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飯島勲氏、東京五輪の経済効果を主張 「30兆円以上だ」

2016-10-29 18:17:47 | 国内社会批判

飯島勲氏、東京五輪の経済効果を主張 「30兆円以上だ」
2016年10月28日 20時22分
http://news.livedoor.com/article/detail/12209840/

28日放送の「バイキング」(フジテレビ系)に、小泉政権時代の元内閣総理大臣主席秘書官で現在は内閣参与(特命担当)の飯島勲氏が出演し、2020年東京五輪にかかるとされる3兆円の費用について、経済効果のほうが大きいという意見を述べた。

外部有識者からなる都の調査チームが先月に公表した報告書で、総費用が「3兆円を超す可能性がある」と指摘されている2020年東京五輪・パラリンピック。飯島氏は「これだけは言わせろ! 東京五輪・パラリンピック」というコーナーで「開催費用3兆円ぐらいで騒ぐな! 経済効果は30兆円以上だ!」との主張をぶち上げた。

飯島氏によると、五輪招致活動の際にIOCに提示した予算8000億円には、テロ対策などのソフトの部分の費用が入っておらず、それはそれぞれの国の事情があるので普通は含まない、というのだ。そして日本の場合はソフトの部分を加算すると、最低でも2兆1000億円かかり、さらに積み上げて3兆円という数字になっているのだ、とこの額の根拠を指摘した。

飯島氏はこの3兆円を責めるのではなく、「投資という風に考えてもらいたい」と訴える。ここで飯島氏は2015年12月に日本銀行が発表した東京五輪には30兆円の経済効果があるとするレポートをあげ、「株買ったって10倍儲けるということはない」といい、五輪は大きな利益を生むのだと強く訴える。

また飯島氏は、小泉政権下に総理が「これから若い選手が出てくるように」という願いから、東京にトレーニングセンターを作り、それが今年のリオ五輪で効果が出たと主張する。施設にかかったお金についてただ単に「高い」と文句をつけるのは、「失礼な話だ」と強く語って意見を締めくくったのだった。


この飯島さんは多数のメディアに出演されているようなのですが、「動乱のインテリジェンス」(佐藤優・手嶋龍一)という対談本でボロッカスに叩かれていた人です。
つまりその筋のインテリジェンス関係者から物凄く嫌われている人なのですが、本当の人物像はどうなのでしょうか。
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