム(ご飯の量や辛さなど)があるところが多いですが、
こちらのシステムはこのようになってました。



ライスは小盛・中盛・大盛・特盛があり、大盛までは無料のようです。
辛さは-1からスタートし、0辛〜7辛まで。
さらにその上が「地獄」「天国」「宇宙」と続きます。

ということで、「やわらかポークとキノコスープカレー(1100円)」を
辛さを「地獄(+200円)」でご飯少な目でオーダー。

さて、待つこと20分。カレーがやってきました。



さすが名前通り、
”血の池地獄”を思わせるぐらいスープが真っ赤ですねww。

カレーはこちら。



具材は豚のバラ肉・舞茸・えのき・エリンギ・じゃがいも・にんじん・ナス・ピーマン・オクラ・卵半分
へー、かなり具沢山ですね!
こりゃ楽しみです。

それではいただいてみますか。



まずは、スープを一口。
ぐっは〜、辛ぃいぃいい!!
((;゚Д゚)))
一口口に含んだだけで、頭のてっぺんから汗がダバダバと流れてきます。
うぉっ、これホントかなり辛いですよ!!

が、スープのコクはかなりしっかりしていて、
この辛さに全然負けてませんね。
野菜も新鮮で、野菜自体の甘さもとても美味しく感じられます。

そして、秋田といえばキノコが有名ですが、
これがまあデカイのなんの
非常に食べ応えがあっていいですね!
( ゚∀゚)ノ



豚のバラ肉もスープに適度なコクとマイルド感をプラス。
こちらも大変やわらかく、実にジューシーに味わえます。

ということで、真冬にもかかわらず汗を2リッターほどかきながら完食。
いや〜、こりゃおいしいですね!!

ということで、こちらは大変オススメです。
秋田に行った折には、訪れるお店の候補に入れておいて
決して損はないと思います。
まあ欲を言えば、辛さが2辛から追加料金が発生する点が
ちょっと残念かなと。
せめて5辛ぐらいまでは無料にして欲しかったですね。

これからスープカレーが徐々に浸透していくとは思いますが、
この調子で頑張っていただきたいですね。
皆さんもご旅行の際などに是非!!

※おまけ

どうやらこのようなメニューもやっているみたいです。



まあ流行りに敏感なのはいいのですが、
せめてきりたんぽを具材に入れるとか、
きりたんぽ風スープカレーなどを作るともっといいかとww。
まだ出来て間もないので、色々地方色を出しながら頑張っていただきたいです。
応援してますよ!


【お店情報】

『SOUP CURRY SAVINA(サヴィナ)』

住所:秋田県秋田市大町1丁目2-7 サンパティオ大町1F

電話:018-838-0777

営業時間:11:30-15:00/17:30-23:00(平日)
       11:30-23:00(土日祝)

定休日:月曜


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samuraiです。

キャンプ場を後にした我々は、東京までの帰路に・・・。
ってそんなわけはありませんww。

はぴいさんオススメのクソ怪しい”ブラジルコンビニ”があるというので、
そこに立ち寄ろうということになりました。
”ブラジルコンビニ”??

国道140号をひたすら北進し、やっと辿り着いた先がこちら。



えーと、全く営業している気配が見えませんww
明かりもついてないし。
はぴいさんや老児さんも「潰れたんじゃないの?」という危惧を抱いております。
まあ、とりあえず入ってみることにしますか。

店内に入るとより一層潰れた感が否めません。
たとえば、商品の棚がコレ。



イートスペースがあるようですが、
棚には全く商品が飾ってませんww



何コレ、廃墟ですかww??

と思ったら日系の店員さんが出てきました。
「ここ営業してるんですか?」
アー、ハイヤッテマスヨー
「このイートインスペースで食べることって出来ますか?」
ゼンゼンダイジョーブデスヨー

ということで、せっかくなので食べていくことに。

僕はリオデジャネイロに一ヶ月ほど滞在したことがありますが、
ご飯は屋台(危険地域にしかないw)とポルキロ(グラム売りのバイキングのようなもの)とかが主体だったので、
どういうものが出てくるのか楽しみですね。

さて、ビール片手につまみになりそうなものを物色。
まずは「コッシーニャ(ブラジル風のコロッケのようなもの)(300円)」を注文。



日本のコロッケとは全く形が違う、三角錐のような物体。
ブラジルでは、親戚や友人が集うパーティの時などによく出されています。

中はこんな感じ。



マッシュポテトの中央に、鶏肉が入ってます。
ここまでなら「あ、何普通のコロッケじゃん。」と思われる方も多いでしょう。

が、このマッシュポテトが超絶にクリーミー!!
一瞬、「え?これクリームコロッケ?」と思わせるぐらいのとろとろ加減。
中の鶏肉もとてもいいお味。
(ブラジルはキリスト教が強いですが、牛・豚・鶏と満遍なく食べてます。)
うわ〜、こりゃレベル高いですね!!

お次は「パステル」です。
パステルとは、地域によって異なりますがラップサンドのような感じのものや
具材を春巻きのように包んで揚げるものなど様々です。
こちらは揚げタイプのようですね。

まずは、「椰子の実のパステル(400円)」からいってみますか。



ぶわっと揚がったこちらは、注文を受けてから丁寧に作ってくれます。
こういうのもウレシイですね。

中身はこちら。



トマトソースにチーズ、それに椰子の実がとても合ってますね!
椰子の実は火を通すと卵の白身のようで、
その淡白な味わいが実においしいです。
いやー、こりゃ目から鱗ですね!!

さて、漢達の目はハンバーガーのメニューに釘付け。
ハンバーガーの種類は10種類。

正直ブラジルの「Bob's Barger」というチェーン店でハンバーガーを食べた時は
あまりのまずさに2口でギブアップしましたが、
ここはどうなんですかね。

とりあえず、一番豪華な「GRAN RECOPA(800円)」を注文。

さて、それがこちら。



んどどどどどすん。
(゚Д゚)なんすか、この巨大な物体は!?
明らかにビックマックの3倍はありますよ!

具材は、ハンバーグ・鶏胸肉のグリル・チーズ・レタス・トマト・カラブレーザソーセージ・卵・ベーコン・細切りチップス
もうとにかく具沢山。

こちらは一緒に頼んだ「X-FRANGO TUDO(700円)」。



こちらは鶏胸肉のグリル・チーズ・レタス・トマト・ハム・卵・ベーコン
これももんのすごいボリューム感。

とりあえず気合でいただきます。

パティはつなぎの入ってない、お肉100%のお味。
噛めば噛むほど肉汁が溢れてきます。

野菜類はとても新鮮で、ベーコンや卵などの具材も実にボリューミー。
そして、バンズがうまい!!
しっかりともちもちした食感で、小麦の味が素直に楽しめます。

恐らく、東京でこのレベルのハンバーガーを食べると
ラクに1000円は超えるでしょう。
それほどまでにレベルの高いハンバーガーだと思います。
ていうか、この近所に住んでてマ○ドナ○ドとかに行ってるヤツは
豆腐の角に頭をぶつけて死ね!と言いたいですねww。

いや〜、どれもこれもおいしいですね!!

最後は「ロミオとジュリエット」というデザートタイプのパステルをいただきました。



こちらはチーズと杏の羊羹のようなものが入ってます。
濃厚ですが、さっくりと軽めの口当たり。
これ、女子高生に流行りますよ!!
しかも、わざわざ人数分に切って作ってくれました。
こういった手間を惜しまないサービスをしてくれる所は、
大変評価が高いですね。

さらに、サービスで「ブラジルコーヒー」まで出してくれました。



エスプレッソを髣髴とさせる深い苦味とコク。
「東京から来たんですよ。」というと
ア〜、コレノンダラカエリネムクナクナルカラ、ダイジョーブヨ!」と笑顔で答えてくれました。
ステキですね。

ということで、こちらは大変オススメです。
店構えはかなり入りづらいですが、一歩入ると目くるめくブラジリアンワールドが味わえますよ!

これから、お店は徐々にブラジル料理を増やしていくらしいです。
楽しみですね。
皆さんもお近くにお立ち寄りの際は是非!!


【お店情報】

『GRAN RECOPA』

住所:山梨県中巨摩郡昭和町河東中島437-3

電話:0552-67-7551

営業時間・定休日:不明

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samuraiです。

今日は日の出とともに起きました。
単に寒くて寝られなかっただけですがww

いやー、山の朝は空気が澄んでいてとても気持ちがいいですね!



vaderさんも既に起きていて、火起こしをしています。
どうやら同じく寒くて目が覚めたらしいですね。

傍らでは、老児さんが朝ご飯の支度を一人黙々とやっています。
手伝おうかと思いましたが、
寒くて焚き火の前から離れることが出来ませんww。

そうこうしているうちに、他の皆さんも起きてきました。
やはり、寒かったのか夏場の蛾のように
速攻で焚き火の周りに集まってきましたww。

やはり暖かいものが食べたいですね。
ということで、老児さんが作ったものがこちら。



豚挽き肉と野菜のカレーおじや」です。
鍋から上がる湯気が、とても美味しそうです。

皆さん待ちきれなかったのか、戦後のドヤ街の配給のように
列をなして並びますww。



たっぷりの野菜きのこにんにく生姜の風味が、
冷え切った体の芯まで響きます。
昨日の飲みすぎと食べすぎで疲れた胃袋に、す〜っと染み渡る感じです。
野菜のしゃきしゃき具合もちょうどいい感じですね!
あぁ〜、おいしいですね!!

そして、ご飯を食べたら各々撤収準備開始。
皿を洗い、食材を整理し、各自荷物をまとめたら、
また対岸まで”ねこ”を押して荷物を運搬していきます。



湖は静謐さをたたえ、僕らの帰りを名残惜しそうに見つめているかのようです。
心が洗われますね。

ということで、一泊二日のキャンプもあっという間に終了。
とても内容が濃く、楽しいキャンプでした!
企画者のはぴいさん、参加された皆さん、ありがとうございました!!

今回の参加者は、



(後列左から)kfujiさん・Sさん・はるくさん・びっくらこい太さん・でりーさんcurryvaderさん
(前列左から)老児さん・ebiさん・僕・くみさんはぴいさん

また、来年暖かくなったら行きましょうね!!

さて、ここで各自解散となるわけですが、
漢たちの旅はこれでは終わりませんww。
旅はまだまだ続きます。

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samuraiです。

炭起こしと称し、網の上で好き勝手に魚やソーセージなどを焼いて食べる僕達を尻目に、
皆さん黙々と炊事場で料理に取り掛かってます。

ええ、もちろんこちらもただ遊んでいる訳ではありません。
vaderさんが実家から送られてきたという
コシヒカリ」の新米一升を炊くという重要な任務が待っています。



まずは老児さんが一生懸命お米を研いでます。
いや〜、この時期にコシヒカリの新米がいただけるなんて、
ありがたい話ですね!

そうこうしているうちに、皆さんの料理が出来上がってまいりました!
それがこちら。



んどどどどどすん
(゚Д゚)
なんすかね、このインド色丸出しな光景は。
いやー、豪華です。
壮観ですね〜。

さて、それを家から持参したターリー皿に盛り付けてとww。
それでは、いただきますか。



料理は左から時計回りに
・ebiさん作「サモサ
・kfujiさん作「玉ねぎのアチャール
・samurai作「ダルカレー
・はるくさん作「豚肉の煮物
・kfujiさん作「トマトオムレツ
・kfujiさん作「ドライポテト
・kfujiさん作「チャナフライ

ていうか、もはやキャンプの料理じゃないww
一つ一つが本格的で、見てるだけでウレシクなりますね。

サモサはその場で作ったとは思えないほど本格的。
皮もぱりぱりで、中の餡もとてもいい感じ。
玉ねぎのアチャールは箸休めに最適ですね。
ダルカレーは、ちょっとターメリックの分量を間違えてしまいましたが、
寝かせているうちに味が落ち着いてきたので、まあ成功かなと。
豚肉の煮物は、焼酎が欲しくなって困りますねw。
トマトオムレツは、ちょっと甘めの生地にトマトの酸味が実に合ってます。
ドライポテトはビールがすすみますね。
チャナフライは絶妙なスパイス感で、シンプルで美味ですね。

降ってきそうな満天の星空の下、みんなで焚き火を囲みながら食べる
本格的なインド料理の数々。
え?
この状況で、まずいはずがないじゃないですかww

そして、忘れちゃいけない「タンドリーチキン」。
釜の中で40分ほど寝かされた彼はどうなっているのでしょうか。



どうですか奥さん、この照り具合!!
外側の皮はぱりっぱりで、中はとてもジューシー
普通に家のオーブンで焼いても、こうはなりませんよ!
これうめぇぇぇぇぇ!

ということで、どれもこれもおいしいですね!!

そして、途中からはぴいさん・老児さんのご友人のSさんが参加。
わざわざ、東京から深夜車を飛ばしてやってきたらしいです。
しかも、キャンプ用具まで提供してくれました。
ありがとうございます!

で、腹が朽ちたら、みんなでソーセージを焼いたり、



vaderさんが持参した、「カレー麺(にゅうめんみたいなもの)」を食べたり。



その他にもインドスナック・餅・タイラーメン・カップスープ・エビ・ポリンキーw・パウンドケーキなど、
一週間分のカロリーをここで一気に取った気がしますww。

時計もなく、携帯の電波も通じない山の中。
湖畔から流れる湖の湿り気を帯びた風と、天の川の袂に抱かれながら、
夜は過ぎていきました。


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samuraiです。

ということで、道中なんやかやとありながら無事に四尾連湖まで辿り着きました。
さすが山の中、しかも湖のほとりというだけあって
気温が一気に下がった気がします。

まあ、ロケーションは絶景なんですけどね。



で、クソ重たい荷物を通称”ねこ”と呼ばれるリヤカーで湖の対岸まで運びます。
人が一人やっとすれ違えるくらいの細い道なので、緊張しますねコレは。

やっと対岸に着くと皆さんの姿が。
そして、何故かテーブルの上にはおびただしい数の食材とビールの缶が。



なるほど、既に宴は始まっているということですねww
これは遅れてはなりません。
ということで、ビールを流し込みます。

さて、まずは火起こしから始めますか。



まずは炭を起さなければいけません。
炭は結構時間がかかるので、早めにやっておかねば。
そして、炭を起こす理由はコレ。



はぴいさんcurryvaderさん・僕で一生懸命作ったタンドール釜ですよ!!
これで今日はタンドール料理を作るわけです。

そして、僕らが火を起こしている間に、
各自料理に取り掛かります。



こちらはebiさんが作ったサモサ
なんと、その場で皮から手作り。
よの横では、kfujiさんが見事な手さばきで次々と料理を作ってきます。
もはや、インド料理屋の厨房を見る思いですねww。

まあ、ただ火を起こすだけというのもなんなので、
とりあえず、鮭でも焼いてみましたww。



やっぱ魚は炭火ですね。
この時期の鮭はウマイですね〜w。

さて、炭も起こしたことですし、いよいよタンドール釜に投入です。

そして、ヨーグルトとスパイスで揉み込んだ鶏肉を釜の中にインサート。



そうです、タンドリーチキンを作るんですよ!
続きはまた明日ww。


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samuraiです。

今日ははぴいさん主催の「カレーキャンプ会」のため、
山梨・四尾連湖へ向かいました。



今回の参加者は、はぴいさん老児さんでりーさんcurryvaderさん・kfujiさん・くみさんはるくさん夫妻・ebiさん。



が、旅はトラブルがつきもの。
僕の旅持論としては、「トラブルや困難の多い旅の方がいい思い出になる」なので、
今回もいい思い出になりましたww。

待ち合わせは、四尾連湖に入る山の手前のスーパーに12:00
ここから先は携帯電話が通じないので、
ここがぎりぎりの待ち合わせポイントです。
老児さんは既に電車で先に向かっているらしいです。

最初はバイクで行こうかと思っていましたが、
カレーを徹夜で家で仕込んでいたため、
(しかも結構な大鍋で)
とてもバイクでは運べません。
ということで、kfujiさんの車に同乗させてもらうことにしました。
いえ、決して寒いとかめんどくさいとか酒を飲んでいたわけではww

が、やはりトラブル発生。
凛さんを途中で拾うはずでしたが、寝ているのか連絡がつきません・・・。
うーん、これは困った。

結局、僕とkfujiさんが合流したのが午後1時
ていうか、この時点で待ち合わせ時間は大幅に過ぎてますww

と、ここではぴいさんからメールが。
渋滞に巻き込まれて、まだ八王子」とのこと。
おぉ、こりゃラッキーww!!

ということで、ここから脅威のドライビングテクニックで追い上げるkfuji号。
ナビもなければ土地勘も何もないので、二人であーだこーだ言いながら、
やっとスーパーまで辿り着きました!

が、当然もう誰もいません・・・。
・゚・(ノД`)

とりあえず、使う食材やら調味料を適当にそろえて、
バンクのきつい山道を登っていきました。

そして、やっと着いた所は山間の静かな湖。
シンメトリーの風景がとても美しいです。



あぁ、都会の喧騒で汚れた心が洗われていくww。
僕の頭の中では、『ブルー・コメッツ』の「ブルーシャトー」が大音量でリフレインww。
森と泉に囲まれて〜♪」
(見たことない方は必見ですよww!!)

ということで、くだらないことをぐだぐだ書きましたが、
次回はちゃんと料理の内容をお届けしますww。

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samuraiです。

先日、「富士宮 B-1グランプリ」に行った帰りに
何故か一向は沼津へ。

このまま消化不良のまま帰れません。
ということで、沼津出身のJUNさんの協力のもと、
沼津漁港にあるおいしい魚が食べられるお店へと向かいました。



さて、お店はこちら。



こちらは『にし与』というお店。
まあ、看板に「とんかつ・さしみ」と書いてあるのが、
”カツ丼のある寿司屋”並みにアブナイ気がするんですが
大丈夫なんでしょうかww??

店内はL字型のカウンターに、4人掛けのテーブルが8席。
間口の狭さの割りに、中は結構広めです。
メニューがずらっと並んでいる様は圧巻です。
どうやら、心配は杞憂に終わりそうですねw。



さて、季節モノを地場で味わうのが、やはりもっとも贅沢な食べ方。
ということで、まずはこの季節にここでしか味わえない「生シラス刺身」。



ぷりぷりとした弾力が、優しく歯を押し返します。
お味は上品で甘く、生臭さなど一ミリもありません。
え?
まずいはずがないじゃないですかこんなの
いやー、酒と合いますわ。

さて、お次はやはりシーズンものである「生桜海老刺身」を。



こちらも、口の中に入れた瞬間に感じる海の甘さ。
春の桜色を全身にまとった、まさに季節感を感じる逸品。
身は新鮮で、もうぷるぷる。
いやー、贅沢ですねこりゃ!

ということで、先ほどまでビールをいただいてましたが、
我慢しきれずに、日本酒にシフトチェンジw。
そりゃ、この魚ですもの。
飲まざるを得ませんねww。

さて、お次は「いわし刺身」。



身が崩れやすい魚を、大変上品に捌いています。
これがまた、脂の乗った極上の逸品。
いやー、酒が加速していきますww

さらに、「アジたたき」。



大ぶりのアジに、身がてんこもりになってやってきます。
ああ、幸せww
こちらも脂が乗り切っていて、ぷりぷりの身の弾力がたまんないっすね。

さらに、「車海老刺身」。



一口含むと、口の中にねっとりと広がる官能的な甘さ。
口蓋に張り付くかのごとき、淡雪のような食感がたまりませんね。
うは〜、マジでたまりません。
あー、この近くに引っ越したいww。

そして、「黒むつの煮魚」。



上品な白身は、箸を軽く付けるだけでほろほろと崩れていきます。
甘辛いタレと、淡白で上品な白身が
バツグンの親和性をもって、胃の中に落ちていきます。
うんまぁぁぁ〜これ

そして、締めは「カニ汁」。



カニから染み出たミソの味と、味噌汁のミソの味が
まあ見事なコラボレーション。
食べ疲れた胃腸に染み渡る、優しいフィナーレ。

ということで、もはや説明不能かと思いますが、
どれもこれも、おいしいですね!!

ということで、大変堪能させていただきました。
このお店に来る目的だけで沼津を訪れても、決して損はないでしょう!
マジでオススメですよ!!
JUNさん、いいお店をご紹介いただきありがとうございました!!
これは、また再訪確実ですね!


【お店情報】

とんかつ・さしみ にし与

住所:静岡県沼津市千本港町109

電話:055-951-6041

営業時間:月〜金/AM6:00〜PM3:00、土・日祭〜PM8:00

定休日:木曜


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samuraiです。

さて、朝からひつまぶしとカレーを平らげた我ら。
もうお腹がいっぱいどころか、お腹がはちきれそうですww。

が、せっかくここまで来たのですから、
とりあえず「タイフェス」の2日目に行ってみますか!
ってことで、一路久屋大通公園に向かいます。



うおっ!!
(゚Д゚≡゚д゚)
なんすか、この昨日の2倍以上の人手は!!
うーん、着々と名古屋にタイフェスが浸透していってますねぇ。



が、残念ながらもう何もお腹に入りませんw。
居並ぶ屋台を尻目に、とりあえずビールなどをちびちびと。

で、前日に行った「サイアムガーデン」に。



で、最後は新幹線の時間が迫ってきたので三林社長に挨拶に。
このまま行けば年を追うごとに、
どんどんフェスが大きくなっていく気がします。
いやー、いずれ東京のタイフェスのようになるんでしょうか。
頑張っていただきたいですね!
また来年もよろしくお願いします!!


ということで、おまけ。

1.タイでも大人気の日本のアレ。



ドラえもんの声に超違和感を感じるんですがww
まあ子供達が喜んでいたので、よしとしますか。

2.名古屋駅構内の喫茶店のメニュー。



ちゃんと、しゃちほこがケーキで作られているのが
芸が細かくていいですねw。

3.同じく、名古屋駅構内の喫茶店のメニュー。



みそトーストww
っていうか、名古屋の人って普通にコレ食べてんの??

4.名古屋土産パートI



まあ、名古屋コーチンは名物ですからね。
これはそのうちいただきます。

5.名古屋土産パートII



駅構内で、はぴいさんと先を争うように買った一品w。
で、「昔懐かしい食堂車のカレー」と書いてたので、歌舞伎揚げのような味を想像してましたが、
これがかなりスパイシー
いい意味で裏切られた感じです。
これ、かなりおいしいですよ
オススメです。

6.名古屋土産パートIII



ちょww、なごや嬢ww
次回はホンモノをお持ち帰りしたいと思いますww。


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samuraiです。

ひつまぶし」をいただき、既にお腹がパンパンの我ら。
あー、もう横になりたいww

が、そんなことは許されるはずもありません。
せっかく名古屋まで来たんですから、カレーを食べずして帰るわけにはいかないでしょ。

ということで、全員の協議の結果、地下鉄をあーだこーだ言いながら乗り継ぎ、
一路こちらのお店にやってきました。



こちらは名古屋でも、屈指の有名店。
名古屋のカレーの中では、トップクラスらしいです。
ほー、楽しみですね。



外観は古びた街の喫茶店のようです。
白い壁が落ち着いた雰囲気をかもし出していますね。
それでは行ってみますか!!



店内はカウンター・テーブル席あわせて30席ほどでしょうか。
店内は14時過ぎというのに、お客さんがひょこひょこやってきます。
が、行列が出来るわけでもなく、
ちょうどいい混み具合と言えばいいでしょうか。
天井に照り映える照明の明かりが、モスクの中にいるようで
街中の喧騒を忘れさせてくれますね。

メニューは、大きく分けると、インド風・欧風・タイ風の3つに分類されます。
イチオシはインド風のようですね。
ちなみに辛さ度合いはこのようになっております。



まあ、やはりインド系が辛いらしいですね。
が、しかし既にひつまぶしでパンパンな我ら。
ということで、無理を言って「チキンカシミール」、「ビーフキーマ」、「ビーフスリランカ」のハーフセットを頼みました。
それに「ハーフナン」・「ハーフライス」・「ハーフサフランライス」も注文。

さて、待つこと10分。カレーがやってきました。



うーん、ハーフとはいえ迫力十分ですね。
テーブルに置かれた瞬間から、スパイスの香りが匂い立ちます。
で、各自お皿にそれぞれ盛ってと。
それではいただいてみますか!!



まずは「チキンカシミール」から。



ルーの中には、ごろんとした手羽元が。
ルーはさらさらとしていますが、玉ねぎなどの野菜から出るコクがしっかりあり、
かなりの辛口です。
スパイス感もたっぷりあり、かなりいいバランスだと思います。
鶏肉も丁寧に下処理してあって、しっかりとした味付け。
うーん、おいしいですね!!

さて、お次は「ビーフスリランカ」。



こちらは薄切りの牛肉が入っている珍しいスタイル。
こちらもかなりの辛口です。
ルーはさらさらで、スパイスも尖がっていなく、
上品なお味だと思います。
ほ〜、こちらもおいしいですね!!

さて、「ビーフキーマ」を。



かなり粗めに潰された挽肉からは、お肉の旨みをしっかりと感じ取れます。
こちらもかなり辛口なのですが、お肉の咀嚼感が口の中を甘く錯覚させてくれます。
トマトの酸味も丁度良い具合に収まっていて、
敢えて言うなら、辛口のミートソースを食べているような感じと言えばいいでしょうか。
こりゃナンに合いますね。
へ〜、初めて出会う味かもしれません。
おぉ〜、おいしいですね!!

ということで、堪能させていただきました。
噂に違わず、大変気持ちのいいお店でした。
オススメですよ!!
お店の方の雰囲気といい、こちらは名古屋に来た際は
訪れても損はしないと思います。
皆さんも是非!!


※おまけ

こちらに行く途中に発見したカレー屋。



「カレーハウス いちメロ」と書いてますが、
正式名称は「カレーハウス いちごメロンバー」ですww。
こちらは残念ながらお昼は営業していないらしいので、
次回、必ず再訪してこなくてはいけません。


【お店情報】

「カレーのモリ」

住所:愛知県名古屋市東区東桜1−2−29 

電話:052-971-6882

営業時間:11:30〜15:00(L.O.14:30)、18:00〜22:00(L.O.21:00)、月11:30〜15:00(L.O.14:30)

定休日:火曜

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samuraiです。

前日の酒がたたり、朝からぐだぐだな我々。
ええ、分かっちゃいるけどやめられないって気分ですww。
ということで、この邪気wを払うべく
名古屋一の神社である「熱田神宮」へ。



周りの炎天下が嘘の様に思われる、静謐な境内。
厳かな雰囲気が否が応でも漂います。
さすがにこの中では、我々も神聖な気分で。



そして、禊を済ませたら行く先は俗世の真っ只中w
名古屋といえば「ひつまぶし」。
で、「ひつまぶし」といえば、『あつた蓬莱軒』というのが
名古屋の正しい方程式の様です。



古い料亭の佇まいをそのまま残す、およそ21世紀とは思えない外観。
中庭が広く、灯篭や松の植え込みなど雰囲気バツグン。
うーん、実に風情がありますね。

で、我々は2階席に通されました。
落ち着いた奥座敷のようです。

で、まずは「うなぎの肝焼き」を。



前日あまりにも飲みすぎたために”今日はやめようね”的な空気が僕らの間で流れていたのですが、
こんなん出されたら、飲まずにはいられないじゃないすか!
ということで、何故かビールも注文w

で、やはり名物は「ひつまぶし」っすよ!!



でかっ!!
( ゚д゚)
なんか、明らかに丼飯2杯分はあろうかというご飯が
おひつにぎゅうぎゅうに詰められてます。
付け合せは香の物とお吸い物。

そして、ご飯の上にはぎっしりと敷き詰められたウナギ。
うーん、おいしそうですね。



さて、ひつまぶしは食べ方の作法が決まってます。
まずおひつのご飯をケーキのように4等分にします。
で、まずはそのままいただくという食べ方。



濃い目のタレにうなぎの濃厚なお味。
うなぎの味をダイレクトに味わえる食べ方ですね。
おぉ、こりゃうな丼ですわ。
おいしいですね!!

さて、第二弾は、こちらを使用します。



あさつき、わさび、海苔の薬味を載せていただくわけですよ!!



おぉっ!味が劇的に変化!!
濃い目のうなぎのお味が、わさび・あさつき・海苔のコンビネーションで
爽やかにいただけます。
なるほど、こりゃ考えられた組み合わせですね!
先人の知恵を見る思いです。
ほ〜、おいしいですね!!

で、第三弾はそこにダシを入れていただくわけです。



こりゃまた贅沢な鰻茶に早変わり!
濃い目の味付けはどこへやら、ま〜さらさらと入っていくわ。
お腹いっぱいだと思ってましたが、するすると食べれますね。
おぉ、おいしいですね!!

冒頭でも書いたように、こちらは名古屋でもかなりの人気店。
ということで、食べ終えて出たらこんな有様になってました。



うぉっ!!
(゚Д゚;)
なんすか、この100人を楽に越える行列は!!
うわ〜、こりゃ並べないっすわ。
ホント人気なんですね、このお店。
まあ、分かる気はしますが。

ということで、大変堪能させていただきました。
ご尽力いただいた三林さん、ありがとうございます!!
いやー、皆さんも名古屋に行った際は是非!


【お店情報】

あつた蓬莱軒

住所:愛知県名古屋市熱田区神戸町503

電話:052-671-8686

営業時間:11:30〜14:00、16:30〜20:30(L.O)

定休日:月曜日(祝日は除く)

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samuraiです。

せっかく名古屋まで来たのだから、
やはり名古屋で一番おいしいものを食べたいじゃないですか。
味噌カツ?手羽先?エビフライ?
ノンノノン♪
名古屋と言えばここ、広小路通と納屋橋の交差点にそびえる
サイアムガーデン』ですよ!!



ちなみにこの建物は、国の「登録有形文化財」。
文化財の中でタイ料理がいただけるんすよ!
昔は、タイの領事館もこの中に入っていました。
いやー、贅沢ですね!!



さて、ここからは三林社長もご一緒に。
入り口を入ると、すぐにオープンキッチンに。
料理を作っている人の顔が見えるってのは、
食べている方にとっても安心しますね。
とてもいいと思います。



さて、まずは各自ワインとビールで乾杯!!
後は怒涛のタイ料理ラッシュです!

まずは、「トード・マンプラー」。



こちらはタイの”さつま揚げ”。
ぷりっぷりの食感に、ナンプラーの効いたソースが絶妙に合いますね。

お次は「ポピア・ユアン」。



レタス・にんじん・きゅうりに新鮮なエビ。
それがしっとりとしたライスペーパーに包まれてます。
これがまた、この季節にぴったりのおいしさ。
タレとの相性もよく、爽やかですねー。

お次は「カイ・チュー・プー」。



ふわっふわの卵の中には、贅沢な蟹の身が。
甘さすら漂う卵焼きは、上品な蟹玉を思い起こさせますね。
タイと中華の不可思議で魅惑的な出会い。
スバラシイですね。

さて、お次は「ソムタム・タイ」。



こちらはグリーンパパイヤのサラダ。
しゃきしゃきとしたココナッツの食感に、ナッツとにんじんが絡みます。
上品な酸味がありながら、しっかりと辛さが同居したお味は、
さすがの一言ですね。

さて、お次は「プラ・タッド・ロム」。



こちらは、エビのすり身と豚挽肉を湯葉で包んで揚げたもの。
上品なエビ餃子のようにも感じますし、
湯葉で揚げているところが日本料理のようにも感じますね。
おー、面白いですね。

さて、次は「プン・ファイデーン」。



こちらは「空芯菜の炒め物」。
葉の部分はしんなりと、茎の部分はしゃきしゃきとしていて、
否が応でもビールが進みます。
あー、ホントたまんないっすねコレは。

さて、ここらで中休みとして「トム・ヤム・クン」を。



ぷりっぷりのエビに、ほこっとした食感のフクロダケ。
スープは酸味が効いていますが、決して尖った酸味ではなく、
酸味が苦手な方でも、大変飲みやすいと思います。
全体的に上品で優しいお味ですね。

さて、そろそろご飯ものを。

まずは「カオ・パット・クン」。



こちらは言わばタイの炒飯。
上に錦糸玉子が載っているのが独特ですね。
エビの旨みに、ナンプラーのコクのある風味。
ご飯もパラッパラで、大変上品でおいしいですね。

さて、ここからは怒涛のカレーラッシュですよ!!

まずは「プーニン・パッポンカレー」。



こちらはソフトシェルクラブのカレー
柔らかい蟹の身に、玉ねぎとバジルを主体としたカレーソースがたっぷり。
辛さもほど良く、蟹の香ばしさが存分に味わえます。
うはぁ、おいしいですね!!

更に「ゲーン・ペット・ガイ」。



こちらは鶏肉のレッドカレー
上品なバジルの風味に、レッドカレー特有のココナッツミルクの深い味わい。
鶏肉・ナス・竹の子・フクロダケの食感が縦横無尽に口の中で大暴れ。
こりゃおいしいですね!!

更に、「タラバ・パッポンカレー」。



こちらはタラバガニの足が豪快に2本も入っている、大変豪快な逸品。
っていうか、タラバガニのカレーなんて初めて食べるんですけどw
プーパッポンのようなマイルドさがありながら、
タラバガニの風味を存分に楽しめる至高の一品。
かーっ、こりゃ贅沢です!!
まずいはずがないじゃないですか、こんなの!
ぬお〜、おいしいですね!!

そして、とどめが「ゲン・キアオ・ワーンガイ」。



えーと、最初に言っておきます。
これほどのグリーンカレーを僕は初めて食べました
鶏肉、水ナスのみずみずしさは言うに及ばず、
ココナッツミルクの風味は感じながら、甘ったるさを微塵も感じさせない。
最初は、「あれ?あんまり辛くない。」と思ったのですが、
後から滝のように汗がダバダバと。
酸味・辛味・甘味のトライアングルが、完璧な美しいバランス
うっは〜、グリーンカレーは散々食べたと思っていたのですが、
まだ目から落ちる鱗が残ってました!
こりゃ、おいしいですね!!

ということで、この辺になるとワインのピッチが加速度的に速くなるわけで。
ええ、当然本日二度目の菩薩様が現れww。



こうなってからの菩薩様はフードファイターも真っ青ですw
で、満足して食べ終えたらこの有様にw。



あの・・・。
(;゚д゚)
ここはお店なのですがww。

で、そんな菩薩様を横目にデザートを。
もちろん、先日の”タイ大使館”でいただいた「カオニャオ・マムアン」ですよ!



もち米にココナッツミルクのソースをかけたものと
フレッシュマンゴーとの組み合わせ。
最初は「え?ご飯がデザートになんの?」と思ってましたが、
もうそりゃしっかりとしたデザート。
もち米自体はあまり甘くないのですが、マンゴーが濃厚な甘さで
バランスがとても取れていますね。
んお〜、おいしいですね!!

ということで、大変堪能させていただきました。
どの料理をいただいても、その辺のタイ料理屋さんではとても太刀打ち出来ない
ホントに”グレードの高いカレー”でした。
お招きいただいた三林さん、ありがとうございました!!

皆さんも名古屋に行った際は是非!!
味噌カツや手羽先やエビフライも魅力ですが、
迷わずここへ行くことをオススメします

唯一無二のタイの本物の宮廷料理の味をお楽しみ下さい!!
登録有形文化財でお食事が出来る贅沢
オススメですよ!!

・はぴいさんの記事はこちらです。

・Lakuさんの記事はこちらです。

【お店情報】

「Siam Garden(サイアムガーデン)」

住所:愛知県名古屋市中区錦1丁目15-17

電話:052-222-8600

営業時間:11:30〜14:00、17:30〜22:30(21:30L.O.)

定休日:第1・第3日曜日

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