ボリログ(ろっく&みすてり〜&そのほか)

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ミステリー名作劇場6 ロバート・L. アスプリン 『銀河おさわがせ中隊』

2005-11-12 17:39:41 | 

「銀河最大の兵器会社の御曹司で億万長者、そのうえ宇宙軍中尉のウィラード・フール。そのフールはとんでもないドジをふみ、罰として辺境惑星に駐留するオメガ中隊指揮官に任ぜられてしまった。オメガ中隊―それは宇宙軍の落ちこぼれの吹きだまり。このはみだし連中を立派な兵士にしてやる。思いたったが百年め。鋭い頭脳と豊富な財力にモノをいわせたフールの大活躍が始まった…。爆笑の痛快ユーモア・ミリタリーSF。」


すみません。ぜんぜんミステリーじゃないです。
日本で翻訳物っていえばロバート・L. アスプリンは最も有名な部類に入るでしょう。
この「オメガ中隊」シリーズの他にと「マジカルランド」シリーズがあります。
「マジカルランド」の方が有名かも知れませんね。

この作品から14年も経ってやっと5冊・・・・・
この作家はかなり筆が遅い、「マジカルランド」の方も最近停滞気味ですし。

内容は上記のとおりですが、やっぱり面白いですね〜。
心に残るとか微塵もないけど、最高の娯楽ですね。
それ以外にいうことは無いかも。

ここら辺の作品は日本の昨今の「ライトノベル」ブームに影響を与えてるかもしれませんね。
面白ければ何でも良いってところが潔いです。
キーワード
ライトノベル ウィラード
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