samuraiがお届けするカレープラスα(アルファ)を徒然なるRockな日々の雑感とともに。
カレー侍



samuraiです。

今日は錦糸町にある『タイランド(THAILAND)』というお店にやってきました。



この界隈は、かなりのタイ料理店の激戦区ではあるのですが、
ココはその中でもかなり高評価を受けているお店。
コレは楽しみですね〜。
(・▽・)

それでは行ってみますか!!



店内はまさに”ザ・南国”といった感じの内装。
パタヤのちょっといいホテルのレストランといった感じでしょうか。
席数も60席と広く、清潔感もあり、
お店の雰囲気としてはかなりいいですね!!
(´▽`)

さて、メニューはといいたいところですが、
この日はランチで行ったため、基本二種類のメニューしかありません。
グリーンカレー」と「カオマンガイ」です。
ま、ここはせっかくなので「カオマンガイランチセット(1000円)」をチョイス。

テーブルの上にはしっかり4点セットが置かれているのも基本ですね。



さて、待つこと15分。カレー、いやカオマンガイがやってきました。



おぉ〜、コレは非常にそそる見た目ですね〜!!
(*゚▽゚)ノ

ランチにはミニタイラーメンサラダが付いてきます。

こちらがミニタイラーメン。



細めのビーフンもやしのシンプルな構成。
鶏ダシのさっぱりとした味わいが、実に美味ですね〜。
量もミニとはいいながら、しっかり一人前ぐらいあるのもポイントですね!!
(*^¬^)ノ



そして、サラダ。



こちらは揚げたビーフンが上に載っているスタイル。
ドレッシングはナンプラーベースで、
酸味と塩気のバランスもいいですね!
こちらもかなり量があるので、結構お得だと思います。
(゚▽゚*)

さて、肝心のカオマンガイはこちら。



いや〜、実に美しいですね!!



鶏ダシで炊かれたタイ米の上には、
己を解き放った、自己主張する鶏モモ肉がどすんと。
コレは楽しみですね!
(´▽`)ノ

それではいただきますか。



ライスは鶏ダシの風味と、ほのかな塩味が混じりあって
鶏のうまみをじんわりと感じることが出来ます。
無論、ライスだけいただいても満足度は高いですね〜。

そして、肝心の鶏いってみますか。



この見た目からでもお分かりいただけるように、
鶏肉はしっとりとしていて、
噛み締めるたびにそのうまみをじんわりと口中に伝えてくれます。
鶏肉自体もとてもジューシー
コレはかなりレベル高いですね〜!!
(o≧▽゚)

そして〆はデザートコーヒー



この日のデザートはマンゴークルフィ
濃厚なマンゴーの風味が格別ですね!

いや〜、こりゃおいしいですね!!
( ゚∀゚)ノ ワクワク タイランドーーー!!

ということで、こちらはガチですね!!
この界隈にタイ料理屋さんは数多くありますし、
ランチの値段としては若干高めではありますが、
この内容だったら納得!と思わせてくれます。

お店も広いですし、店員さんもとてもフレンドリー。
この辺りでタイ料理に迷った際は、訪れて損のないお店ですよ!
皆さんも是非!!


【お店情報】

『タイランド(THAILAND)』

住所:東京都墨田区錦糸3-12-10

電話:03-3626-3885

営業時間:11:30〜14:30/17:00〜23:00(土日祝は通し営業)

定休日:月曜




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samuraiです。

今日は代々木にある『camp(キャンプ)』に行ってきました。



お昼時を過ぎているというのに、お店の外に行列が出来るぐらいです。
相変わらずの人気っぷりですね〜。
( ・ω・)

入り口にはこれから使用される野菜たちがずらりと。



こういった演出もまた楽しいですね〜。

それでは行ってみますか!!



店内はテーブル席のみで20席。
テーブルとの間に仕切りがあるので、落ち着いた空間になってますね〜。



厨房はガラス張りになっていて、どの席からでも調理の様子が見えます。
注文を受けてからのライブ調理というのがこのお店のウリなので
こういった演出も心憎いですね!
(ノ*^▽)ノ

そして、水入れと食器入れがこちら。



水筒に飯ごうという、きっちりしたキャンプコンセプト
(・▽・)

当然お水はコレで出てきます。



以前は普通のコップだった気がしますが、徹底してきてますね〜。

さらにスプーンがコレ



いや〜、毎回思うんですが、どこに売ってるんですかねコレww
(^▽^;)

さて、メニューはこちら。



野菜が主軸のラインナップですが、肉系のメニューも豊富。
さらに季節ごとに新メニューが続々と増えていきます。
こういったチャレンジ精神もステキですね!

ということで、「一日分の野菜カレー(990円)」に
完全食セット(手羽元二本)(+150円)」をチョイス。
辛さは「2辛(+40円)」で。
さらに「ラッシー(+100円)」もプラス。

さて、待つこと15分。カレーがやってきました。



んどどどどすん。
(;゚д゚)

うぉっ、相変わらずすばらしいボリュームですね!!



具材はピーマン・キャベツ・にんじん・玉ねぎ・トマト・ジャガイモ・なす・アスパラ・れんこん・さつまいも・小松菜
その上には豪快な手羽元が二本ずどんとのっています。
鍋の表面張力ぎりぎりいっぱいって感じですねww



まさに山の中でいただく漢のカレー
このビジュアルから、これ以上何の説明が必要でしょうかw
( *´д)ノ

そして、付け合せのサルサ



そのまま食べても、カレーと共に食べてもオーケーという
トマト主体のさっぱりしたソースです。
こういった付け合せのアイディアもすばらしいですね!

まずはカレーソースが溢れそうなので、
手羽元をライスの上に避難。



一瞬”ギャートルズ肉”に見えるぐらいスゴイ迫力ですね〜。
で、これがまた骨がするりと外れるぐらい柔らかく煮込まれていて
実に美味
正直コレはマストで頼むべき品だと思います!!
(´▽`)ノ

さて、ではカレーをいただきますか。



野菜類は注文を受けてから調理されているだけあって、
葉物はしゃきしゃきと、根菜類はほっこりと仕上がっています。
やはり野菜使いは目を見張るものがありますね〜!!
(*゚▽゚)ノ



ルーはどことなく味噌っぽい和風ベースの感じを受けますが、
それが野菜と絶妙に合っています。
まさに野菜を食べるためのソースといった位置付けでしょうか。
辛さは2辛にしましたが、食べすすむうちにしっかりと汗をかかせてくれますね!
コレは実にバランスいいですね!!
(o≧▽゚)

そして、〆はラッシーを。



辛さに慣れた舌先を、ラッシーが優しく包んでくれます。
こちらのラッシーは非常に濃厚で、コレまたとても美味。
コレもマストで頼むべき一品ですね!!

いや〜、こりゃおいしいですね!!
( ゚∀゚)ノ カンゼンショクーーー!!

ということで、やはりこちらはガチもガチですね!!
お野菜好きな方はもとより、お肉好きな方でも
確実に満足されること請け合いですよ!!
(・∀・)



量もしっかりとあり、食べ応えもバツグン。
お店のコンセプトもブレがなく、店員さんも皆さん親切です。
メニューも新メニューが続々開発されるため、
いつ行っても飽きの来ないお店だと思います。

こちらは電車を乗り継いででも行く価値のあるお店ですよ〜!
皆さんも是非!!


※前回の記事はこちらです

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samuraiです。

今日は代々木にある『LION SHARE(ライオンシェア) 』にやってきました。



こちらは代々木駅から徒歩5,6分。
れんが造りのシブイたたずまいが、落ち着いたカフェを思わせますね〜。
(・▽・)

それでは行ってみますか!!



店内はランチ時間終了ギリギリというのに、
ほぼきっちりと満席。
いや〜、さすが人気の程がうかがえますね〜!!
(´▽`)

さて、メニューはこちら。



ま、やはりここに来たら定番の「Aランチ(1200円)」ですね!
ちなみにAランチの内容は
特製ドライキーマカリーとお好きなカレーのセットです。

カレーはチキンカリー、トマトとチキンカリー、ほうれん草とチキンカリー、ベジタリアンカリーの4種類から選べるので、
ここは「チキンカリー」を辛口でチョイス。

さて、待つこと10分。カレーがやってきました。



いや〜、これまた実にたまらない見た目ですね!!
(*^¬^)ノ

こちらがドライカリー



玄米ご飯の上には、パラッパラのドライキーマが冠雪のように。



その上には玉ねぎのアチャールと針生姜が静かに鎮座。



ちなみに、スープを付けるか、ライスに野菜をのせるかが選べるので
本日は生野菜のせをチョイスしています。
(。・ω・)ノ

そして、こちらがチキンカリー



これまたそそる見た目ですね〜!

そして圧巻なのがやはり鶏肉!!



骨付きのもも肉が塊でごろごろと入っています。
見た目のカフェ感からは想像も付かない
このワイルドさがスバらしいですね!!
(*゚▽゚)ノ

それではいただきますか。

まずはドライカリーをそのままに。



ひき肉はかなりパラパラで、肉の旨みをぎゅっと凝縮しています。
味付けはかなりあっさりしていて、僕的にはかなり好みですね。
アチャール生野菜と併せていただくと、
その旨みが二重にも三重にも広がっていきます。
いや〜、やっぱグレード高いですね〜!!
(´▽`)ノ

それではチキンカレーをライスに盛ってと。



それではいただきますか。



チキンカレーはさらさらとしていて、
カルダモン・クローブ・フェンネルの香りを漂わせ
シャープな辛さと複雑な芳香を感じさせます。
鶏肉もとても柔らかく煮込まれていて、
カレーにしっかりとその旨みを叩き込んでいますね!
(o≧▽゚)



それぞれ単体でいただいてもきっちりと美味なのに、
その併せた相乗効果はまさにはるか頂の上
まさに魅惑の食の掛け算と言えるでしょう!!

いや〜、こりゃおいしいですね!!
( ゚∀゚)ノ ヤマネコケンーーー!!

ということで、やはりこちらはガチもガチですね!!
女性らしい繊細な味付けながらも、
山のダイナミックさも併せ持つ、実に稀有な組み合わせだと思います。
この辺り、やはり母体の系譜を確実に受け継いでますね〜!!
(゚▽゚)ノ

こちらのお店の母体の「シュプラ」というお店は
残念ながら閉店してしまいましたが、
ココのお店がその味をきっちり守っています。

こちらはわざわざ来る価値のあるお店ですよ〜!
皆さんも是非!!


※前回の記事はこちらです。


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samuraiです。

今日は新川にある『デリー(DELHI)新川店』にやってきました。



デリーで修行をされていた方々がお店を出していく中で、
こちらは唯一の”デリーから暖簾分けを許されたお店”

マスターは湯島の「デリー」で長年修行をされていた方。
そう、まさに正統派の後継者と言えるでしょう!
コレは楽しみですね〜!!
(´▽`)ノ

それでは行ってみますか!!



店内はお昼時ということもあって、近隣のサラリーマンで超満員。
外には並んでいる人もかなり多くいます。
うーん、さすが人気ありますね〜!!
(゚▽゚*)

さて、メニューはこちら。



こちらはデリー直系の基本のメニュー。
さらにストロングカシミール、ハバネロカシミール、ベジタブルキーマ、ポークマサラなどの
こちらのお店独自の特別メニューなども数多く取り揃えています。



テーブルの上には、チーズ・インディアンピクルス・アチャールがずらりと。
この辺りも正統派のデリーの系譜を受け継いでいますね。
(ノ*^▽)ノ

ということで、ここはやはり「カシミール VeryHot(950円)」しかないでしょう!
そして、こちらのオリジナルである「アルブルタ(100円)」もチョイス。

さて、待つこと10分。カレーがやってきました。



いや〜、これは楽しみですね!!

こちらがアルブルタ



こちらは酸味の効いたマッシュポテト状のポテトサラダ
ライスと一緒に食べても、カレーに混ぜてもおいしくいただける、
まさに万能選手。
コレはマストで注文ですね!!
(*^¬^)ノ

さて、カレーはこちら。



いや〜、相変わらずのスバらしい見た目ですね〜!!

ではまずカレーをそのままに。



さらっさらのルーは、口中に入れた刹那、
爆発的なスパイスの辛さを五感に伝えてくれます!
おぉ〜、やはりカシミールの破壊力はバツグンですね!!
山椒の痺れるような辛さが、
汗をダビダビとかかせてくれますね〜!!
(;゚д゚)

ではライスに盛ってと。



それではいただきますか。



具材は鶏肉ジャガイモというシンプルな構成。
そのシンプルさゆえに、辛さがダイレクトで伝わってきます。
ジャガイモはほくほくしていて、鶏肉もカレーの旨みを吸って
とても柔らかで滋味に富んでいますね〜。
(*゚▽゚)ノ



ライスの固さもちょうどよく、カシミールの辛さの後には
むしろお米の甘さすら感じるほど。
食べた後は胃がホカホカして、この季節には最適ですね!

いや〜、こりゃおいしいですね!!
( ゚∀゚)ノ ファントムブラッドーーー!!

ということで、こちらはガチもガチですね!!
本店にはないメニュー構成、季節ごとのラインナップなど、
正統派の系譜を受け継ぎつつ、独自進化を遂げていますね!
(゚∀゚)ノ

カレーのうまさもさることながら、この独自メニューの豊富さは
非常に心そそられるものがありますね〜!!
横には持ち帰り専門店もあり、この辺りのサラリーマンの貴重なオアシスですね!
こちらはわざわざ来る価値のあるお店ですよ〜!
皆さんも是非!!


【お店情報】

『デリー(DELHI)新川店』

住所:東京都中央区新川1-28-35

電話:03-3297-8922

営業時間:11:00〜22:00

定休日:日・祝



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samuraiです。

今日は中野坂上にある『うどん おでん 久丸』というお店にやってきました。



こちらは中野坂上の交差点すぐのお店。
駅から徒歩1分というアクセスも魅力ですね〜。
お昼はうどん、夜はおでん主体の飲み屋になるそうです。
楽しみですね〜!
(´▽`)

それでは行ってみますか!!



店内はカウンターのみで10席ほどの小さなお店。
まあ、飲み屋としてはちょうどいいのかもしれません。

さてメニューはこちら。



おぉ、カレーうどんイチオシに挙げているんですね。
ということで、「カレーうどん(730円)」に「本日のランチセット(220円)」をチョイス。

さて、待つこと5分。まずランチセットがやってきました。



おぉ〜、これはなかなかウレシイ組み合わせですね!
(・▽・)



こちらは山菜の盛り合わせ自家製の白和え。

そして、ライスは「明太醤油バターご飯」らしいです。



いや〜、これだけで充分満足出来ますね!
ってまだうどんが来てないですが、
これで酒があったら最高ですねww
(´・ω・)

さて、待つこと10分。カレーいやカレーうどんがやってきました。



ほ〜、これはなかなかの迫力ですね!!



スープはこの手のカレーうどんにしては珍しく
しっかり澄み切ったタイプです。



そして、うどんの上にはコブシ大の玉ねぎのかき揚げがずどんと鎮座。
シンプルな玉ねぎのみのかき揚げですが、
この組み合わせは実に秀逸ですね!!
(o≧▽゚)

まずはスープからいきますか。



スープは非常にクリアで、ダシの風味をしっかりと感じさせます。
そして、鼻腔をくすぐるカレーの芳香。
スープはカレーの風味と辛さをしっかりと内包していて
実にキレのある味に仕上がっていると思います。
(´▽`)ノ



カレーうどんというと、どちらかと言えばとろみのあるスープがほとんどですが、
こちらはきりっとした清純派!
コレにはやられました!!
いや〜、クオリティ高いですね!!
(*゚▽゚)ノ

では麺を。



麺はがっしりとした歯応えで、食べ応えが実にありますね!!
不規則な縮れがスープを的確に反映させ、
歯触りも当然つるつるでしこしこ。
辛めのスープに溶け込んだ玉ねぎのかき揚げの甘さがウレシイですね〜。
全体的に非常にバランスの取れた味だと思います!

いや〜、こりゃおいしいですね!!
( ゚∀゚)ノ アックスボンバーーーー!!

ということで、こちらはガチですね!!
久々に飛び抜けたクオリティのカレーうどんをいただきました。
このスープにこの具材の組み合わせというのは
とても考えられているなぁと思います!
(゚∀゚)ノ

夜は一品料理も豊富で、お値段もお手頃。
昼夜ともに使い勝手がいいお店だと思います。

この時期、カレーうどんが食べたくなったら
こちらはかなりオススメですよ!
皆さんも是非!!


【お店情報】

うどん・おでん 久丸

住所:東京都中野区中央1-38-1 アクロスシティ内

電話:03-3365-4344

営業時間:11:30〜14:00/18:00〜23:00

定休日:日祝



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samuraiです。

今日は築地にある『東都グリル』というお店にやってきました。



こちらは築地の場外に位置するお店。
波除神社のちょうど斜め向かいの地下にあります。

それでは行ってみますか!!



店内はお昼時ということもあり、近隣のサラリーマンの皆さんで超満員。
食堂というより、どちらかと言うと場末の喫茶店のような感じですね。
(´ω`)

さて、メニューはこちら。



メニューは洋食モノが中心ですが、そこはさすが築地という立地もあり
お魚メニューも非常に豊富。
コレは迷いますね〜。

で、メニューの片隅にこのようなコーナーを発見。



んーと、「カレーライス(620円)」と「上カレーライス(750円)」は
何が違うんでしょうかw?
ていうか、久々に上カレーって言葉を見ましたww
なんですか、寿司ですかww??
( ´△`)

ということで、ここは無難に「カツカレー(820円)」を注文。

さて、待つこと10分。カレーがやってきました。



うーん、まさに昔懐かしい喫茶店スタイル
この気取りのなさが、ある意味ウレシイですねw
( ´∀`)

さて、カレーはこちら。



ルーの具材は豚肉と玉ねぎのみという、非常にシンプルなもの。
まぁ、この辺りの洋食のテンプレみたいなもんですか。

さて、カツはこちら。



まだほんのり中心にピンク色を残した、
絶妙な揚げ具合ですね。
( ・∀・)ノ

それではいただきますか。



ルーはまあ見たままにシンプルなポークカレー
マイルドで、チャツネのコクを感じるカレーは、
昔懐かしい洋食のスタイルを踏襲しています。
なるほど、年配のサラリーマンが多いのもうなずけますね。
(´▽`)ノ



カツもさっくりとした揚げ具合で、薄過ぎず厚過ぎずの絶妙さ。
部位はロースだと思いますが、脂分も少なく
とてもさっぱりといただけます。
古き良き洋食ってヤツですね!

いや〜、こりゃおいしいですね!!
( ゚∀゚)ノ オンコ チシンーーー!!

ということで、こちらはオススメですよ!!
レストランというよりは喫茶店という位置付けであり
席数も広く、かなり落ち着ける空間だと思います。

昭和の喫茶店のようにゆっくり過ごせるので
この界隈でゆっくりお昼をいただく場合や、
お昼後の休憩にぴったりのお店だと思います。
朝も早くからやっているので、築地散策の折にも便利ですね!
皆さんも是非!!


【お店情報】

『東都グリル(とうとぐりる)』

住所:東京都中央区築地6-22-4 東水ビルB1

電話:03-3542-2088

営業時間:6:30〜20:00

定休日:日祝・休市日



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samuraiです。

今日は新大久保にある『Tapir(タピ)』へやってきました。



薄暗い路地裏に佇む、薄紅色の慈愛の灯火
たまりませんね〜!
(・▽・)

それでは行ってみますか!!

ということで、本日はベジノンベジ
スペシャルミックスコースです。



さて、まずは「ハートランド」からですね。



んっぷは〜、んめえぇえぇ!!
(*^¬^)ノ

そして、宴はおごそかにスタートします。

まずは「ひよこ豆のブレッド」、「鴨肉のオーブン焼」、
「豆乳カッテージチーズのオーブン焼き」
から。



こちらはひよこ豆のブレッド



見た目はシフォンケーキのようですが、
食感はクッキーとスコーンの中間といった感じでしょうか。
ほのかな塩気とひよこ豆の風味がいいですね〜!
(´▽`)

こちらは「豆乳カッテージチーズのオーブン焼き」と
「鴨肉のオーブン焼」。



豆乳のカッテージチーズは、
コクがありながらも非常にさっぱりとした後口。
言われなければ、コレが豆乳とは気付かないでしょうね。



鴨肉のオーブン焼きは、打って変わってしっかりしたお味。
噛み締めるごとに肉の旨みじんわりと感じます。
いや〜、コレはワインが欲しくなりますね〜!!
(。・ω・)ノ

お次は「菜の花のパコラ」。



こちらは季節感を感じる、菜の花のかき揚げのようなもの。
いや〜、ものすごいボリューム感ですね!



カリッカリのスパイシーな衣に、
菜の花の春の息吹を感じさせる苦味が格別ですね!
あ〜、こりゃビールがすすみますね〜!!
(o≧▽゚)

そして、「青菜の味噌サブジ」。



目に鮮やかな青菜と、ココナッツミルク味噌のマリアージュ。
春の息吹と共に、ご飯がパクパクとすすみます。
コレは野菜嫌いのお子様にもバッチリですね!!
(*゚▽゚)ノ

そして、〆のカレー。



まずは「サンバル」。



レモンが入っているのかと思ったら、まさかの大根!
えのきとマスタードシードの組み合わせも面白く、
きりっとした辛さがまた格別ですね〜!!
( *´д)ノ

そして、「ダルカレー」。



こちらはほっこりとした優しい味わい。
豆の甘さを存分に堪能出来ます。
寒い季節にはぴったりですね〜!!

そして、「レバーカレー」。



こちらはレバーペーストのような、独特のおいしさ。
レバー臭さも一切なく、レバーが苦手な方でもイケますね!
こちらもワインとベストマッチですね〜!



どのカレーも、やはりタピとうなずかせてくれる、
比類なきスペシャリティ。
いや〜、やっぱグレード高いですね!!
(´▽`)ノ

そして、食後はデザートを。



この日はシナモン揚げスティック、りんごのコンポート、豆乳とオリーブのアイス、
豆乳グレープフルーツゼリーのブルーベリークリーム添え

(*´∀`)



一つ一つの完成度が非常に高いですね!!
どれもこれも美味ですが、特に豆乳とオリーブのアイスはやられましたね〜。

いや〜、こりゃおいしいですね!!
( ゚∀゚)ノ ハナミザケーーー!!

ということで、やはりこちらはガチもガチですね!!
非常にレベルの高いフルコースを
しっかりと堪能することが出来ます。

独創性の高さは言うに及ばず、
そのチャレンジャー精神には目を見張るものがありますね!
これからも進化し続けるこちらのお店は
やはり目が離せませんね〜!
皆さんも是非!!


※前回の記事はこちらです。




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samuramenです。

今日は松陰神社前にある『らーめん 辰屋』というお店にやってきました。



こちらは松陰神社前の駅から歩いて徒歩30秒という
非常に便利な立地。
その割に、この裏ぶれ感がスバらしいですね。

寒村の農機具の掘っ立て小屋というのが失礼なら、
吹き飛ばされる寸前の海の家というのは
もっと失礼でしょうかww
(´・ω・`)

それでは行ってみますか!!



店内はL字型のカウンターのみで、約10席ほど。
お昼時をはずしたというのに、きっちり満席です。
ほ〜、人気なんですね。
(・▽・)

さて、メニューはこちら。



この手書きの赤茶けたメニューの破れかぶれ感が
またいい味を出してますね〜w
お店のオススメは「辰醤油ラーメン」だそうです。

と、ココで壁際にこのようなメニューを発見。



おぉっ!?
コレは頼んでみなくてはなりませんね!
(*゚▽゚)ノ

ということで、「辰醤油カレー風味(800円)」を注文。

カウンターの壁には何やら薀蓄というか注意書きが。



まあトッピングや味などを二郎スタイルでコール出来るようですね。

さて、待つこと15分。カレー、いやカレーラーメンがやってきました。



んどどどどどどどどすん。

( д)゚ ゚

いや、ある程度予測はしてましたがw、なんすかこりゃ!?
(;゚д゚)



丼の中央部には、キャベツともやしの山
侵入者の行く手を阻むように、うず高く聳え立っています。
そして、その上には冠雪を思わせる鰹節がどっさりと。



山の裾野には、これまた堅牢な砦の如く、
玉ねぎとにんにくががっつり盛られています。



さらにその横には煮卵と、チャーシューと呼ぶのもおこがましいほどの
豚肉の塊がずどんと鎮座。
なんか、見てるだけでお腹いっぱいになってきましたw
(-ω-;)

いや〜、コレは気合が必要ですね。
ぃよしっ、それではいただきますか。

まずはスープから。



乳化されたスープは、醤油のしっかりした風味でかなり濃厚。
カレーの風味も感じますが、そこまでカレーの味は濃くはなく
むしろ、和風のスープのいいアクセントになっていると思います。
(´▽`)ノ



ていうか、野菜が多過ぎてなかなか麺までたどり着きませんww
この野菜を食べている間に、どんどんお腹が苦しくなってきます。
コレではまずいので、
まず野菜を押しのけて麺を。



麺はその辺のうどんを軽く凌駕するぐらいの、極太のちぢれ麺
固めに茹でられているので、すするというよりも
わしわしと噛み切るといった感じですね。
小麦の味が強く、食べ応えは非常にありますね〜。
(o≧▽゚)



チャーシュー煮卵も若干しょっぱく感じますが、
しっかりと作られている感じで、
ラーメンととても合ってますね。
とはいえ、コレを全部食べきるのは至難の業ですがww

いや〜、こりゃおいしいですね!!
( ゚∀゚)ノ ニンニクヤサイカラメーーー!!

ということで、こちらはオススメですよ!!
何と言ってもこの量!!
この辺りにお住まいの貧乏学生たちは、迷わず行った方がいいでしょう!
お値段も良心的ですし、食べ応えも充分。
しばらくはラーメンが見たくなくなるいや、
お値段以上の価値があること請け合いですww
(^▽^;)

この辺りは二郎インスパイア系の名店が多いですが、
こちらも負けず劣らずきっちりとしてますね!
とりあえずガッツリ食べたい!って時にチャレンジすることをオススメします。
皆さんも是非!!


【お店情報】

『らーめん辰屋』

住所:東京都世田谷区世田谷4-13-20

電話:非公開

営業時間:11:30〜15:00/17:00〜22:00(開店閉店時間は若干のズレあり)

定休日:月曜








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samuraiです。

今日は神田にある『本石亭(ほんごくてい)』というお店にやってきました。



こちらは神田駅から徒歩5分ほどの好立地にあるのですが、
場所が非常に分かりづらい立地にあるため、注意が必要ですね。

とはいえ、外観は落ち着いた昔ながらの喫茶店って感じで
好感が持てますね〜。
(´▽`)

それでは行ってみますか!!



一階は小さなテーブルとカウンター9席のみで、
喫茶店というよりは、むしろオールドなバーといった雰囲気。
お二階には座敷席もあるみたいですね。

さて、メニューはこちら。



カレーの種類は全部で4種類。
欧風・インド風・ドライ・キーマが主力のラインナップです。
トッピング類が充実しているのもいいですね〜。
(*^¬^)ノ

ということで、「インド風カレー(800円)」に「ポテトサラダ(150円)」をチョイス。

さて、待つこと10分。カレーがやってきました。



ほ〜、これはまた期待出来そうな見た目ですね!!
(*゚▽゚)ノ

こちらがポテトサラダ



さっぱりとした後味が、実にいい箸休めですね!
ざく切りのジャガイモの食感もよく、
丁寧に作られているのが分かりますね。

さて、カレーはこちら。



席に置かれた瞬間に香るスパイス香が、
鼻腔をくすぐりますね〜。
(´▽`)ノ



具材はジャガイモ・にんじん・鶏肉といったシンプルな構成。
それらがサラサラのルーの中に鎮座しています。

それではいただきますか。



サラサラのルーを口に含むと、カルダモンクローブの鮮烈な香りが
鼻腔の奥底を刺激します。
そして、その後にやってくる舌先を突き刺す辛さ!
おぉ〜、これはかなり力強いカレーですね!!
(o≧▽゚)



鶏肉はスパイスをまぶして焼いた、タンドリーチキン状のものが入っています。
こちらもカレーに負けず劣らずスパイシー!!
いや〜、汗がダビダビと出ますね!!
(;゚д゚)



見た目は一瞬家庭風かと思いますが、
味のベクトルはきっちりとした辛さの方向へ。
かなりエッジの効いたカレーだと思います!

いや〜、こりゃおいしいですね!!
( ゚∀゚)ノ Like a Rolling Stone---!!

ということで、こちらはガチですね!!
刺激に飢えた方にとっては、こちらのカレーはかなりクると思います。
この手のお店が好きな方にとってはマストと言えるでしょう!
(゚∀゚)ノ

そして、マスターは年間300食はカレーを食べるという剛の者
その研究熱心ぶりにも頭が下がりますね〜。
夜はハーフカレーもあるそうなので、
次回は夜にバーボンを傾けつつ、カレーをいただいてみたいですね。
こちらはオススメですよ〜!
皆さんも是非!!


【お店情報】

『カレーライス 本石亭』

住所:東京都中央区日本橋本石町4-4-16

電話:03-3272-2909

営業時間:11:30〜15:00/18:00〜23:00

定休日:土日祝



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samuraiです。

今日は中野にある『ヤミヤミカリー(YAMIYAMIカリー)』にやってきました。



こちらは中野サンプラザから一本裏通りに入った
飲み屋街の通りですね。
駅からは歩いて6,7分ほどですかね。

それでは行ってみますか!!



店内はカウンター・テーブル席併せて約15席ほどでしょうか。
決して広くはないのですが、微妙な空間の取り方がいいですね。
お昼時をかなりはずしたというのに、店内は8割方の込みようというのも
人気の程をうかがえさせますね〜!
(´▽`)

さて、メニューはこちら。



メニューは月替わり、日替わりなどもあり、
かなり独創的なメニュー構成。
トッピング類も豊富ですし、コレはワクワクしますね〜!!
(゚▽゚)ノ

ということで、「チキンとその卵のふわふわカリー(700円)」をチョイス。
辛さは大辛にしてみました。

さて、待つこと10分。カレーがやってきました。



おぉ〜、コレは期待出来そうな見た目ですね!!
(*゚▽゚)ノ

ランチにはサラダが付いてきます。



量も程よくあり、箸休めにはちょうどいいですね!

さて、カレーはこちら。



具材は鶏肉パクチーというシンプルな構成。
まさに、カレーmeets親子丼といった感じでしょうかw
卵好きにはたまりませんね!!
(o≧▽゚)

それではいただきますか。



ルーの色はかなり真っ赤で、一瞬ひるむぐらい辛そうに見えますが、
口当たりはココナッツの風味を感じさせ、かなりマイルド。
その後にじわじわと辛さがやってくる、非常に理想的な展開ですね!
タイカレーをベースにしつつ、見事なアレンジですね!!
(*^¬^)ノ



鶏肉はしっかりと煮込まれていて、カレーの味を吸いつつ
とても柔らか。
そして、はとてもふわふわ。
上質なオムライスというか親子丼というか、
卵好きな方には是非食べてみていただきたいですね〜!!

いや〜、こりゃおいしいですね!!
( ゚∀゚)ノ ヤミヤミーーー!!

ということで、こちらはガチですね!!
メニューの多さとその独創性はかなりのものがありますし、
お値段もかなり良心的!
タイカレーが苦手な方でも、絶対に楽しめると思います。

季節メニューや限定メニューも多く、
お客を飽きさせないのもすばらしいですね!
この界隈でカレーに迷ったら、訪れて損のないお店ですよ!
皆さんも是非!!


※前回の記事はこちらです。(←お店情報載ってます)


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